更新日:2019年5月4日

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「おくすり手帳」の使い方

「おくすり手帳」は、処方された薬の名前や飲む量、回数などを記録しておくために作られています。この記録があると、医師・歯科医師などがどのような薬をどのくらいの期間使っているかが判断できます。また、複数の医療機関にかかり、薬をもらうときに手帳を見せることで、同じ成分の薬が重ならないか、薬の飲み合わせはよいかなどを確認して処方することができ、安心して内服することができます。

「おくすり手帳」の利用方法

  1. 病院や医院などを受診するときに、医師・歯科医師や薬剤師に見せてください。
  2. 薬局で市販の薬を買った場合にも記録しておきましょう。
  3. 医療機関や薬局で薬の説明書などを渡された場合には、そのまま貼りつけておいてください。
  4. 薬を飲んで副作用が出たり、飲んでいる薬が合わないと感じることがある場合は、その時の薬や症状などを書き込んでおきましょう。
  5. 新しい薬を飲んだ時などは症状の変化に注意して、変化があれば記録しておきましょう。例えば「眠くなった」「のどが渇くようになった」「だるくなった」など、書いておくことをお勧めします。
  6. 薬についてわからないこと、困ったことなどがある時にも、手帳の空欄に記録しておきましょう。

手帳はどこでもらえるの?

「おくすり手帳」は薬局で無料で作ってもらえます。処方箋をもらったら、気軽に「おくすり手帳」を作ってもらいましょう。

大切に保管しましょう

「おくすり手帳」は、あなたの大切な「くすりの記録」になります。大切に保管し、受診などの際は医師に見せるなど、ご自身の健康管理に役立ててください。

 

よくある質問

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〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎5階)

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