更新日:2018年5月22日

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平成29年度第7回甲府市総合教育会議

日時

平成30年3月27日(火曜日)午前10時00分~午前10時30分

場所

甲府市役所本庁舎4階本部長会議室

議事

 

(司会者)
定刻となりましたので、ただいまから、第7回甲府市総合教育会議を開催いたします。
会議の始まりにあたりまして、一同であいさつを交わしたいと思います。
ご起立ください。礼。ご着席ください。
本日の議事内容は、「平成30年度予算の教育に関連する主な事業」についてです。
会議の開催にあたりまして、樋口市長より、ごあいさつ申し上げます。

(市長)
本日は、お忙しい中、第7回甲府市総合教育会議にご出席をいただき、誠にありがとうございます。
小林教育長をはじめ、教育委員会の皆様におかれましては、平素より、本市の教育の充実・発展のために、多大なご尽力をいただいており、皆様方のご指導とご協力のおかげを持ちまして、教育行政が着実に推進できていることに感謝を申し上げます。また、先日の卒業式への対応もありがとうございました。
昨年10月に開催しました第6回におきましては、教育大綱にも位置づけられている「学校内外の危機管理体制の整備」をテーマに、それぞれ意見交換を行うなか、有意義な議論ができたと思っております。
特に中学校のガラス破損の件については、新聞報道にも取り上げられておりましたが、防犯カメラの設置を行ったことなどから、抑制が図られたと考えております。
さて、今回は、3月議会において、議決されました平成30年度の教育部予算に関わる事業について、情報共有をするなか、会議を進めたいと考えております。
来たる平成30年度につきましては、私の信念である「未来に責任の持てる政治」の実践として、また、任期4年目の集大成として、「中核市への移行」と「こうふ開府500年」という大きな節目に向け、磐石の備えを築いてまいりたい一年であると心得ているところであります。
教育関連事業としては、中道北小学校の移転に係る経費のほか、史跡武田氏館跡のガイダンス施設の整備や「緑が丘スポーツ公園整備基本計画」の策定など重要事業に係る経費を計上いたしました。
本日は、限られた時間ではございますが、委員の皆様の忌憚のないご意見をお願い申し上げまして、あいさつとさせていただきます。

