更新日:2018年3月27日

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こうふ未来ミーティング会議録(中央部地域)

日時

平30年2月14日(水曜日)午後7時~午後8時40分

会場

甲府市役所本庁舎6階大会議室

参加者

144名

地区・市出席者

各地区自治会連合会会長

市長、副市長、関連部長ほか

次第

1.開会

2.市長あいさつ・市政説明

3.パネルディスカッション・会場との意見交換会

4.閉会

開会あいさつ

中央部地域ブロック長

本日は、多数のご参加ありがとうございます。

この会は、樋口市長の開府500年や中核市移行も含めた市政全般のご説明のほか、テーマの健康づくりについて、パネルディスカッションがありますので、日頃、お考えになっていることや聞きたいことについてお話があるかと思います。この会が有意義なものとなりますよう、よろしくお願いしたします。

市長市政説明

参考:こうふ未来ミーティング資料(クリックするとパワーポイント資料が開きます)

パネルディスカッション

  • 地域の健康データ説明:健康衛生課長
  • コーディネーター:市長
  • パネリスト:

1.富士川地区:子どもクラブ指導者連絡協議会

2.相生地区:民生・児童委員協議会

3.新紺屋地区:社会福祉協議会

4.春日地区:食生活改善推進員会

※パネリストの活動等報告資料省略

市長とパネリストとの意見交換

■質問1(市長)

富士川ふれあい食堂は参加者が100人以上集まったとお話がありましたが、教室やイベントなど催しを企画すると、人集めに苦労すると聞くこともあります。富士川ふれあい食堂を行う際は、どのように周知したのですか。

回答(パネリスト1)

小学校へのチラシ配布や自治会の組の回覧板により周知をしていますが、一番効果的なのは、一度参加してくれた方の口コミにより周りの方を誘ってもらいまた訪れてもらうことで、これがソーシャルキャピタルの蓄積にも繋がるのではないかと期待しております。

質問2(市長)

相生地区は高齢者が多く、民生委員の活動も苦慮することも多いと思いますが、今後、気にかけていかなくてはいけないことはどんなことですか。

回答(パネリスト2)

高齢になると、どうしても家庭内に引きこもってしまう高齢者が多くなってくるので、できるだけ外出し、皆と話をしたりお茶を飲んだりと、交流する機会を多く持つということが良いのではないか、また、そういうことが認知症予防にも繋がるのではないかという思いで、外出し、交流するよう独居の方には話をしている。

■質問3(市長)

「健康のために運動をしなければならない」と考えてしまいがちですが、外出や行事に参加していたら自然と健康づくりに繋がっていた、という活動が大切であり、また、参加者も多いということでしょうか。

■回答(パネリスト3)

行事に参加して笑って楽しんで、その後から、心と体の健康づくりがついてくる。「健康づくり」とはそんなものではないかと思います。

■質問4(市長)

教室や事業に参加した本人の健康だけでなく、家族、そして地域自体がより健康となるように他に何か行っていることや、活動の中で意識していることはありますか。

■回答(パネリスト4)

毎年1月にはどんど焼き、まゆだまづくり、10月には春日地区の保健計画推進協議会といっしょに食生活改善推進員のTシャツを着て、サイクリングロードで、ふれあいウォーキングを行っています。

地区の様々な年齢層の人が参加し、関わる機会には食を通じたコミュニケーションを三世代で図れるように意識してます。子どもの頃からの食育、大人や高齢者には生活習慣病や減塩についての活動など、切れ目なく一生を通じた健康づくりができるよう、これからも尽力していきたいです。

会場との意見交換会

■質問(地域住民)

どの地区もそうだと思うが、春日地区は独居老人が多く、体も不自由な方も多く、買物も大変である。現在、穴切で行っている配食サービスについて聞きたい。

■回答(パネリスト)

男性は8グラム、女性は7グラムを意識した中で、調理をすることが必要。家庭訪問時のアドバイスは、訪問時に塩分調査を行うとともに、普段の会話の中で聞いた内容により、野菜を増やしたり味噌汁の味を薄くしたりというようなことをアドバイスしている。

■回答(担当部長)

配食サービスにつきましては、現在、甲府市社会福祉協議会に事業を委託しております。申込み等につきましては、社会福祉協議会か、市役所の高齢者福祉課にお越しいただければ手続はさせていただきます。いくつか条件もございますのでご相談いただきたいと思います。

■質問(地域住民)

新紺屋小学校を含め、小学校グラウンドを芝生化にすることで、子どもの怪我も減り、高齢者も使いやすく、楽しみやすくなるので、ご検討いただきたい。

■関連質問(地域住民)

芝生化も結構であるが、子どもの偏平足を無くすために裸足で使えるグラウンドにしたほうが、子どもの健康には良いのではないかと思います。

■回答(市長)

貴重なご意見として承ります。様々な意見がございますし、また、例えばそうしていく場合には、25校の小学校において、優先順位ですとか、それぞれどのようなスポーツや、その他の行事で使用しているかなどがありますので、検討をする中で、どのようなグラウンドが子どもや地域にとって必要かを、これからも考えていきたいと思います。

閉会あいさつ

朝日地区自治会連合会長

本日こうして行政と中央ブロックの市民の皆様が、健康に関しての話をするのは初めての事と思います。今まで健康について考えたとき、体のことしか思いつきませんでしたが、話を聞いてみると、心の健康、皆さんとのお付き合いのなかでの健康など、いろいろな要素が絡まり健康が維持できるのではないかと感じました。

また、自治会からの様々な地域の課題や要望について、市長のほうから実現に向け、計画的に対応していただけるというようなお話を頂きましたので、心から感謝申し上げまして、是非推進していただきたいと思います。

本日はご苦労様でした。

 

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