更新日:2019年10月3日

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果物を食べて健康に!

果物には、ビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれています。

ビタミンB群の一つ、葉酸は、赤ちゃんの神経管閉鎖障害の発症リスク低減に関わるため、妊娠可能な年齢の女性には重要です。葉酸は、果物や緑黄色野菜などに多く含まれ、積極的に摂取してほしい栄養素の一つです。詳しい内容は、婚姻届出時や母子健康手帳交付時に配布している「幸せレシピ」に掲載していますので、参考にしてください。

ミネラルの一つ、カリウムは、新鮮な果物や野菜に多く含まれ、体内の余分な塩分を排出する作用があります。高血圧の人は、摂取する塩分量を少なくするとともに、カリウムをしっかりとることが重要です。

また、食物繊維は、主に野菜、果物、海苔、ごぼう、いも・豆類に多く含まれる成分で、便通を改善します。腸内がきれいになり善玉菌が増えると、病気に対する抵抗力をつける作用などがあります。

果物は、毎日食べたい食品ですが、最近は甘みの強いものが多いため、食べすぎには注意しましょう。また、果物は短時間でエネルギーになるため、夜よりも朝食や昼食時に食べると効果的です。

これから果物がおいしい季節になります。1日に自分の片手に乗る量を目安に果物を食べましょう。日ごろよりバランスのよい食事を心掛け、健康な毎日を過ごしましょう。

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