ホーム > よくある質問 > 福祉 > 高齢者福祉 > 緊急通報装置をつけてほしいのですが、貸出などはありますか?

更新日:2021年4月23日

ここから本文です。

緊急通報装置をつけてほしいのですが、貸出などはありますか?

質問

緊急通報装置をつけてほしいのですが、貸出などはありますか?

回答

心臓疾患や脳梗塞など慢性的な疾患がある高齢者世帯や重度身体障がい者を対象に、急病や事故などで緊急に助けを求める場合、24時間体制で受信センターにつながる、緊急通報システム機器(ふれあいペンダント)を貸与します。電話回線を使用して受信センターと結び、相談員が消防への通報などの対応をします。

対象者は次のいずれかを充たす方
(1)ひとり暮らしの高齢者(65歳以上)で、身体上・慢性疾患等のため日常生活上注意を必要とする方
(2)65歳以上の高齢者世帯で、いずれかひとりが身体上・慢性疾患等により日常生活に注意が必要な者で、緊急時に他の世帯員による対応が困難な世帯の方
(3)18歳以上のひとり暮らしの重度身体障がい者及びこれに準じる方

注意

・機器の使用には固定電話が必要です。なお、推奨回線はNTT回線です。それ以外の回線では、通話に不具合をきたす場合があります。
・協力員として、近所の方3名の登録が必要です。
・システム利用時には通話料・電気料がかかります。
・市民税課税世帯は、設置時のみ自己負担金がかかります。

お問い合わせ

(1)(2)の方は福祉保健部総務課高齢者支援係 電話055-237-5613
(3)の方は障がい福祉課 電話055-237-5240

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る