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更新日:2020年1月20日

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2021 年 甲府大会の概要

  目次(CONTENTS)

 

 開催決定の経緯

日本女性会議の開催市は、3年前に決まります。決めるのは、その前年度に開催が決定している市になります。

2018年6月、甲府市は、2020年の開催市である刈谷市に申請をおこない、開催が決定しました。

“甲府らしさ”を前面に出した、記憶に残る大会に!

なるよう準備を進めてまいります。 

 誘致目的

本市においては、2019年4月に中核市となり、山梨を牽引するにふさわしい都市として「男女共同参画社会」を実現していくことは非常に重要となっております。
そのため、日本女性会議の開催に向け、市民と産学官が連携し協働で取り組むことで、さらなる男女共同参画意識の醸成を図り、大会終了後もその機運を持続するとともに、市民と産学官協働で得た人脈を活用し、市全体で「男女共同参画社会」の実現に向けた具体的な取組みを一層推進していきます。

 開催概要

6月28日(金曜日)に開催された総会で決定しました。

【大会名称】日本女性会議2021 in甲府

【開催日】令和3(2021)年10月22日(金曜日)・23日(土曜日)・24日(日曜日)

【会場等】

1日目…開会式等会場:YCC県民文化ホール」 交流会会場:ベルクラシック甲府 

2日目…分科会・閉会式等:山梨学院大学

3日目…エクスカーション:山梨県内、甲府市内

 実行委員会設立総会および第1回実行委員会の開催 

令和元年6月28日(金曜日)に実行委員会設立総会および第1回実行委員会を開催しました。 

 日本女性会議2022年開催申請について

2021年甲府大会の翌年2022年の開催都市を決定するため、開催を希望する都市の募集を行います。

 2022年度「日本女性会議」の開催地が決定しました!

2022年度「日本女性会議」の開催都市は「鳥取県倉吉市」に決定いたしました。

第2回実行委員会の開催

令和元年8月28日(水曜日)に第2回実行委員会を開催しました。 

実行委員会 部会開催

令和元年11月に第1回部会を開催しました。

令和2年2月に第2回部会を開催しました。

大会テーマについて

第2回企画部会で、大会テーマが決定しました。

大会のシンボルマークについて

大会のシンボルマークを募集します。

 知ってますか

甲府市は、1878年、日本初といわれる婦人新聞「をとめ新聞」を発行した男女同権の先駆け!

「をとめ新聞」は、内藤伝右衛門(「山梨日日新聞」創設者)が創刊し、婦人新聞(週刊紙)の先駆けです。女性の文化向上を図るため始められ、男女同権を述べ、全国の女子師範学校の教科書にも用いられました。

今から140年以上も前に、男女同権を広めたのが甲府市民であったことは、誇るべきことです。私たちも先人たちに負けないよう、日本女性会議の開催を契機として、さらに「男女平等」『女性活躍』を進めてまいります。