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更新日:2019年3月13日

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国民年金の加入・種別変更の手続きはどうするのですか?

質問

国民年金の加入・種別変更の手続きはどうするのですか?

回答

国民年金に入る際・やめる際の届け出・手続きの窓口などは、以下のようになっています。
なお、加入するのは、原則として日本国内に住む20歳以上60歳未満の方です。
■20歳になったとき
厚生年金・共済組合加入者以外は国民年金の手続き(第1号被保険者の資格取得届)をしてください。
・必要なもの 本人確認書類(顔写真付き)、マイナンバーが確認できる書類(通知カード等)、印鑑、学生納付特例を希望する学生の方は学生証
・届け出先 市民課
■会社を退職したとき
国民年金に加入の手続きをしてください。被扶養配偶者も同様です。
・必要なもの 印鑑、本人・配偶者の年金手帳または基礎年金番号通知書、退職年月日のわかるもの
(雇用保険被保険者離職票、雇用保険受給資格者証、退職証明書、健康保険の脱退証明書など)
・届け出先 市民課
■結婚や退職などで配偶者(厚生年金または共済組合の加入者)の扶養になったとき
第3号被保険者への種別変更の手続きをしてください。詳細は配偶者の勤務先へご確認ください。
・届け出先 配偶者の勤務先
■配偶者の扶養からはずれたとき
第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の手続きをしてください。
・必要なもの 印鑑、本人の年金手帳または基礎年金番号通知書、扶養から外れた日がわかるもの(被扶養者資格喪失証明書など)
・届け出先 市民課
■就職などにより、第1号被保険者から第2号被保険者になったとき
市役所に手続きをしていただく必要はありません。
ただし、保険料を口座振替(自動引落)にしている方は、金融機関に口座振替停止の手続きをとってください。
■転職の際、以前の会社を辞めて新しい会社に就職するまでの間に1日でも間がある場合
第2号被保険者から第1号被保険者への届け出と、第1号被保険者から第2号被保険者への届け出が必要になります。
被扶養配偶者については、第3号被保険者から第1号被保険者への届け出と、第1号被保険者から第3号被保険者への届け出が必要です。
■婚姻や離婚などにより氏名に変更があった場合
年金手帳の氏名変更の手続きが必要です。年金手帳と、住民票や運転免許証などの確認書類を、市民課までご持参ください。
※第2号被保険者はご自身のお勤め先にてお手続きください。

お問い合わせ

市民課国民年金係 電話055-237-5385

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