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更新日:2020年7月1日

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おもてなし

甲府市について

山梨県のほぼ中央に位置する甲府市は、豊かな自然と美しい景観に恵まれ、東京から車で約1時間半というアクセスのよい街です。戦国武将武田信玄公ゆかりの地として、市内には城跡等現存し、2021年には武田信玄公生誕500年の節目を迎えます。

また、豊かな自然を生かしたフルーツや野菜の栽培に加え、ワイン造りも盛んで、市内では4つのワイナリーが個性豊かなワインを提供する、日本ワイン発祥の地でもあります。

自然の恵み豊かな農産物やワイン、歴史ある印伝、ジュエリー等数々の名品に出会える甲府市へ、ぜひお越しください。

甲府駅周辺の立ち寄りスポット

藤村記念館

藤村記念館

明治8年に建てられた擬洋風建築の学校校舎。名称はこの建築を奨励した当時の山梨県令(知事)藤村紫朗(ふじむらしろう)の名に由来します。校舎内には明治期の教室の様子も再現されています。

サドヤ

サドヤ

甲府駅から徒歩5分の老舗ワイナリー。自家栽培ぶどうで醸造したワインを販売しています。地下ワインセラーの見学ツアーがあります。

甲州夢小路

甲州夢小路

昔の甲府城下を再現したレトロな雰囲気の街並みに山梨自慢のグルメ、ワインや和紙、ジュエリーなど様々な地場産品のショップが立ち並びます。

甲府城跡(舞鶴城公園)

甲府城跡(舞鶴城公園)

16世紀末に築城された甲府城の跡地。門や櫓(やぐら)、築城期の石垣など見どころがいっぱいです。春には、約160本の桜が咲き誇り、天守台からの眺めは甲府盆地を一望し、壮大な冨士山も望めます。

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山梨ジュエリーミュージアム

ジュエリー生産量全国トップを誇る山梨。そのジュエリーの魅力を伝えるミュージアムです。ジュエリーや工芸作品の展示のほか、職人の実演がみられる工房や研磨などに挑戦できる体験工房もあります。

TO LABO×1DK

1DK

TO LABO×1DK

甲府ブランドに認定された「TO LABO×1DK」を生み出した、若きクリエイターと作品に出会えます。

甲府ブランド「甲府之証(こうふのあかし)」やTO LABOや1DK Jewelry worksの詳細については下記ページをご覧ください。

印傳博物館

印傳博物館

400年以上の歴史を持つ、鹿革に漆で紋様をつけた甲州印伝の技法を守り伝える老舗「印傳屋」が保存・収集してきた江戸時代以前から現在までの貴重な作品、資料や道具などを展示しています。見ごたえある博物館です。

甲府グルメ横丁

甲府駅前ちょうちん横丁

甲府グルメ横丁・甲府駅前ちょうちん横丁

ちょうちんがぶら下がる横丁には軒を連ねる多彩な店には、山梨自慢の地酒やワインはもちろん、山梨ならではの旨いものが勢ぞろいです。飲んで!食べて!笑って!甲府の夜を満喫してください。

歴史

武田信玄公

甲府開府500年

武田信玄公

甲府は、永正16(1519)年、武田信虎公が躑躅が崎(つつじがさき)の地に館を移し、城下町の建設に着手したことに始まり、「甲斐の府中」を略して「甲府」と呼ばれるようになりました。
そして2019年に、甲府は500歳の誕生日を迎え、2021年には武田信玄公生誕500年を迎えます。

武田神社

武田神社

甲斐の名将・武田信玄公を祀っている神社。武田家の信虎・信玄・勝頼の三代が63年にわたり国政を執った由緒ある「躑躅が崎(つつじがさき)」の館跡であり、境内には当時からの塀や土塁、石垣、古井戸などが今も残っています。

信玄ミュージアム

信玄ミュージアム

信虎・信玄・勝頼の武田氏三代が過ごしたゆかりの地で、史跡武田氏館跡の歴史やこれまでの発掘調査の成果などを紹介する施設です。

善光寺

善光寺

武田信玄が川中島の合戦で長野の善光寺の焼失を恐れ、本尊をはじめ諸仏寺宝類を移したのが始まり。本堂内天井に描かれた鳴き龍とお戒壇(かいだん)めぐりはぜひ体験してみてください。江戸時代に再建された高さ27メートルの金堂や朱塗りの山門も必見です。

自然

甲府盆地の夜景

甲府盆地の夜景

「甲府盆地の夜景」は、平成百景(2009年・読売新聞創刊135周年を記念して選定)第13位に選ばれました。
また、小学館発行の週刊ポスト平成24年6月29日号の「エキゾチックな夜」の中で、世界遺産のモン・サン・ミシェルなどとともに、日本の夜景の中では唯一「富士山と甲府盆地」として紹介されました。

