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更新日:2020年2月12日

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微小粒子状物質(PM2.5)はどの程度の濃度になると健康影響が生じますか。

質問

どの程度の濃度になると健康影響が生じますか。

回答

PM2.5の環境基準(人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準)として、「1年平均値が15μg/立方メートル以下であり、かつ、1日平均値が35μg/立方メートル以下であること」と定められています。環境省が平成25年2月に設置した「微小粒子状物質に関する専門家会合」では、健康影響が出現する可能性が高くなると予測される濃度水準として、注意喚起のための暫定的な指針となる値を1日平均値70μg/立方メートルと定めています。ただし、呼吸器系や循環器系の疾患のある者、小児や高齢者などでは、個人差が大きいと考えられることから、これより低い濃度でも健康影響が生じる可能性は否定できないとされています。(環境省Q&A集より)
PM2.5については関連リンクのページでご覧いただけます。

お問い合わせ

環境保全課 電話055-241-4312

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