ホーム > よくある質問 > 保険・年金 > 国民年金 > 国民年金の保険料を納められないのですが、何か制度はありますか?

更新日:2017年12月7日

ここから本文です。

国民年金の保険料を納められないのですが、何か制度はありますか?

質問

国民年金の保険料を納められないのですが、何か制度はありますか?

回答

国民年金の第1号被保険者の方で保険料を納めることが困難な場合には、申請して承認を受けると保険料の「全額」または「一部(4分の3・半額・4分の1)」が免除になる制度があります。
免除の審査は、申請者本人・配偶者・世帯主それぞれの前年中の所得にもとづいて行われます。所得基準は以下の通りです。(扶養親族によって審査額が変動しますが、以下の基準は扶養親族なしの場合です。)

・全額免除の所得基準
57万円以下になります。
・4分の3免除
78万円以下になります。
・半額免除
118万円以下になります。
・4分の1免除
158万円以下になります。

また、50歳未満の方は、全額免除、一部免除以外に、保険料の納付が全額猶予される「納付猶予制度」を選ぶこともできます。
所得基準は全額免除と同じですが、納付猶予制度は、世帯主の所得に関係なく、本人と配偶者の所得のみが所得審査の対象となります。
手続きは、市民課国民年金係で手続き可能です。

必要なもの
・認印
・年金手帳(基礎年金番号通知書)
上記以外に、申請者本人・配偶者・世帯主の中で失業された方がいる場合は、失業を確認できる書類、また、市外から転入された方がおられる場合は、前住所地の所得証明書が必要となる場合があります。

注意

免除・納付猶予の承認期間は、7月から翌年の6月までとなります。
ただし、過去2年分に未納がある場合、遡って免除申請が可能となります。

お問い合わせ

市民課国民年金係 電話055-237-5385

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る