(司会者)
ありがとうございました。それでは、議事に入ってまいりたいと思います。議事進行につきましては、樋口市長、お願いします。

(市長)
はじめに、私から平成30年度予算の教育に関連します主な事業について、ご説明します。
平成30年度の予算編成につきましては、「こうふ未来創り重点戦略プロジェクト」や「甲府市総合戦略」に掲げた施策・事業を着実に推進するとともに、「中核市への移行」や、「こうふ開府500年」に係る様々な事業を実施するため、限られた財源を重点的・効果的に配分し、過日3月23日議決されたところであります。
平成30年度当初予算は、全体で一般会計が746億3,743万円、特別会計が、762億3,696万9千円、合計で1,508億7,439万9千円といたしました。
こうしたなか、教育費につきましては、中道北小学校移転事業費や、史跡武田氏館跡整備事業費の増などにより、対前年度比25.20%増の70億7,687万6千円の予算を計上いたしました。
主な事業といたしまして、良好な教育環境の整備推進のため、玉諸小学校グラウンドの拡幅事業に係わる経費として、「小学校校舎整備拡充事業費」に1億1,530万円を計上いたしました。供用開始は、2021年4月を予定しております。
また、リニア中央新幹線の整備に伴う、中道北小学校移転につきましては、2021年4月の開校を目指し、「中道北小学校移転事業費」に4億263万7千円、さらに、開府500年という節目の年に、武田氏館跡のガイダンス施設として開館を予定しております「総合案内所」と、隣接する「旧堀田家住宅」を活用いたしまして一体的な整備を行う「ガイダンス施設整備」に係る経費として、約2億9,800万円を計上いたしました。
次に、私は、甲府を元気にするキーワードとして、これまで「子育て・子育ち」「稼ぐ・稼げる」に取り組んでまいりましたが、新たに「健康づくり」を取り入れたところであります。
市民が身近な場所でスポーツに親しむことのできる環境の整備、生涯スポーツの普及や促進を図ることを目的とし、「甲府市スポーツ施設整備基本方針」に基づき、「緑が丘スポーツ公園整備基本計画」を策定するなど、スポーツ施設の整備などに要する経費として、「スポーツ施設整備事業費」に2,765万5千円を計上いたしました。
さらに、前回の第6回の総合教育会議で議論となりました、「学校危機管理体制」に要する経費としては、前年度とほぼ同額となる1,310万8千円を計上いたしました。
今年度に引き続きまして、子どもたちが安全・安心な学校生活を送ることができるよう、問題を抱える児童生徒の立ち直りを支援するスクールサポーターや、社会福祉士などの専門的資格を有するスクールソーシャルワーカーの小中学校の派遣などにより、非行や犯罪被害、いじめの未然防止を推進していただきたいと考えております。
また、小学生の通学時における安全対策といたしまして、新入学児童に対する防犯ブザーの配付や、スクールガードによる見守り、マモルメールによる情報発信等の事業を継続して行うなど、学校・家庭・地域が一体となり、子どもたちの安全の確保に努めていただきたいと思います。
加えて、前回、話題となりました学習指導要領の改訂により、道徳の教科化に伴う、教科書及び指導書の購入に係る費用として、約1,000万円を計上したところであります。
以上、平成30年度当初予算の教育関連に関する主な事業について、述べさせていただきました。
委員各位におかれましては、ご協賛を賜りますようお願い申し上げます。
それでは、平成30年度予算に関しまして、委員の皆様から、何か意見等がございましたら、お願いします。

(教育長)
平成30年度予算に関しまして、一言意見を述べさせていただきます。はじめに、厳しい財政状況の中、教育委員会としても十分精査した上で、重要かつ優先度の高い事業を選び、新年度予算を要求させていただきましたが、樋口市長におかれましては、大変ご配慮をいただき、御礼申し上げます。
では、来年度の予算執行にあたって、想いを述べさせていただきます。
まず、玉諸小学校グラウンドの拡幅につきましては、児童にとって使いやすく、広々と使ってもらえるような内容としてまいります。
中道北小学校の移転は、県やJR東海等との連携をとり、子どもたちの良好な学習環境を整えてまいります。
また、両校の整備につきましては、2021年4月の供用開始に向けて、事業スケジュールの進捗管理の徹底を図っていきたいと考えております。
次に、ガイダンス施設整備については、こうふ開府500年関連事業の中でも、重要なものであると思いますので、教育委員会としても着実な事業の推進を図るとともに、その内容の充実についても気を配りながら、市と協力し、開府500年の気運を醸成してまいります。
学校危機管理体制に係る事業につきましては、学校と地域が一体となり、子どもたちが安心して学ぶことができる環境を維持し、甲府が一番安全で、安心して教育、子育てができるまち、と言われるように努めていきたいと考えております。
このほか、来年度の学校教育の充実といたしまして、新学習指導要領全面実施に先立ち、児童の外国語によるコミュニケーション能力の向上と英語教育のより一層の充実を図るため、小学校における外国人英語指導講師を増員するとともに、中学校において新たに部活動指導員を配置し、部活動の質の向上と教員の負担軽減にも努めてまいります。
また、引き続き臨時教育職員を小学校に配置し、きめ細かな指導を効果的に推進することにより、教育環境の安定化を図ってまいりたいと考えております。

(市長)
ありがとうございました。
教育長から、一通り新年度予算の中身について、想いを述べていただきました。まさに、私と共通する部分もございまして、心強く感じたところです。
来年度の予算・事業共に固まりましたので、一人ずつご意見等をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

