更新日:2019年5月1日

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第17回甲府市子ども・子育て会議

開催日時

平成30年10月24日(水曜日)午後6時30分~午後8時00分

場所

甲府市役所本庁舎4階大会議室

出席委員

進藤聡彦委員、古屋知子委員、落合陽子委員、深澤壽委員、長野和也委員、長田真委員、中島智子委員、雨宮登美子委員、中田一秀委員、森澤昌子委員、萩原興子委員、稲崎友紀子委員

次第

1. 開会


2. 会長あいさつ


3. 議事
(1)第2期 子ども・育て支援 事業計画策定に関するニーズ調査ついて
(2)その他


4. 閉会
  

配布資料

第2期子ども・子育て支援事業計画策定に関するニーズ調査について 【資料1】

調査票(案)【就学前児童用】 【資料2】

用語解説 【資料3】 

議事録

  

(1)第2期子ども・子育て支援事業計画策定に関するニーズ調査について

【事務局】

「資料1 第2期子ども・子育て支援事業計画策定に関するニーズ調査について」について説明。

【会長】

ここまでについて、ご質問やご意見はありますか。

 【委員】

小学生の配布・回収は学校を通してという理解でよいか。

 【事務局】

配布・回収とも学校を通してとなります。

 【委員】

対象者数の根拠は何か。

 【事務局】

対象者を抽出する上で、調査の精度を示す指標に「信頼水準」「許容誤差」という概念があります。今回のアンケートは、信頼水準95%、許容誤差3%の精度となるよう、対象者数を設定しています。

現在、未就学児童は約8,600名、小学生は約9,500名の母集団となっています。設定した調査の精度を確保するためには、それぞれ約1,000名のサンプルが必要となります。そこで、回収率を考慮して、就学前児童用の調査は2,000名、小学生用の調査は1,500名の対象者を抽出計画としています。なお、小学生は学校を通して配布・回収を行うため、70%の回収率を見込んでいます。

 【委員】

就学前児童といっても、保育園・幼稚園を利用している家庭とそうでない家庭ではニーズが違うのではないでしょうか。

 【事務局】

調査項目の中で、現在の利用と今後の希望をとることを想定しています。

 【会長】

委員の指摘を反映したデータが取れるということかと思います。

 【委員】

5区域に分割して分析することが想定されますが、人数が多い地域に回答が偏るのではないでしょうか。

 【事務局】

人数が多い地域は、回答者が多くなることが想定されるが、無作為抽出で実施することを優先したいと考えています。

 【事務局】

「資料1 第2期子ども・子育て支援事業計画策定に関するニーズ調査について(調査項目)」と「資料2 調査票(案)【就学前児童用】」について説明。

 (調査の項目の分類①~④について)

 【会長】

ここまでについて、ご質問やご意見はありますか。

 【委員】

特になし。

 (調査の項目の分類⑤~⑥について)

 【会長】

ご質問やご意見はありますか。

 【委員】

資料2の8ページ、10ページの表中の家庭的保育は、甲府市にあるサービスでしょうか。

 【事務局】

現在は、市内に該当するものはありません。将来的な利用希望を把握するために、選択してもらうことを想定している項目です。

 【委員】

 サービスがあると誤解してしまう恐れがあるため、誤解のない表現にしてほしい。

 【会長】

表現については、時間の都合もあるので、事務局と会長が検討するので一任願いたい。

 【委員】

了承しました。

 【会長】

その他にいかがでしょうか。

 【委員】

資料2の6ページ、出発時刻・帰宅時刻が1時間区切りとなっているが、回答者にとっては大切な時間なので、細かくできないか。

 【事務局】

細かいデータの必要性や回答者の答えやすさ等を総合的に踏まえて再検討します。

 【会長】

他にご意見はありますか。

 【委員】

他になし。

 (調査の項目の分類⑦~⑫について)

 【会長】

ご質問、ご意見をお願いします。

 【委員】

資料2の21ページ、育児休業、短時間勤務については母親に限定しているが、父親についても聞いた方が良いのではないでしょうか。

 【事務局】

23ページにおいて、父親についても同様の項目を用意しています。

 【委員】

 父親について聞くなら、父子家庭という表現はいらないのではないか。また、産まれた時は母親が産んでいるので、父子家庭というのはおかしくないか。前回の調査では問題はなかったか。

 【事務局】

前回調査でも同じ聞き方をしていましたが、特に問題はありませんでした。

趣旨としては、父親が育児休暇を取得したかどうかを把握したいので、回答者が嫌な思いをしない表現を検討します。

 【会長】

表現については事務局と会長に一任願います。

 【委員】

了承しました。

 【委員】

このボリュームのアンケートを子育てに忙しい女性たちにするのは、負担が大きく、回答してくれるのか疑問です。

また、前回の調査でも、回答がどのように活かされたのか、フィードバックされていないように感じるので、改善をお願いしたいです。

 【会長】

ホームページに公開されているが、見る時間がないというのが実態です。

ボリュームの問題は、回答する負担はあるが、サービスの改善に直結するため、なんとかお願いしたいと思います。前回の調査では、未就学児童用の調査票の回収率が約60%、小学生用の調査票の回収率が約75%程度でした。熱心に答えてくれた結果だと考えることができます。

 【事務局】

今回、国から新たに加えるように示された項目がある中で、設問を精査し施策に活かしにくい項目を削った結果、ほぼ前回並の設問数となりました。自由記載を多くしたのは、要望を多く汲み上げたいためです。

今後、甲府市で保育園を増やすための基礎資料となるので、大変ですが答えていただきたいと考えています。

 【委員】

負担をお願いするので、丁寧なお願い文書にしてほしいと思います。

 【会長】

そうさせていただきます。

 【会長】

他にいかがでしょうか。

 【委員】

無作為抽出なので、障がいを持ったお子さんに行く場合があり、その時には施設等は「その他」に記入する事になるのでしょうか。放課後デイなどを追記した方が良いのでしょうか。

 【事務局】

子ども・子育て支援法の対象となるサービスを中心とした調査であるため、障がいがある場合はその他に記入いただきたいと思います。

 【会長】

他にご意見はありませんか。

 【委員】

特になし。

 【会長】

本日の調査票について、さらに何かありましたら26日の金曜日までに意見書をいただければと思います。

調査票につきましては、本日の検討内容と、意見書の内容を反映させて、最終版を整えていきたいと思います。最終決定については会長と事務局に一任させていただきます。修正後の調査票は後日、事務局より郵送させていただきます。

議事については以上ですが、その他ございますか。

 【委員】

子どもの貧困について、甲府市での取組はどうなっていますか。

 【事務局】

甲府市の子どもの貧困率は10.6%程度となっています。甲府市では、子ども全体の支援の一環として、子ども食堂、学習支援等の活動をするNPO、ボランティア等の団体がどれくらいあるのかを把握する調査を行なっています。貧困対策に特化した取り組みではありませんが、このような子育て支援をする団体の育成に取り組んでいきたいと考えています。

 (2)その他

【事務局】

来年度以降の「子ども・子育て会議」の位置づけ(案)について説明。

 【会長】

委員の皆様よろしいでしょうか。

以上で予定しておりました審議を終了いたします。

 

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お問い合わせ

子ども未来総室子ども保育課子ども保育係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎3階)

電話番号:055-237-5669

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