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更新日:2021年9月8日

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おもてなし

甲府市について

山梨県のほぼ中央に位置する甲府市は、豊かな自然と美しい景観に恵まれ、東京から車で約1時間半というアクセスのよい街です。
戦国武将武田信玄公ゆかりの地として、市内には城跡等が現存し、2021年は武田信玄公生誕500年の節目の年です。

また、豊かな自然を生かしたフルーツや野菜の栽培に加え、ワイン造りも盛んで、
市内では4つのワイナリーが個性豊かなワインを提供する、日本ワイン発祥の地でもあります。

自然の恵み豊かな農産物やワイン、歴史ある印伝、ジュエリー等数々の名品に出会える甲府市へ、ぜひお越しください。

 

観光の際には、新型コロナウイルス感染拡大の予防対策を徹底し、お越しいただいた皆様が安全安心に利用いただける目安となる
「グリーンゾーン認証」施設をご利用ください。

観光情報

甲府の魅力を伝えるサイトをご紹介します。甲府へお越しの際の参考にしてください。

 観光スポットや物産品などをカテゴリ毎にご紹介!

  • 甲府ブランド お土産にもぴったりなこだわりの品が勢ぞろい
  • お土産 甲府市ならではのお土産が揃うお店をご紹介
  • その他
     観光案内所、交通案内、レンタサイクルなど 

 

 甲府駅周辺の立ち寄りスポット

藤村記念館

明治8年に建てられた擬洋風建築の学校校舎。名称はこの建築を奨励した当時の山梨県令(知事)藤村紫朗(ふじむらしろう)の名に由来します。校舎内には明治期の教室の様子も再現されています。

サドヤ

甲府駅から徒歩5分の老舗ワイナリー。自家栽培ぶどうで醸造したワインを販売しています。地下ワインセラーの見学ツアーがあります。

甲州夢小路

昔の甲府城下を再現したレトロな雰囲気の街並みに山梨自慢のグルメ、ワインや和紙、ジュエリーなど様々な地場産品のショップが立ち並びます。

甲府城跡(舞鶴城公園)

16世紀末に築城された甲府城の跡地。門や櫓(やぐら)、築城期の石垣など見どころがいっぱいです。春には、約160本の桜が咲き誇り、天守台からの眺めは甲府盆地を一望し、壮大な冨士山も望めます。

山梨ジュエリーミュージアム

ジュエリー生産量全国トップを誇る山梨。そのジュエリーの魅力を伝えるミュージアムです。ジュエリーや工芸作品の展示のほか、職人の実演がみられる工房や研磨などに挑戦できる体験工房もあります。

TO LABO×1DK

甲府ブランドに認定された「TO LABO×1DK」を生み出した、若きクリエイターと作品に出会えます。

甲府ブランド「甲府之証(こうふのあかし)」・TO LABO・1DK Jewelry worksの詳細については下記ページをご覧ください。

印傳博物館

400年以上の歴史を持つ、鹿革に漆で紋様をつけた甲州印伝の技法を守り伝える老舗「印傳屋」が保存・収集してきた江戸時代以前から現在までの貴重な作品、資料や道具などを展示しています。見ごたえある博物館です。

甲府グルメ横丁・甲府駅前ちょうちん横丁

ちょうちんがぶら下がる横丁に軒を連ねる多彩な店には、山梨自慢の地酒やワインはもちろん、山梨ならではの旨いものが勢ぞろいです。飲んで!食べて!笑って!甲府の夜を満喫してください。

 

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 歴史

武田信玄公

甲府は、永正16(1519)年、武田信虎公が躑躅が崎(つつじがさき)の地に館を移し、城下町の建設に着手したことに始まり、「甲斐の府中」を略して「甲府」と呼ばれるようになりました。
そして2019年に、甲府は500歳の誕生日を迎え、2021年は武田信玄公生誕500年の年です。

武田神社

甲斐の名将・武田信玄公を祀っている神社。武田家の信虎・信玄・勝頼の三代が63年にわたり国政を執った由緒ある「躑躅が崎(つつじがさき)」の館跡であり、境内には当時からの塀や土塁、石垣、古井戸などが今も残っています。

信玄ミュージアム

信虎・信玄・勝頼の武田氏三代が過ごしたゆかりの地で、史跡武田氏館跡の歴史やこれまでの発掘調査の成果などを紹介する施設です。

善光寺

武田信玄が川中島の合戦で長野の善光寺の焼失を恐れ、本尊をはじめ諸仏寺宝類を移したのが始まり。本堂内天井に描かれた鳴き龍とお戒壇(かいだん)めぐりはぜひ体験してみてください。江戸時代に再建された高さ27メートルの金堂や朱塗りの山門も必見です。