(教育委員)
では、私から、子どものたちの教育環境や安全・安心面から一言だけ想いを述べさせていただきたいと思います。
まず、子どもが第一、最優先ということで、特に今回の予算を拝見させていただきまして、教育環境面や安全・安心面に予算的に配慮していただきましたことに、教育委員として改めて御礼申し上げます。
こうした人的な面、ハード面からの支援体制は十分構築されつつありますが、これを実際に活かしていくためには、現場の教師や家庭でのソフト面の強化が必要ではないかと考えています。
甲府市の学校教育指導重点に掲げる「ひとを思い遣る心」。まず、これをしっかりと育むことを推進しながら、子どもが力強く自らの力で生きていけるよう「活気に満ちた子ども」を育成していかないといけないと考えています。
子どもは、先生や親御さんのふとした一言の誘導で、未来への大きな道しるべを見出すものと考えています。教員の多忙化の問題も今後は解消の方向に向かっていくものと思いますが、家庭でも子どもと向き合うなかで、教育環境作りを推進し、物・心両面から甲府市を担う明るい子どもたちを育てていきたいと強く思ったところです。

(教育委員)
先ほど、市長さんから甲府を元気にするキーワードとして、これまでの「子育て・子育ち」「稼ぐ・稼げる」に新たに「健康づくり」をキーワードに加えられたということを伺いました。この点について私の想いを述べさせていただきたいと思います。
最近では、人生100年時代とも言われております。長生きだけでなく、健康で長生きというのが市民の願いなのだと感じております。健康に過ごすためには、病気になってからではなく、病気にならないように予防医療やスポーツなどによる健康管理が大変重要になってくるものと思います。厳しい財政状況の中、スポーツ施設整備に要する経費を予算計上していただいたことにより生涯スポーツの普及が推進され、「健康都市こうふ」の形成に大きな役割を果たすものと大いに期待しています。
また、市主催のスポーツイベントへの参加者の年齢層が高齢化している傾向にあるのではないかと感じています。もう少し若い年齢層の方にも市主催のスポーツイベントに参加していただけると、新しいコミュニティが生まれ、地域の絆が強まることにも繋がっていくものと考えています。整備された施設が積極的かつ有効的に利用されることを期待しております。
より多くの市民が健康で充実した生活が送れる都市となるよう、市と教育委員会がより一層連携を深めていく必要があると思っております。

(教育委員)
私からはガイダンス施設の整備について、意見を述べさせていただきたいと思います。
甲府の歴史をより深く知ることにより育まれる「地域愛」が甲府の発展、持続には不可欠と考えております。
実は、昨年11月に行われました市民と教育委員との対話の際に、ある学校評議員の方がおっしゃっていたのですが、「こうふ開府500年500日前イベント」に参加していた生徒に開府500年の意味を尋ねたところ、その生徒は「よくわからない」と答えたそうです。それを聞いてとてもがっかりしたそうで、地元の歴史についてもっと主体的に調べるくらいの意欲を持ってもらいたいという意見をいただきました。
ガイダンス施設をはじめとする本市の歴史に深く関わる事業は、観光客ばかりでなく、地元に暮らす私たちが意識をもって活用していくべきだと思います。
小中学校の校外学習やPTAの研修部の活動などにも大いに活用していただいて、小中学校の甲府の子どもたちの歴史教育の一助となることを大いに期待しています。私からは以上です。

(教育委員)
厳しい財政状況のなかで、教育環境の整備にご配慮していただきましたことに改めて御礼を申し上げます。
玉諸小学校グラウンドの拡幅事業、それから中道北小学校の移転につきましては、喫緊の課題でありましたが、その方針が決まったことはありがたいことだと思います。
特に、中道北小学校の場合は、移転により新たな学校を建設することになりますので、子どもたちにとっての良好な教育環境の整備を第一に考えるのはもちろんですが、学校は子どもたちの教育の場としての機能のほか、地域の人々にとってはいろいろな意味での拠りどころになる施設になるのではないかと考えています。そうしたなかで、グラウンドの整備や新しい学校の建設は地域との連携を深めながら進めていくことが重要なことではないかと思います。コミュニティースクールということも最近は取り上げられておりますが、学校と地域が一体となって進めていくことを視野に入れておくことが必要ではないかと思います。

