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更新日:2020年7月7日

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新型コロナウイルス感染症により予防接種の機会を逃してしまった方へ

定期の予防接種は、感染症のり患やまん延防止のため、予防接種法等に基づき感染しやすい年齢等を考慮して感染症ごとに接種年齢を定めて実施しています。
特に乳幼児の予防接種を延期した場合、感染症にかかるリスクが高くなることから、延期をすることなく実施するようお願いします。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、濃厚接触者への該当による健康観察、または外出自粛要請等により、やむを得ず規定の期限内に定期予防接種を受けられなかった方については、以下のとおり定期予防接種の期限を延長いたします。

該当する方で定期の予防接種をご希望の方は、接種を行う前に医務感染症課までご相談ください。
令和2年3月19日以降に自費で接種した方についても、医務感染症課までご相談ください。

子どもの予防接種

対象者

以下のすべてに該当する方

  • 予防接種当日に甲府市に住民登録がある方
  • 新型コロナウイルス感染症の発生による外出自粛要請等により、やむを得ず令2年3月19日から令和2年6月30日までの間に定期予防接種の期限が到達した方

延長期間

令和3年3月31日まで
※対象者であっても、令和3年4月1日以降に接種したものについては公費負担の対象外となります。
※期間は延長になる場合があります。

予防接種の受け方

  1. 接種する前に医務感染症課にご相談ください。
  2. 対象者であることを甲府市が確認した後、「新型コロナウイルス感染症による定期接種特例措置申請書」をご本人様に送付します。
  3. 甲府市より送付された「新型コロナウイルス感染症による定期接種特例措置申請書」に必要事項を記入してください。
  4. 「新型コロナウイルス感染症による定期接種特例措置申請書」を持参して医療機関を受診してください。

注意事項

事前に医務感染症課に相談してから接種するようお願いいたします。
令和2年3月19日以降に既に自費で接種した方については、償還払いによる払い戻しができる場合があります。医務感染症課までご相談ください。

高齢者肺炎球菌の予防接種

対象者

令和元年度(平成31年度)の対象者の方で、予防接種当日に甲府市に住民登録がある方。
詳細は以下の表をご覧ください。

令和元年度対象者一覧表

令和元年度に迎えた年齢

生年月日

65歳 昭和29年4月2日から昭和30年4月1日
70歳 昭和24年4月2日から昭和25年4月1日
75歳 昭和19年4月2日から昭和20年4月1日
80歳 昭和14年4月2日から昭和15年4月1日
85歳 昭和 9年4月2日から昭和10年4月1日
90歳 昭和 4年4月2日から昭和 5年4月1日
95歳 大正13年4月2日から大正14年4月1日
100歳以上 大正 9年4月1日以前

延長期間

令和3年3月31日まで
※対象者であっても、令和3年4月1日以降に接種したものについては、公費負担の対象外となります。

予防接種の受け方

  • 令和元年度に発行された「肺炎球菌ワクチン予防接種助成券」をお持ちの方
    →お手元の助成券をそのまま使用できますので、助成券を持参して、直接医療機関を受診してください。
  • お手元に「肺炎球菌ワクチン予防接種助成券」が無い方
    →助成券を再発行いたしますので、医務感染症課(237-2587)までご連絡ください。

注意事項

令和2年4月1日以降に既に自費で接種した方については、償還払いによる払い戻しができる場合があります。医務感染症課までご相談ください。

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

健康支援センター医務感染症課感染症係

〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館2階)

電話番号:055-237-2587

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