更新日:2012年11月26日

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風邪ウイルスよ、さようなら!

皆さんは風邪という言葉の由来を知っていますか?
中国医学では、発熱・寒気などの症状を来す風邪(ふうじゃ)に侵されたと考えていました。
これが日本では一般化して、発熱、鼻水、喉の痛み、頭痛などの症状を引き起こす病気をまとめて風邪と呼ぶようになったという説があります。

これからの季節、気温が低くなり空気も乾燥してくると、風邪の主な原因であるウイルスが繁殖しやすい環境になります。そこで次のことに気をつけて、風邪ウイルスに負けずに毎日を健康に過ごしましょう。

  • 手洗い・うがい
    感染ルートのほとんどは、風邪ウイルスが付いたものに手で触れ、その手で鼻や口を触ることとされています。そのため、頻繁に手洗い・うがいをすることが風邪の予防に効果的です。
    また、マスクを使用して風邪ウイルスの侵入を防ぐことも大切です。
  • 室内環境
    喉や鼻の粘膜は風邪ウイルスの侵入を防いでくれます。しかし、乾燥した環境では粘膜が炎症を起こして、防御機能が低下してしまいます。さらに、風邪ウイルス自体も空気が乾燥すると活動が活発になるため、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  • 適度な運動
    軽い有酸素運動をすると血行が良くなり、風邪ウイルスを発見・退治する白血球が全身をパトロールする回数が多くなります。また、身体も温まります。疲れが残らない範囲でウォーキングなどの運動をしてみましょう。

以上のことに加えて、インフルエンザの予防接種を受け、風邪ウイルスに負けない身体づくりを目指しましょう。

 

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