(市長)
ありがとうございます。来年度の事業について、それぞれ想いを述べていただきました。先の3月市議会定例会や予算特別委員会におきましても、まさに来年度やっていこうという事業の中身についてご判断をいただくなかで、様々なご意見をいただきました。
まず、子どもたちの「思い遣る心」を育むことには、いろいろな課題はありますけれども、本市教育委員会の学校教育指導重点に掲げる重点目標でもありますから、新年度におきましても、私も教育長や教育委員のみなさんと想いを共有しながら取組んでいただきたいと思います。
また、「健康づくり」についてですが、今年度中に「健康都市こうふ基本構想」を策定します。この「健康都市こうふ基本構想」に基づき、様々な事業に息吹をいれていきたいと思っております。
緑が丘スポーツ公園をはじめ、甲府市内のスポーツ施設は老朽化してきておりますので、地域のみなさんや競技団体のみなさんからからご要望をいただくなかで、今年度中に、「甲府市スポーツ施設整備基本方針」がまとまりました。また、新年度には「甲府市スポーツ施設整備基本方針」に基づき、「緑が丘スポーツ公園整備基本計画」を策定します。
人が健康になるためには、地域やまちの健康が重要ですので、「健康都市こうふ基本構想」では、「人の健康づくり」「地域の健康づくり」「まちの健康づくり」を掲げております。中核市になりますと保健所ができますので、少し時間がかかりましたが、「健康づくり」に関する様々な取組みを進めていきたいと思います。
また、甲府市体育協会が開府500年の年に70周年を迎えます。評議委員会のなかで話しに出たのですが、市民体育大会に、来年度からスポーツ少年団にも参加していただこうということになりました。非常にいい試みだと感じています。あるいは、団体競技にも参加したい個人の方もいらっしゃいますので、団体競技に個人もオープン参加できるようにしていこうとしています。ますますスポーツの振興と市民の健康増進をやっていこうということを考えておりますので、市と体育協会が同じ方向を向いてやっていただけることは大変ありがたいことだと思います。
さらに、ガイダンス施設については、初めて造るものですので、立派なものを造りたいのですが、さまざまなご要望やご意見がこれからも出てくるものと思います。文化や歴史・伝統などの教育、地域愛やふるさと愛を醸成することも重要ですし、もちろん観光面でも重要ですので、その全てをどのように取り入れていくのかが重要ですので、成長していけるようなガイダンス施設にしていきたいと考えております。
教育委員さんから「開府500年500日前イベント」でのお話もございましたが、開府500年に向けて、各地域で「私の地域・歴史探訪事業」を行っております。非常に多くの大人や子どもたちにご参加いただいております。
私も相川地区の歴史探訪ウォーキングに参加したのですが、相川小学校の子どもたちが参加してくださっていました。名所は知っていても由来を良く知らなかったりしたものもございましたので、私自身も勉強になりました。
普段生活している地域のことについて新たに発見できることは、子どもたちにとっては非常に大切なことだと思いましたので、また各地区にお願いしたいと思います。
最後に、玉諸小学校や中道北小学校についてですが、学校は子どもたちの学習拠点・生活拠点であるばかりでなく、地域の拠点でもありますから、きちんとした整備をしないといけないと考えておりました。中道北小学校の移転の際には、教育委員会のみなさんに先頭に立っていただいて、地域の皆さんと議論を重ねるなかで、スムーズな決定をいただき、移転の計画ができたことは私としても嬉しく、遅れてギリギリになるよりも早め早めにできることはありがたいですので、この計画どおりに進めるようにしていきたいと思います。玉諸小学校についても、地域の方々のご要望や熱意、また同窓生の熱意もかなり前から伺っておりましたので、こちらもスムーズに行いたいと思います。生徒数が一番多い山城小学校でもグラウンドを拡張しましたが、まだグラウンドが狭いというような声もあるようですが、グラウンドを子どもたちが元気に走り回る様子を見て、嬉しく感じたところであります。
たくさんのご意見を伺いましたが、私から1点よろしいでしょうか。
新学習指導要領全面実施に先立ち行われる、小学校における外国人英語指導講師の増員のお話や、中学校における部活動指導員の配置による部活動の質の向上と教員の負担軽減というお話がありました。
これまでも、「教員の働き方改革」に関する多忙化解消への取組みについては、市の多忙化改善対策検討委員会におきまして、様々なことを検討してきたところだと思いますが、新年度の取組みについてございましたら、お伺いしたいと思います。

