更新日:2019年10月3日

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“もの忘れ”対策

「顔は覚えているけど名前が思い出せない」「鍵や財布などを置き忘れて探しものばかりしている」など、「もの忘れ」は困りものですよね。

脳には約1,000億個を超える神経細胞があり、20歳を過ぎると1日に平均10万個の神経細胞が減っていくと言われています。

しかし、脳の神経細胞の働きが弱くなったり減ったりしても、脳を鍛えることによって、健康に若々しく保つことができます。

下記以外にも、おしゃべりをしたり、新しいことに挑戦したりすることによっても脳は活性化されます。「もの忘れ」に困らないように、脳を元気に保ちましょう!

【実践してみよう!】

(1)あたまを使う

声に出して新聞を読む、日記や家計簿をつける、計算をする(時計やカレンダーなど目に入った数字の足し算をする)など、あたまを使うことで、脳を元気にすることができます。

(2)手や指先を使う

「手は外部の脳」とか「手は第二の脳」と言われるように、指先からの刺激は、脳を活性化させます。

指体操やジャンケンなどの手遊び、調理や家事をすることで、脳の働きが良くなります。また、利き手とは逆の手を使ってみると、さらに脳に新鮮な刺激が与えられます。

(3)からだを動かす

歩くことなどにより、目・耳・足などからの情報が脳に伝わり、それをもとに脳から筋肉などに適切な動きの指令が出されます。からだを動かすことは、脳を鍛えることにもつながります。

お問い合わせ

情報戦略室情報発信課広報係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎5階)

電話番号:055-237-5314

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