更新日:2021年9月15日

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分科会

重要なお知らせ
「日本女性会議2021 in甲府」は、会場参加を中止し、オンラインのみで開催することが決定いたしました

「分科会」配信日時のご案内

  • 【オンライン配信】
      
    大会2日目:2021年10月23日(土曜日)
            第1部:10時00分から11時30分(予定)/ 第2部:12時30分から14時00分(予定)
  • 【アーカイブ(録画)配信】
      
    2021年10月24日(日曜日)10時00分から10月30日(土曜日)17時00分)

開催案内

  • 参加方法:分科会へ参加するには、参加申込が必要です。>>>申込案内ページへリンク
    お申込いただく際には、第1部・第2部の各枠ごとに第3希望まで選択していただきます。
    【第3分科会、第5分科会、第6分科会へ参加希望の方へ】
    ・こちらの分科会はWeb会議システムZoomを利用した参加型の分科会です。
    ・各回とも定員があり、先着順となります。お申込多数の場合は、個々にご相談をいたします。
      【定員】第3分科会:各回150名、第5分科会:各回50名、第6分科会:各回70名
     ※上記以外の分科会(聴講型)につきましては、定員はありません。
    ・分科会の様子を収録し、10月24日から30日まで配信いたしますので、お顔出しを希望されない方は、別の分科会を選択してください。
     【顔出し及び音声について】
      第3分科会:お顔出し及び音声の有無は問いません。
      第5分科会・第6分科会:必須です。(マイク、ウェブカメラのご準備(使用端末本体に内蔵されている場合は不要)をお願いします。) 

 

 

 第1分科会(性の多様性)聴講型

多様な性と家族、パートナーシップ ~コウノドリ作者と考える多様な生き方と制度~

内容(トークセッション)
産婦人科を舞台にした大人気漫画「コウノドリ」の作者、鈴ノ木ユウさんをゲストにお呼びし、参加者からの質問を交え、トーク形式で進めていきます。
第1部では漫画で女性同士のカップルの出産を描いた背景や取材した際の話を聞き、多様な性を生きる人々の現状を整理していきます。
第2部では多様な家族の形や婚姻とパートナーシップ制度の相違点等について、家族を描いてきた鈴ノ木さんと共に考え、多様な性や人生を尊重できる制度や社会の在り方を提案していきます。

出演者 第1部 第2部
コーデネーター 冨永 貴公 都留文科大学教養学部准教授
ゲスト 鈴ノ木 ユウ 漫画家
司会 飛嶋 一歩 CoPrism代表

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 第2分科会(ジェンダー・DV)◇ 聴講型

ジェンダーとDVに敏感な視点で日常をみる ~ジェンダー平等は人権の問題。気づきが差別と暴力を終わらせる~

内容(パネルディスカッション)
ジェンダーが「男女差別」と「DV・デートDV」を生み出すのです。
昨年来のコロナ禍は経済的社会的「劣位」にある女性を直撃し苦しめました。女性の貧困化を増幅させ自殺にまで追いやりました。
DVなど女性に対する暴力も増加しました。ジェンダー差別に基づくさまざまな格差がこの状況を生み出したのです。
本分科会では、第1部で主にジェンダーが生み出す差別の現実と課題(直接・間接差別)を、
第2部で主にジェンダーが生み出す暴力であるDVなどについて語り合います。

出演者 第1部 第2部
コーディネーター 山内 幸雄 憲法学者、山梨県立大学非常勤講師
パネリスト 小川 はるみ 甲府市男女共同参画推進委員会委員・元委員長
パネリスト 小池 英幸 北杜市男女共同参画推進委員会元委員長
パネリスト 中村 京子 甲府市男女共同参画推進委員会委員
パネリスト 三井 久美子 笛吹市男女共同参画推進委員会委員・前委員長
パネリスト 望月 理子 NPO法人エンパワメントアフロッキー代表