甲府五山

臨済禅の関山派に深く帰依した信玄は、京都や鎌倉にならい、長禅寺・東光寺・能成寺・円光院・法泉寺を甲府五山に定めました。いずれも武田氏とゆかりの深い寺院です。

太宰治

昭和14年、作家・太宰治は井伏鱒二の仲人により、甲府の女性・石原美知子と結婚。甲府市御崎町(現:朝日5丁目)で新婚時代を過ごし、『富嶽百景』『女生徒』『新樹の言葉』などの作品を執筆しました。
三鷹へ移り住んだ後も度々、甲府市内の夫人の実家や湯村温泉を訪れ、執筆活動を行いました。甲府に疎開中、「甲府空襲」に遭い、その時の体験を『薄明』に執筆しています。

山梨県立考古博物館

石器、縄文土器、博物館近くにある古墳の副葬品などが展示され、旧石器時代から現在に至るまでの先人たちの生活の跡をたどることができます。博物館西側には銚子塚古墳や丸山塚古墳など、古代の歴史を知る上で重要な史跡が点在しています。

 

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 自然

甲府盆地の夜景

「甲府盆地の夜景」は、平成百景(2009年・読売新聞創刊135周年を記念して選定)第13位に選ばれました。
また、小学館発行の週刊ポスト平成24年6月29日号の「エキゾチックな夜」の中で、世界遺産のモン・サン・ミシェルなどとともに、日本の夜景の中では唯一「富士山と甲府盆地」として紹介されました。

御岳昇仙峡

国の特別名勝に指定されている御岳昇仙峡。
令和2年6月19日には『甲州の匠の源流・御嶽昇仙峡~水晶の鼓動が導いた信仰と技、そして先進技術へ~』が日本遺産に認定されました。
長い歳月をかけて削り取られた花崗岩の断崖や奇岩・奇石は、岩肌に群生する松、ツツジ、モミジとあいまって四季折々、幽谷の旅情を誘います。

甲府市には「山梨百名山」に選ばれている山が10あります。
「山梨百名山」とは、一般公募と市町村推薦による282の山の中から、知名度や歴史、登山やハイキングが楽しめるかなどを基準に、1997年に山梨県が選定した山のことです。それぞれの山の参考タイムはあくまでも目安です。登山前にはしっかりと調査・準備をして、無理のない、安全な登山をしてください。

信玄の湯 湯村温泉郷

甲府駅からバスで15分。古くは、志麻(摩)の湯と呼ばれ、大同3年(808)に弘法大師によって開かれたと伝えられる温泉で、「信玄公の隠し湯」としても有名です。情緒たっぷりの和風の宿から、シティーリゾートホテルまで揃い、訪れる人の身も心も癒します。入浴だけでも可能な施設もあります。

遊亀公園附属動物園

大正8年にできた日本で4番目に古い動物園です。
甲府市のほぼ中心にある都市型の動物園で、敷地面積は約14000m2とあまり広くありませんが、動物をより近くで観察でき、だれでも気軽に楽しめる動物園です。

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 芸術・文化

芸術の森公園

山梨県立美術館と山梨県立文学館を有する芸術の森公園。
6ヘクタールある広々とした芸術の森公園内には、岡本太郎やロダンなどの彫刻が随所に展示され、ゆっくりと散策できます。また、晴れた日には富士山を見ることもでき、バラ園や菖蒲園など四季折々の表情をお楽しみいただけます。

山梨県立美術館

山梨県立美術館

1878年の開館以来、「ミレーの美術館」として広く親しまれています。『種をまく人』「落ち穂拾い、夏」などの約70点のミレー作品を収蔵。そのほかにバルビゾン派や山梨ゆかりの作家の作品も楽しむことができます。季節に合わせて年4回の展示替えを行い、多くの作品を紹介しています。

 

山梨県立文学館

山梨県立文学館は、全国でも例の少ない県立の文学資料博物館です。山梨県出身の文学者を中心に、山梨を描いた作品、さらに、日本文学史上に大きな業績を残した文学者の資料を収集・保存しています。芥川龍之介、太宰治らの草稿・ノート類等も展示しています。

山梨ジュエリーミュージアム

 山梨ジュエリーミュージアム

ジュエリー生産量全国トップを誇る山梨。そのジュエリーの魅力を伝えるミュージアムです。ジュエリーや工芸作品の展示のほか、職人の実演がみられる工房や研磨などに挑戦できる体験工房もあります。

 

昇仙峡影絵の森美術館

昇仙峡影絵の森は、影絵の巨匠・藤城清治、張り絵画家・安井康二、放浪画家・山下清の三氏の作品をコレクションしたユニークな美術館です。3人の作家の作品が、心温まる感動を誘います。

 

 

甲府市の美術館・博物館・図書館・学術館については下記リンク先のページをご覧ください。

 

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 物産

 ぶどう・ワイン

ぶどうの収穫時期

甲府盆地はおいしいぶどうの産地として有名です。食用はもちろん、ワイン醸造用もたくさん栽培されています。

 

