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更新日:2020年11月20日

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日本女性会議とは

日本女性会議とは

日本女性会議は、1975年(昭和50年)の国連総会の理念である「平等・開発・平和」の基に定めた国連婦人の10年を記念し、1984年(昭和59年)に第一回大会が名古屋市で開催されて以来、男女共同参画社会の実現に向けた課題の解決策を探ると共に、参加者相互の交流の促進やネットワーク化を図ることを目的として開催されてきました。
この目的を基本理念とし、開催都市ごとに大会テーマやスローガンを掲げ、男女共同参画社会の実現を目指して活動している方々が集結します。

これまでの開催都市

1984年に第1回大会が開催されて以来、甲府大会で38回目を迎えます。

日本女性会議2020あいち刈谷からのバトンパスの様子

画面越しに、かきつばたのバトンをいただきました!

batonpass1   batonpass2(JPG:1,134KB)

 

「日本女性会議2018in金沢」の様子

2018年は、10月12日(金曜日)から14日(日曜日)の3日間、金沢市において開催されました。

金沢大会開会式

開会式

分科会の様子

分科会

ロビーの様子

ロビーの様子

開催決定の経緯

日本女性会議の開催市は、3年前に決まります。決めるのは、その前年度に開催が決定している市になります。
2018年6月、甲府市は、2020年の開催市である刈谷市に申請をおこない、開催が決定しました。
“甲府らしさ”が感じられる、記憶に残る大会に!
なるよう準備を進めてまいります。

誘致目的

本市においては、2019年4月に中核市となり、山梨を牽引するにふさわしい都市として「男女共同参画社会」を実現していくことは非常に重要となっております。
そのため、日本女性会議の開催に向け、市民と産学官が連携し協働で取り組むことで、さらなる男女共同参画意識の醸成を図り、大会終了後もその機運を持続するとともに、市民と産学官協働で得た人脈を活用し、市全体で「男女共同参画社会」の実現に向けた具体的な取組みを一層推進していきます。