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更新日:2021年9月15日

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シンポジウム

 重要なお知らせ
「日本女性会議2021 in甲府」は、会場参加を中止し、オンラインのみで開催することが決定いたしました

「シンポジウム」配信日時のご案内

  • 【オンライン配信】
     大会1日目:2021年10月22日(金曜日)14時30分から16時00分(予定)
  • 【アーカイブ(録画)配信】
     2021年10月24日(日曜日)10時00分から10月30日(土曜日)17時00分

日本女性会議38年目の総括と未来~日本女性会議2021 in甲府からの提案~

日本女性会議は、甲府大会で38年目を迎えます。
大規模災害やコロナウイルスの蔓延等、社会環境が大きく変化する中、
未来に向けて個人の価値観や地域づくりの考え方も、大きく変えることができる転換期であると考えます。
このシンポジウムにおいては、男女平等社会の実現に尽力してこられた社会学者の上野千鶴子氏と、
日本女性会議を支えた実行委員長の皆様とともに、日本女性会議がもたらした功績や意義等を振り返り、
曲がりかどに立つ日本女性会議の今後の在り方についてディスカッションし、
男女平等参画社会・女性活躍社会の実現を加速させるための、日本女性会議の役割や取組みについて提案します。

メインシンポジスト:上野 千鶴子
(社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)

富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。社会学博士。
平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、
ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経る。
1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年から2011月3月まで、東京大学大学院人文社会系研究科教授。
2012年度から2016年度まで、立命館大学特別招聘教授。
2011年4月から認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。
第20−22期学術会議会員。第25期日本学術会議連携会員。
専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、高齢者の介護とケアも研究テーマとしている。

1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞。
2011年度、「朝日賞」受賞、受賞理由「女性学・フェミニズムとケア問題の研究と実践」。
2019年、フィンランド共和国からHän Honours受賞(長年の男女平等への貢献に対する感謝状)。
2020年、「アメリカ芸術科学アカデミー会員」に選出される。

 

コーディネーター・シンポジスト

コーディネーター
2021年甲府大会
実行委員長
風間 ふたば

シンポジスト
2017年苫小牧大会
実行委員長
髙橋 雅子


シンポジスト
2018年金沢大会

実行委員長
八重澤 美知子


シンポジスト

2019年佐野大会
実行委員長
藤井 佐知子


シンポジスト

2020年刈谷大会
実行委員長
山根 真理