更新日:2020年9月7日

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Web通信「のろし」バックナンバー3

2017年8月5日:市立甲府病院90thやすらぎコンサート~美しい琴の音色とさわやかなコーラスをあなたに~

平成12年12月より開催されている、市立甲府病院の入院患者さんとご家族の皆さまのための「やすらぎコンサート」は、人々の出会いとやすらぎの場として、多くの皆さまに愛され、記念すべき第90回の開催を迎えました。
今回は、平成31年のこうふ開府500年に向けて南公民館等で活動されている「萩寿和(はぎとしかず)会・さくら箏(こと)こども合奏団」と「コーラス秋桜(コスモス)」の皆さまが出演されました。
山田流筝曲(そうきょく)教授の雨宮萩寿和先生とさくら箏こども合奏団が奏でる涼を呼ぶ美しい琴の音色と、コーラス秋桜指揮者の野田徳子先生、ピアニストの米山三千代先生と共にメンバーが心をひとつにしたさわやかなハーモニーは、エントランスホールをやさしく包み込み、日本の和の心と「やすらぎ」の時を楽しむ素敵なコンサートとなりました。
「萩寿和会・さくら箏こども合奏団」演奏曲:さくら、お江戸日本橋、花かげ変奏曲、涙そうそう、ふるさと
「コーラス秋桜」合唱曲:もみじのワルツ、明日があるさ、夏のメドレー(夏は来ぬ、砂山、われは海の子)、故郷(皆さんご一緒に歌いましょう!)

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2017年7月23・30日:開府500年「こうふ魅力発見講座」夏休みの自由研究を墨絵で墨の不思議を体験しよう

南公民館では開府500年に向けた「こうふ魅力発見講座」として、平成29年7月23日と30日の両日「夏休みの自由研究を墨絵で墨の不思議を体験しよう」を講師に墨林舎主宰、山梨墨画院代表の山本承功さんと会員の上田正秀さんをお迎えし、親子12名の参加者が武田氏の歴史を通し墨絵の世界を楽しく学びました。
1回目の7月23日は、午前9時に武田神社宝物館前に集合し、武田神社禰宜の内藤寛さんから開府500年の由来、武田神社の歴史、宝物館内のご説明をいただいた後、各自が開府500年に向けた思い思いの題材の写生に挑戦しました。
その後、午後2時から南公民館に会場を移し、講師が用意した墨絵のパンダやナスの絵をお手本とし「墨絵の技法と墨の濃淡による不思議発見」を体験した後、講師の親切、丁寧な指導により墨絵の制作を行い、子どもたちの感性豊かな素晴らしい作品の数々が完成し、会場内には親子の笑顔と黄色い歓声があふれていました。
2回目の7月30日は、午前9時に南公民館に集合し、前回、武田神社で写生した絵をおおきな紙に開府500年に向けて墨絵の制作を行いました。
参加者は、先人が築いた輝く甲府の歴史に思いを馳せ、墨の濃淡に心を込めた感性豊かな筆使いで世界にひとつだけの作品を完成させ公民館1階の壁面に展示しました。

 

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2017年7月26日:開府500年「こうふ魅力発見講座」親子で楽しむ甲府野菜のピザとミルフィーユ料理教室

猛暑日が続く甲府…地元の夏野菜で親子が元気に過ごしていただけるよう、南公民館では開府500年に向けた「こうふ魅力発見講座」として「親子で楽しむ甲府野菜のピザとミルフィーユ料理教室」が開催されました。
この講座は、甲府の夏野菜を使ったピザ作りと甲府ブランドとして「甲府之証」認定の山城地区特産のとうもろこし「ミルフィーユ」のスープ作りをとおし、地域で生産された食材の歴史や栄養を学び、親子で楽しく作り、美味しく味わいながら、食育の大切さと地産地消の心を育んでいただくことを目的としています。
講師には、料理研究家の萩原雅子さんと娘さんの小嶋礼子(あやこ)さんをお迎えし、参加いただいた親子29名が調理した「夏野菜の彩り鮮やかな美味しいピザ」と「ミルフィーユの甘く上品なスープ」は、親子でおいしい甲府を満喫し、おなかも幸福となりました。

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2017年7月15日:開府500年「こうふ魅力発見講座」米こうじで作る本格甘酒と塩こうじ

平成29年7月15日・土曜日、南公民館で、開府500年に向けた講座「米こうじで作る本格甘酒と塩こうじ」を、講師に「おかめ麹」(若松町)の鶴田徳子さんと娘さんの広瀬容子さんをお迎えし20名の参加者により開催されました。
講座の始めに甲府の伝統食の発酵食品をわかりやすく学んでいただけるよう、江戸時代に甲府の町にあった「甘酒売り」のお話や夏の季語「甘酒」の由来と「飲む点滴」と呼ばれる効能を紹介し、その後、米こうじを使った本格的な「甘酒」と「塩こうじ」の調理を行いました。
この講座を通し、何百年の時を越え今も息づく先人達からの贈り物「発酵食品」の素晴らしさを再発見し、来る開府500年へと甲府の伝統食を継承いただきました。

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2017年7月12~14日:百鬼丸「武田信玄と24将立体切り絵展」

平成29年7月12日・水曜日から14日・金曜日まで、甲府市役所本庁舎1階「市民コミュニティホール」にて、山梨県の観光大使を務める切り絵作家の百鬼丸さんによる切り絵展が開催されました。

ラフな下絵からサクサクと切り進める百鬼丸さん。勢いのある武将などの切り絵が完成する「切り絵ライブ」が3日間とも開催され、会場は観客の大きな拍手と感嘆の声に包まれました。

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2017年7月8日:開府500年子どもお琴教室~涼を呼ぶお琴の音色~

平成29年7月8日・土曜日、南公民館大ホールで、こうふ魅力発見講座「開府500年子どもお琴教室」の第2回目が開催されました。
甲府の気温は35.4度という猛暑日にもかかわらず、小学校3~6年生の児童11名と保護者24名が参加し、講師の雨宮萩寿和さんの指導により、開府500年に向けて楽しくそして真剣に「さくら」の曲をお稽古しました。
講師の雨宮さんから、参加者一人ひとりに琴の音色を高める弦の押さえ方について親切丁寧なご指導をいただき、子どもたちが奏でる音色が凛とし、会場内に「涼」を呼びました。
この講座は、3回目が9月2日・土曜日、4回目が11月4日・土曜日に行われ、最終回の平成30年1月27日・土曜日には発表会が開催されます。

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