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更新日:2019年4月4日

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障害基礎年金の受給について教えてください。

質問

障害基礎年金の受給について教えてください。

回答

障害基礎年金は、国民年金加入中に病気やけがにより政令で定める1・2級の障害に認定された場合に支給されます。
障害年金の等級は年金制度の等級であり、身体障害者手帳などの等級とは異なります。
障害基礎年金を受けるには、以下の受給条件をすべて満たしていることが必要です。

■受給条件
・初診日において被保険者、または60歳以上65歳未満で被保険者であった方
・障害認定日に政令で定められた1級または2級の障害に該当すること
・初診日の前日において、初診日の前々月までに保険料を納めた期間(免除期間・学生納付特例期間を含む)が、加入期間の3分の2以上あること

■こんなときにも支給されます。
・20歳前に初診日がありその後、障害になった方
障害認定日が20歳前にある場合は、20歳に達した翌月から障害基礎年金が受けられます。
障害認定日が20歳以降の場合も障害基礎年金が受けられます。いずれも本人の所得制限があります。
・障害の程度が進んだ場合
障害認定日に障害等級表の1級・2級に該当していなくても、その後該当した場合、65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)より前であれば、障害基礎年金を請求することができます。

注意

■年金額1級 975,125円  2級 780,100円
子の加算額(平成31年度・年額)
障害基礎年金の権利を取得した当時、その方によって生計を維持されている18歳に達する日の属する年度末までにある子(障害等級1級・2級の障害状態にある子は20歳未満)がいるときは、次の額が加算されます。
・子1人目・2人目(1人につき)224,500円
・子3人目以降 (1人につき)74,800円
■支給停止
次のいずれかに該当するときは、年金の支給は停止されます。
・障害の原因となった病気やけがで労働基準法による障害補償をあわせて受けられるとき
・障害の程度が2級にも該当しなくなったとき
■請求窓口
初診日に第1号被保険者であった方 市民課
初診日が第2号・第3号被保険者であった方 甲府年金事務所
■必要書類
所定の様式の診断書などが必要です。
必要書類は請求される方によって異なります。各窓口で受給条件などを確認させていただいたうえで所定の様式の書類をお渡しいたします。
年金手帳をお持ちのうえ各窓口へ直接お問い合わせください。

お問い合わせ

市民課国民年金係 電話055-237-5385
甲府年金事務所 電話055-252-1450

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