更新日:2020年5月26日

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食事の時間健康法

食事の量や内容だけでなく、食べる時間を意識していますか?同じものならいつ食べても変わらないと考えてはいませんか?もしそう考えていたら…
今と同じ食事の量や内容でも、食事の時間を意識するだけで、健康で太りにくくなれる「食事の時間健康法」を紹介します。

夜遅い時間の食事は?

消化機能が活発になり、もっとも食べ物を消化吸収しやすい時間をご存じでしょうか?それは「夜間」です。夜遅い時間の食事はしっかり体に吸収され、太りやすくなると言われています。また起床時に空腹を感じないため、朝食の欠食にもつながります。特に脂質の多いものはこうした傾向が強いようです。

食事回数が減ると?

朝食の欠食などで食事回数が減ると、食事の間隔が長くなり、次の食事での食べ過ぎだけでなく活発な吸収を促します。これは「次にいつ食事がとれるかわからない」と脳が考えるためで、このはたらきにより同じ量を食べたとしても太ってしまうといわれています。

朝食は体の元気のもと!

朝食をとると、脳のエネルギー源であるブドウ糖の補給や体温上昇を促して、集中力を高めてくれます。そのほか
にも腸の活動を活発にして排便を促すなど、朝食は脳と体を起こしてくれる1日の元気のもとなのです。

 

「食事の時間健康法」ポイント
★食事が夜遅くなる場合は、夕方から午後7時ごろ(一般的な夕食時間)までに腹ごしらえをして、夜遅い時間には汁物やサラダなど、軽い食事で済ませましょう!
★朝何か一口でも食べる習慣にしましょう!

ほんの少し心がけてみることで効果が実感できると思いますよ!

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