ぶどうの種類

ぶどうの種類

ぶどうの種類

ぶどうの種類

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甲府市のワイナリー

甲府市内には現在4か所のワイナリーがあります。

サドヤ

サドヤ

甲府駅から徒歩5分の老舗ワイナリーです。自家栽培ぶどうで醸造したワインを販売しています。地下のワインセラーの見学ツアーもあります。

シャトー酒折ワイナリー

シャトー酒折ワイナリー

甲府を一望できる高台にあります。世界のワイナリーと醸造技術の情報を交換し、世界に通じる日本のワインを製造しています。見学コースもあります。

信玄ワイン

信玄ワイン

ぶどうの栽培から醸造、販売までをほぼ一人で行っている小さな街中ワイナリーです。試飲、工場見学もできます。

ドメーヌQ

ドメーヌQ

毎年8月にヌーボーよりさらに早い早摘みの青いデラウェアを使った「「ヌーヌーボー」ワインを発売しています。見学もできます。

 

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 ジュエリー

甲府市北部に位置する昇仙峡は、かつて日本有数の水晶産地として栄えた地です。
甲府市では多くの宝飾業者が生まれ、世界でも類をみない地場産業として発展してきました。
現在も世界屈指の「宝石の街・甲府」は、ジュエリー出荷額が全国トップ!独自の産地ブランド「Koo-fu(クーフー)」も展開しています。

ジュエリー_指輪

ジュエリー_指輪

ジュエリー_指輪

ジュエリー_ネックレス_ピアス

山梨と水晶との歴史的背景やかかわりを伝える空間や、山梨で活躍するデザイナーや作家たちの作品展示が見られるジュエリーミュージアムについては下記をご覧ください。

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 甲州印伝

inden.jpg印伝(いんでん)の名前の由来は、印度伝来によるといわれています。鹿の革を松脂でいぶし、漆で紋様を染め出したもので、かつては武士用具のすね当てやよろい兜にも使われていました。現在では、独特な手法を用い、財布、バッグ、ベルトなどに使われています。

 

 

 

 

 

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 郷土料理

ほうとう

ほうとう

生の太麺を味噌仕立ての汁で煮込んだ山梨の郷土料理です。各家庭でも食べられるおふくろの味で、野菜もたっぷり入って栄養満点です。

おざら

おざら

冷たいもちもちの麺が特徴です。たっぷりの野菜を煮込んだカツオが香る醤油味のつゆにつけて食べる甲府ならではの味です。冬はほうとう、夏はおざら!

みたけそば

御岳そば

昇仙峡の清水で打つ「御岳そば」は、独特の辛味がおいしいねずみ大根を薬味にいただきます。味も香りも絶品です。

とりもつ煮

とりもつ煮

鳥のもつを砂糖と醤油のタレで照り煮したご当地グルメです。戦後間もないころに甲府市内の蕎麦屋で考案され、今ではほうとうに並ぶ独自の食文化として親しまれている、甲府市民のソウルフードです。

 

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 甲府ブランド

甲府が誇る良きモノ「甲府之証(こうふのあかし)」

甲府ならではの風土から生まれた、甲府市が“甲府のよきモノ“として認定したブランドです。お土産にもぴったりなこだわりの品が勢ぞろい。

甲府の証

食品部門

クラフト系

クラフト系部門

農林産物部門

農林産物部門

 

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 お土産

 

山梨県地場産業センター「かいてらす」

宝石、貴金属、ワイン、甲州印伝、煮貝、日本酒、ニット製品など、山梨県の地場産業製品を展示・販売しています。また、約6,000アイテムのお土産をとり揃えたお土産コーナーがあるほか、「宝飾の街・甲府」にふさわしい豪華なシャンデリアや日本最大級の水晶の丸玉なども展示されています。

施設内には、ワインやほうとうなど山梨の味が楽しめるレストランも併設されています。

風土記の丘農産物直売所・味菜工房

甲府南ICを降りてすぐ左。中道の農産物直売所。
なかみちの新鮮で美味しい四季折々の野菜や、とうもろこし・桃・ぶどう・梨などの果実、農産物加工品やワインなどなど、特産品・土産品を販売しています。

新鮮な農産物は大変人気なので、お早めにお買い求めください。

 

甲州夢小路

甲府駅北口から約200mほどの場所にあり、アクセスの良さも人気の1つ。昔の甲府城下を再現したレトロな雰囲気の街並みに、山梨自慢のグルメ、ワインや和紙、ジュエリーなど、様々な地場産品のショップが建ち並びます。レストランやカフェなどもあり、インスタ映えスポットとして人気です。

 

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 その他

 

観光案内所

JR甲府駅南口より徒歩1分。バスセンターと同じ敷地内にあり、甲府市内及び山梨県内の観光地等のご案内をいたします。英語、中国語を話せるスタッフや三者間通訳タブレット等もございますので、外国の観光客の方にも便利です。観光パンフレット等も充実しておりますので、是非、お立ち寄りください。

観光案内所(別サイトへリンク)