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更新日:2020年2月18日

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次世代甲府大使 長田友唯さんインタビュー

 1歳から水泳を始め、2017年3月のシンガポールエージグループ選手権で計5つのメダルを獲得、2018年8月には全国中学校水泳競技大会800m自由形で準優勝するなど輝かしい成績を持つ競泳選手長田さんの2019年の振り返りと2020年の決意を語っていただきました。

長田さんインタビュー4

長田さんの日常

 4つ上の兄の影響で1歳から水泳を始めた長田さんにとって水泳は当たり前の存在で、それと同時にピアノの練習も毎日続けている、可愛らしい姿からは想像できない努力家です。既に水泳歴が約15年ということもあり、手には競泳選手特有の水掻きもできています。
長田さんインタビュー1

 水泳のおもしろさを尋ねると、「自分の努力した分だけ結果が出ること」と語り、ここでも努力家の一面が垣間見られます。常に付き合っている水泳に対しモチベーションが下がりそうと感じた時は、いくつか気分転換できる方法も持っており、それがずっと水泳を続けられている証の一つなのでしょう。ちなみにレース前は炭水化物中心の食事ですが、手巻き寿司をよく食べるそうです!

悔しかった2019年

 学校生活自体は英和中学校から英和高校への進学だったため、それほど大きな影響が無く、むしろ公立中学校から入学してきた同級生たちの存在が、学校生活をより楽しくしてくれたそうです。一方、競技生活は満足できる記録が出ず、悔しい一年だったと。「高校生になったばかりだから仕方ない」という気持ちではなく、結果が出なかった現状に対して「焦る」気持ちの方が強いと語り、競技に対する意識の高さが伺えます。
長田さんインタビュー2

2020年こそ

 今年の目標は昨年達成できなかった全国総合体育大会と国民体育大会で決勝戦に残ること。きっとその先のことも考えているのでしょうが、まずは昨年のリベンジ。
 高校生になってからは、時間的余裕が減ったこともあり、時間を有効活用することを考え、自宅にトレーニングルームを作ったそうです。また「本番で100%の力を出すには、練習で120%の力を出す」というコーチの言葉を大切にしており、2020年は長田さんがさらにパワーアップする年となるでしょう。
長田さんインタビュー5

尊敬する人

 問いかけた際、「有名な選手じゃなくていいですか?」という逆質問が返ってきました。その理由は尊敬する人が兄だから。兄が高校3年生のときまでは一緒に練習を行い、小さいときから常にそばにいてくれて、練習のアドバイス、落ち込んだ時の叱咤激励など、心技体の支えになっていたからだそうです。

 

 

『水泳に対し人一倍努力し、家族とも強い絆を持っている長田さん。』

これからの活躍も期待しています、頑張ってください!

長田さんインタビュー4

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