御岳昇仙峡

御岳昇仙峡

国の特別名勝に指定されている御岳昇仙峡。
長い歳月をかけて削り取られた花崗岩の断崖や奇岩・奇石は、岩肌に群生する松、ツツジ、モミジとあいまって四季折々、幽谷の旅情を誘います。

芸術

山梨県立美術館

山梨県立美術館

1878年の開館以来、「ミレーの美術館」として広く親しまれています。『種をまく人』「落ち穂拾い、夏」などの約70点のミレー作品を収蔵。そのほかにバルビゾン派や山梨ゆかりの作家の作品も楽しむことができます。季節に合わせて年4回の展示替えを行い、多くの作品を紹介しています。

山梨ジュエリーミュージアム

 山梨ジュエリーミュージアム

ジュエリー生産量全国トップを誇る山梨。そのジュエリーの魅力を伝えるミュージアムです。ジュエリーや工芸作品の展示のほか、職人の実演がみられる工房や研磨などに挑戦できる体験工房もあります。

甲府市の美術館・博物館・図書館・学術館については下記リンク先のページをご覧ください。

物産

ぶどう・ワイン

ぶどうの収穫時期

甲府盆地はおいしいぶどうの産地として有名です。食用はもちろん、ワイン醸造用もたくさん栽培されています。

 

ぶどうの種類

ぶどうの種類

ぶどうの種類

ぶどうの種類

甲府市のワイナリー

甲府市内には現在4か所のワイナリーがあります。

サドヤ

サドヤ

甲府駅から徒歩5分の老舗ワイナリーです。自家栽培ぶどうで醸造したワインを販売しています。地下のワインセラーの見学ツアーもあります。

シャトー酒折ワイナリー

シャトー酒折ワイナリー

甲府を一望できる高台にあります。世界のワイナリーと醸造技術の情報を交換し、世界に通じる日本のワインを製造しています。見学コースもあります。

信玄ワイン

信玄ワイン

ぶどうの栽培から醸造、販売までをほぼ一人で行っている小さな街中ワイナリーです。試飲、工場見学もできます。

ドメーヌQ

ドメーヌQ

毎年8月にヌーボーよりさらに早い早摘みの青いデラウェアを使った「「ヌーヌーボー」ワインを発売しています。見学もできます。

ジュエリー

甲府盆地はおいしいぶどうの産地とし甲府市北部に位置する昇仙峡は、かつて日本有数の水晶産地として栄えた地です。甲府市では多くの宝飾業者が生まれ、世界でも類をみない地場産業として発展してきました。現在も世界屈指の「宝石の街・甲府」は、ジュエリー出荷額が全国トップ!独自の産地ブランド「Koo-fu(クーフー)」も展開しています。

ジュエリー_指輪

ジュエリー_指輪

ジュエリー_指輪 

ジュエリー_ネックレス_ピアス

山梨と水晶との歴史的背景やかかわりを伝える空間や、山梨で活躍するデザイナーや作家たちの作品展示が見られるジュエリーミュージアムについては下記をご覧ください。

 甲州印伝

inden.jpg印伝(いんでん)の名前の由来は、印度伝来によるといわれています。鹿の革を松脂でいぶし、漆で紋様を染め出したもので、かつては武士用具のすね当てやよろい兜にも使われていました。現在では、独特な手法を用い、財布、バッグ、ベルトなどに使われています。

郷土料理

ほうとう

ほうとう

生の太麺を味噌仕立ての汁で煮込んだ山梨の郷土料理です。各家庭でも食べられルおふくろの味で、野菜もたっぷり入って栄養満点です。

おざら

おざら

冷たいもちもちの麺が特徴です。たっぷりの野菜を煮込んだカツオが香る醤油味のつゆにつけて食べる甲府ならではの味です。冬はほうとう、夏はおざら!

みたけそば

御岳そば

昇仙峡の清水で打つ「御岳そば」は、独特の辛味がおいしいねずみ大根を薬味にいただきます。味も香りも絶品です。

とりもつ煮

とりもつ煮

鳥のもつを砂糖と醤油のタレで照り煮したご当地グルメです。戦後間もないころに甲府市内の蕎麦屋で考案され、今ではほうとうに並ぶ独自の食文化として親しまれている、甲府市民のソウルフードです。

甲府ブランド

甲府が誇る良きモノ「甲府之証(こうふのあかし)」

甲府ならではの風土から生まれた、甲府市が“甲府のよきモノ“として認定したブランドです。お土産にもぴったりなこだわりの品が勢ぞろい。

甲府の証

食品部門

クラフト系

クラフト系部門

農林産物部門

農林産物部門

迷ったら・・・

下記サイトやページを参考にしてください。