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 第3分科会(子どもの教育・子どもの貧困)◆ 参加型(定員:各回150名)

It Takes a Village. ❝村じゅうみんなで❞ ~よそのボコも うちのボコ おらが村をこせえるじゃん~

内容(第1部:講演会/第2部:ワークショップ)
「子どもをひとり育てるのに、村がひとつ必要だ」というアフリカのことわざがあります。
少子高齢化・子どもの貧困・いじめ・自己肯定感の低さなど様々な問題があり、豊かに育っていける環境に繋がれない子ども達がいることも事実です。
第1部では、お二人の講師から「現代の子どもたちにおきていること」を伺い、その課題解決のためのご提案や先駆的な実践事例等の紹介をして頂きます。
第2部では、「子どもが真ん中のまちづくり」をテーマに、皆さんと一緒にワークショップを行い、
ひとりの子の育ちに多様な人が関われるまちをつくるために❝私たち一人ひとりに出来ることは何なのか?❞を考え、
今後の取り組みのきっかけづくりをしたいと思います。
(※ボコ:甲州弁で「子ども」のこと。)

出演者 第1部 第2部
講師・アドバイザー 荒牧 重人 山梨学院大学法学部教授
講師・アドバイザー 津富 宏 静岡県立大学国際関係学部教授
発表者 地域での実践者
司会 芦澤 郁哉 NPO法人bond place理事


※第3分科会はWeb会議システムZOOMを利用した参加型の分科会です。その為、下記注意事項をご確認の上、お申込ください。
・各回とも定員があり、先着順となります。お申込み多数の場合は、個々にご相談をいたします。
・分科会の様子を収録し、10月24日から30日まで配信いたしますので、お顔出しを希望されない方は、別の分科会を選択してください。
 【顔出し及び音声について】なくても参加できます。

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 第4分科会(ワークライフバランス)◇ 聴講型

ダイバーシティ・インクルージョン 働き方改革と男性の在り方
~新しい生活様式に、子育て介護に男女とも!役割を果たす今をつくろう~

内容(パネルディスカッション
男女共同参画社会やダイバーシティ社会の実現に向けた「男性役割」、「男女共ともにワーク・ライフ・バランスを!」が近年重要視されるようになりました。
昨年のコロナ禍に伴い、在宅勤務が増え、新しい生活様式の導入により働き方も、男性のあり方も変わりつつあります。
第1部では新しい生活様式や働き方、それに伴う男性過労やメンタルヘルスの予防について、第2部ではいまどきと今後に求められる家庭内の役割分業についてディスカッションします。山梨英和大学学生がおこなったワーク・ライフ・バランスや子育て支援についての質問・インタビュー調査結果やジェンダー表象研究の成果も報告いたします。

出演者 第1部 第2部
講師・コーディネーター 伊藤 公雄 京都産業大学現代社会学部教授
ダイバーシティ推進室長
講師・コーディネーター 石井 クンツ昌子 お茶の水女子大学理事・副学長
司会・ファシリテーター 黒田 浩司 山梨英和大学人間文化学部教授
司会・ファシリテーター 劉 楠 山梨英和大学人間文化学部専任講師

※◎はメイン講演者

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 第5分科会(女性活躍)◆ 参加型(定員:各回50名)

女性が起業するワケ ~やりたいことをカタチに。その一歩を今~

内容(ワークショップ)
Can-Pass実践報告とワークショップ *参加者にはCan-Passオリジナル起業等テキストプレゼント
甲府市主催「女性起業等支援事業Can-Pass」は、「自分のやりたいこと✕仲間のやりたいこと」の化学反応を探り、女性の可能性をカタチにしてきました。
時間や環境の変化に制約されがちな女性にとって、柔軟に働ける環境を整える事は至難の業です。ないからあきらめる。ではなく、ないなら必要な仕事を、ルールを、自分で作る。それは「働くと暮らし」どちらも犠牲にしないという選択です。「でも私に何ができる?」に寄り添った2年間で見えてきたのは「自分らしくあること」を大切にした起業等への想いでした。

