更新日:2019年3月7日

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「基本構想の推進」

次に、基本目標を推進していくための基本的な方針であります「基本構想の推進」に関わる取組であります。

 

協働の推進につきましては、多様な主体が協働して地域課題等の解決を図る、豊かで活力ある持続可能な地域社会の実現を目指し、ボランティア団体等の中間支援組織である「甲府市ボランティアセンター」の運営支援を行うとともに、平成31年度に目標年次を迎える「甲府市協働のまちづくり推進行動計画」の見直しを行う中で、より一層協働への取組を推進する次期計画を策定してまいります。

また、「よっちゃばれ放談会」の開催など、市民の声を原点とした、協働によるまちづくりの推進を図ってまいります。

 

広域的な連携の推進につきましては、近隣の自治体と連携し、将来にわたる発展に資する効果的な取組を共同で展開することが必要であることから、引き続き、自治体連携や圏域のあり方等について議論を深め、圏域全体の一層の発展を目指してまいります。

 

持続可能な行財政運営につきましては、行政経営の視点に立ち、最小の経費で最大の効果を挙げるため、自主財源の安定的な確保と効率的な財源配分に努めるとともに、行政評価を活用する中で、積極的な事務事業の見直しを図り、高度化・多様化する行政ニーズに的確に対応してまいります。

 

こうふ開府500年記念事業については、開府500年の当年となる節目の年を迎え、「四季の賑わい創出事業」をはじめ、子どもたちに夢を持つことの素晴らしさを伝える「こうふドリームキャンパス事業」や、「甲府ラーニングスピーチ事業」、「私の地域・歴史探訪事業」などを着実に実施するとともに、今年度中に刊行する記念誌を活用した歴史講座を開催することにより、「こうふ愛」の醸成を図り、次の100年を見据え、誰もが夢や希望を持ち、いきいきと輝けるまちづくりにつなげてまいります。

 

人口減少対策については、あらゆる施策を総動員して人口減少の抑制に取り組んでまいります。

特に、出産から子育て・子育ちまで強力に応援するとともに、県外からの移住や若者の地元就職・地元定着を促進するほか、企業や大学などの様々な主体と連携を図りながら、より効果的な施策・事業を積極的に取り入れる中で、「甲府市総合戦略」に掲げた取組を着実に推進してまいります。

 

人材育成については、複雑多岐にわたる行政課題に対して的確かつ柔軟に対応するため、各種研修を実施するとともに、新たに人材マネジメント研修へ参加するなど、「中核市・甲府」として、高い能力と意識、姿勢を兼ね備えた総合力の高い職員の育成に努めてまいります。

 

公共施設等のマネジメントの推進については、「甲府市公共施設等総合管理計画」に基づき、持続可能な行財政運営を実現するため、次の世代に継承できる公共施設等の適正化に取り組むとともに、市有資産の有効活用に努めてまいります。

 

行政改革の推進については、新たに策定する「甲府市行政改革大綱(2019~2021)」に掲げる取組項目を着実に推進し、質の高い行政サービスの提供と簡素で効率的な組織の構築に取り組んでまいります。

 

中核市への移行については、「中核市・甲府」の誕生を最大のチャンスとして捉え、4月1日に県から移譲される2,500項目を超える事務を、市民に一番身近な市が行うことで、よりきめ細かな市民サービスにより、市民生活の質の向上を図るとともに、圏域全体の発展を牽引していくなど、中核市としての役割と責務を果たしてまいります。

また、4月1日の移行式をはじめ、10月の市制施行130周年記念式典においては、「中核市移行記念講演会」を開催するなど、市民とともに「中核市・甲府」を創り上げる機運の醸成に努めてまいります。

 

シティプロモーションの推進につきましては、「選ばれる都市」となるため、甲府大使との相互応援や大手インターネット検索サイトを活用したイベント情報の発信など、より効果的・効率的な情報発信に努め、シティプロモーション活動を戦略的に推進してまいります。

 

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