(教育長)
その点につきましては、本年度、学校現場の先生方や、PTAの代表者などからなる「多忙化改善対策検討委員会」におきまして、学校の多忙化を解消し、先生方が子どもたちと向き合う時間を確保するための方策などについて検討を進めてまいりました。
その中で、新年度からの取り組みといたしまして、まずは教育委員会が主催している各種の会議や学校が回答する調査の精選に取組んで参ります。これまで県教育委員会と市教育委員会から類似した調査などもありましたので、新年度からは統合した形で実施するなどの工夫をして参ります。
次に、文部科学省の「学校における働き方改革に関する緊急提言」にも示されているところですが、教員が授業や生徒指導など本来の業務に専念できるよう「教員をサポートするスタッフ」を配置し、適切な役割分担のもとチームとして業務を進める体制づくりを進めます。
そのため、市独自の「臨時教育職員」や「特別支援教育支援員」を引き続き配置するとともに、新たに導入する「部活動指導員」や、学校現場で先生方をサポートする「日本語指導員」「教育支援ボランティア」などの充実に係る経費を新年度予算に計上していただきました。
また、他市町村に先駆けて導入しております「校務支援システム」につきましても、さらに効率的で扱い易いものとなるよう学校現場の声を聞きながら改善に向けて取組んできたところですが、これにつきましては県教育委員会が全県規模での取組を進めることとなりましたので、新年度以降は県教育委員会と連携を図りながら進めてまいります。
その他、夏季休業中に3日間「学校閉庁日」を設定し試行するとともに、各学校におきましても「定時退庁日」の設定や「会議の効率的運営」など学校の実態に応じた取組を進めていくことにより、教員の多忙化解消を図ってまいりたいと考えております。以上です。

(市長)
子どもと向き合う時間が一番大切であると思います。
教員でなくてもできる部分を、教員のスキルを持った方が手伝うことができれば、本来の業務に専念できるようになると思いますので、今後もよく調査をしていくことが大切だと思います。
また、新たに「部活動指導員」を導入するとのことですので、新年度は現場の様子をよく把握され、適切に対応をしていただきますようお願いいたします。
県教育委員会も子どもの貧困に関する調査を全県的に行うなど市町村とも連携しておりますので、県教育委員会との連携のほか、他の市町村の教育委員会との連携や意見交換などもしていただければと考えております。
来年4月には中核市への移行に伴い、市が担うべき業務も新たに増えますので、それぞれの部局で甲府の宝である子どもたちの健やかな成長を見守りながら、教育委員会と市長部局がこれまで以上に緊密に連携していく必要があると考えております。ぜひ、引き続きよろしくお願いいたします。
貴重なご意見をいただきましたが、議題(1)について、その他ございますか。特にないようですので、次に、議題(2)の「その他」ですが、教育委員の皆さんから何かございますか。
特に無いようですので、以上で予定していた議事は終了したいと思います。
先ほども申し上げましたが、教育関連の大きい事業がございますので、教育委員の皆さんから様々なご助言やご指導をいただきたいと思います。また来年度は、私の任期も最後の年となりますので、「こうふ開府500年」や「中核市への移行」など準備を抜かりなくやっていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。それでは、事務局に進行役を返します。

(司会者)
それでは、以上をもちまして第7回甲府市総合教育会議を終了させていただきます。
ご協力ありがとうございました。

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