出演者 第1部 第2部
コーディネーター 加藤 香 NPO法人bond place理事
ファシリテーター 小笠原 祐司 山梨学院大学学習・教育開発センター特任講師
テーブルファシリテーター 山梨学院大学学生


※第5分科会はWeb会議システムZOOMを利用した参加型の分科会です。その為、下記注意事項をご確認の上、お申込ください。
・各回とも定員があり、先着順となります。お申込み多数の場合は、個々にご相談をいたします。
・分科会の様子を収録し、10月24日から30日まで配信いたしますので、お顔出しを希望されない方は、別の分科会を選択してください。
 【顔出し及び音声について】必須です。(マイク、ウェブカメラのご準備(使用端末本体に内蔵されている場合は不要)をお願いします。)

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 第6分科会(女性活躍)◆ 参加型(定員:各回70名)

これでいいのだ、私の人生。私がわたしの未来を創る。~就職、結婚、生きる意味。~

内容(ワールドカフェ)
就職のこと、結婚のこと、生きる意味、その他日々のモヤモヤをワールドカフェ(注)による対話を通じて考えていきます。
対話の導入として、第1部は、木下紫乃さんから「50歳からの人生」について、第2部は、山梨大学リカレント教育プログラムの卒業生から「キャリア」について、お話ししていただきます。対話後には私の「これでいい」を発見でき、さらに他者の「これでいい」を認める気持ちになれるはずです。

Our session is going to be conducted both in Japanese and English,and we will prepare tables for English speakers only.
We're looking forward to see you in session!
(注)ワールドカフェとは、カフェでくつろいでいるようなリラックスした雰囲気のもと行われる対話のことです。
・参加者は4~5人ずつに分かれ対話をし、一定時間が過ぎれば、メンバーを入れ替え、対話を繰り返します。

出演者 第1部 第2部
コーディネーター 渡辺 郁 (株)アンサーノックス代表取締役
ファシリテーター 木下 紫乃 (株)ヒキダシ代表取締役社長
「スナックひきだし」紫乃ママ
ファシリテーター 山梨大学リカレント教育プログラム卒業生


※第6分科会はWeb会議システムZOOMを利用した参加型の分科会です。その為、下記注意事項をご確認の上、お申込ください。
・各回とも定員があり、先着順となります。お申込み多数の場合は、個々にご相談をいたします。
・分科会の様子を収録し、10月24日から30日まで配信いたしますので、お顔出しを希望されない方は、別の分科会を選択してください。
 【顔出し及び音声について】必須です。(マイク、ウェブカメラのご準備(使用端末本体に内蔵されている場合は不要)をお願いします。) 
 

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 第7分科会(食育・農業)◇ 聴講型

未来へつなげる「農業・食」の魅力 ~守り引き継ぐ山梨の宝~

内容(パネルディスカッション)
山梨は食材の宝庫。豊富な日照時間、昼夜の寒暖差などの自然の恩恵を受け、年間を通して様々な農産物が生産されています。
農業が山梨の主要な産業の一つである一方、近年では、農業者の高齢化や担い手不足、耕作放棄地の増加など、農業を取り巻く環境は深刻な問題も抱えています。
第1部では、直面するこれらの課題を考え、今後も農業が維持され、更に発展していく方策を探ります。
第2部では、子どもから大人までが様々な体験を通して食や農業への関心を高め、農業や地域の魅力を再発見し、地域への愛着を育む「食育」についても考えます。

出演者 第1部 第2部
コーディネーター 田中 進 (株)サラダボウル代表取締役
パネリスト 織田 久美子 (株)ヴァインヤード甲斐国物語代表取締役
パネリスト 菅沼 祐介 菅沼農園代表
パネリスト 村上 由実 甲府市×野菜ソムリエプロジェクト
こうふるふぁーむ代表

