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更新日:2020年4月24日

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8月【みょうがを使ったおすすめレシピを紹介します!】

8月は夏の名脇役である、薬味の王様「みょうが」を使った夏バテ予防には欠かせない鰻と素麺を使った簡単アレンジレシピを紹介します。
ワンパターンになりがちな素麺を、ちょっとしたひと手間でオシャレに変身させちゃいましょう!

「みょうが」の豆知識

独特な香りが特徴の「みょうが」。
シャキシャキとした歯ごたえとツンとした苦味があり、暑くて食欲が低下しやすいこの時期に欠かせない薬味ですよね。
みょうがは栽培がしやすいので、家庭菜園の片隅で栽培されている方もいます。1年中入手することはできますが、旬は夏から秋にかけてで、穫れる時期によって「夏みょうが」「秋みょうが」とも呼ばれています。
選ぶときは、丸みがあって、穂先が開きすぎていないものが良いでしょう。また、ツヤが良いものを選ぶのもポイントです。
丸ごと濡らしたキッチンペーパー等に包んで保存袋に入れ、野菜室に入れれば1週間くらいは保存できます。それ以上の場合は、丸ごとまたは好みの形に切って冷凍保存が可能です。みょうがにはアクがあるので、生で食べるときは刻んだ後、軽く水にさらしましょう。ただし、長時間浸けておくと香りが飛んでしまうので、注意が必要です。

おすすめレシピ

薬味たっぷり!素麺入り「う生春巻き」

写真


★材料(生春巻き4本分)
ライスペーパー……4枚
茹でた素麺…………適量
鰻のかば焼き………適量
みょうが……………2つ
大葉…………………2つ
葉ねぎ………………1本

[タレ]
かば焼きのたれ
麺つゆ
マヨネーズ

★作り方
1.みょうがと大葉を千切りにし、みょうがは軽く水にさらす。
2.葉ねぎを小口切りにし、鰻のかば焼きを1センチの太さに切る。
3.ライスペーパーをぬるま湯に浸けて戻す。
4.戻したライスペーパーに素麺、鰻、みょうが、大葉を乗せて巻き、なじませる。
5.食べやすい大きさに切って盛り付け、葉ねぎとタレを添える。

※タレはかば焼きのタレがあればそれが使えますが、料が足りない場合、濃いめの麺つゆでいただきましょう。
少量マヨネーズを加えると味がまろやかになるので、みょうがの苦手なお子様にもオススメです。

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