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 第8分科会(環境) 聴講型

環境から考える地域の未来 ~外国人住民・大学生がみつけた発見~

内容(パネルディスカッション)
持続可能性が重視される今、老若男女が分け隔てなく取り組むべき、地域の環境と共生した暮らしが大切です。
本分科会では、山梨と環境をテーマとし、外国人住民や大学生の視点から、未来の持続可能な地域社会にむけた環境と共生する暮らしについて考えていきます。自然環境がもつ意味や経済性、またその維持の重要性を語り合い、また、地球規模の環境問題から、日本の社会問題と環境について議論し、地域の未来について考えます。
第1部では、山梨の自然を生かした観光の視点について外国人パネリストと、第2部では、山梨の環境の未来について山梨県内の大学生と考えていきます。

出演者 第1部 第2部
コーディネーター 安藤 勝洋 山梨県立大学国際政策学部教授
パネリスト デイビット・エリス 山梨中央銀行業務アドバイザー
山梨大学客員教授
パネリスト デイビット・プルーカ 山梨県立大学国際政策学部准教授
パネリスト 山梨大学学生(田邉晴香 中野佐耶 西川文野)
パネリスト 山梨県立大学学生(戸谷梨乃 加賀美里奈 風間千弘)

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 第9分科会(生涯活躍・健康)◇ 聴講型

生まれてから死ぬまで地域で暮らすために ~介護・福祉・医療・教育の連携でつくる未来~

内容(パネルディスカッション)
「生まれてから死ぬまで住み慣れた地域で暮らしたい。」「温かく居心地のいい場所で最後まで暮らしたい。」
そんな願いを叶えたいと活動しているパネリストの皆さんと、地域に何が必要なのかを考えます。
第1部では、パネリストの皆さんが介護・福祉・医療・教育の現場での実践についてお話しいただき、地域に必要な取組みについて共有します。
第2部では、介護・福祉・医療・教育のつながりとこれからの地域で何ができるかについて考えます。

出演者 第1部 第2部
コーディネーター 大塚 ゆかり 山梨県立大学人間福祉学部教授
パネリスト 青柳 暁子 山梨県立大学人間福祉学部准教授
パネリスト 佐竹 真紀 デイサービスセンターつづく代表取締役
パネリスト 露木 里恵 暮らしの保健室晴ればれ代表
パネリスト 前川 有希子 山梨県立大学人間福祉学部講師
パネリスト 望月 こずえ 助産院peekaboo院長

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 第10分科会(生涯活躍・健康)◇ 聴講型

❝私らしく生きる❞ためにあなたは?地域は? ~私らしく生きる人生設計の可能性~

内容(パネルディスカッション)
私らしく生きるために、あなたはどんな人生設計を描いていますか?仕事をしながらいつ子どもを産んでどこでどのように子育てをするのか、そしてキャリアをどう継続し、自分らしさを磨いていくのかを考えることが充実した人生をおくる最初の一歩です。
第1部では生殖医療や子育てを巡る現状や課題について、第2部では多様な価値観を政策に反映させるためにも重要な女性の政治参加についてを議論テーマとし、誰もが❝私らしく自信と誇りを持って生きる❞ことができるようにパネリストらと共に考えます。

出 演 者 第1部 第2部
コーディネーター 飯野 奈津子 ジャーナリスト・山梨大学客員教授
パネリスト 奥山 千鶴子 認定NPO法人びーのびーの理事長
パネリスト 相良 洋子 さがらレディスクリニック院長
パネリスト 本田 灯 山梨県立大学国際政策学部3年生
パネリスト 植田 年美 甲府市議会議員
パネリスト 末木 咲子 甲府市議会議員
パネリスト 三浦 まり 上智大学法学部教授
パネリスト 大嶋 香菜子 山梨県立大学国際政策学部3年生

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