更新日:2018年9月4日

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第24回甲府市地域自立支援協議会全体会

第24回甲府市地域自立支援協議会議事録

議事録(ワード)議事録(PDF:284KB)

 

第24回甲府市地域自立支援協議会全体会議事録

 

日時:平成30年4月20日(金曜日)

13時30分~15時

場所:甲府市障害者センター2階会議室

 

<参加者>

大塚ゆかり委員、山田修委員、中島裕子委員、内藤功洋委員、原田喜久男委員、

古屋好美委員、山本剛委員、齋藤友美枝委員、平野浩委員、板山俊介委員、飯室智恵子委員、

橘田大洋委員、相良治彦福祉保健部長、長田和平長寿支援室長

 

<オブザーバー>

山梨県社会福祉士会事務局長保坂辰夫氏

山梨県中北圏域マネージャー飯室正明氏

 

<事務局>

甲府市:村田障がい福祉課長、澤田係長、白倉係長、平澤係長、中村技師、田中主事、山口主事

甲府市障害者基幹相談支援センターりんく:廣野、深澤、本山、小池、相良

 

<次第>

1委嘱状交付

2市長あいさつ

3全体会委員の紹介

4会長・副会長互選

5会長あいさつ

6議事

議題1:甲府市地域自立支援協議会の役割と組織について

議題2:甲府市地域自立支援協議会(定例会)委員指名

議題3:顔が見える連携交流会について

7その他

 

<議事>

会長:それでは、議題に沿って会議を進行してまいります。まず、配布資料の確認をいたします。

事務局よりお願いいたします。

(資料確認:説明者りんく)

 

会長:最初に、「議題1:甲府市地域自立支援協議会の役割と組織について」、事務局より説明をお願いします。

 

事務局:「議題1:甲府市地域自立支援協議会の役割と組織について」説明させていただきます。「1設置の目的」でございますが、本市の地域自立支援協議会は、障がい者等の自立した生活を支援し、地域生活で安心して暮らせる環境をつくる、を共通の基本理念に、個別の困難事例等から見えてくる課題やニーズを把握し、関係機関がそれぞれの役割分担を意識しながら、その対応策を協議することにより、地域の社会資源の開発、改善、及び本市障がい福祉のシステム作りに資することを目的としております。

「2協議事項」でございますが、(1)相談支援事業の運営に関すること(2)困難事例等への対応に関すること(3)地域の関係機関相互の連携に関すること(4)その他、障がい者の自立支援に関すること、としております。

「3協議会の組織」でございますが、当協議会につきましては、全体会と定例会の2層構造としております。(1)全体会でございますが、構成は、本日お集まりの皆様の通り、障がい者関係機関の代表者様等、学識経験者、当事者、行政などで構成し、市長が委嘱又は任命します。なお、必要に応じて委員以外の者を出席させ意見を聴くこともできます。任期は2年とし、再任できるものとしております。役割につきましては、定例会で協議した結果の報告を受け、検証、確認、情報の共有等を行います。また、相談支援事業の実施状況の報告を受け、その検証、確認を行っていただきます。(2)定例会でございますが、構成は関係機関等の実務者30名で構成し、全体会の会長が指名いたします。また、議題に応じ、定例会が必要と認めた委員以外の者を出席させ意見を聴くこともできます。任期は2年とし、再任できるものとします。役割につきましては、個別の困難ケース等からみえる当事者等のニーズや課題などを把握し、解決策等を協議します。その際、必要に応じ専門部会を設置し、情報の収集や調査、研究を行わせます。定例会での協議結果等は全体会へ報告します。(3)専門部会でございますが、構成は、専門部会の構成委員数は任意とし、定例会の委員及び専門分野の関係者の中から定例会の会長が指名します。また、専門部会が必要と認めた、委員以外の者を出席させ、意見を聴くこともできます。任期は、全体会及び定例会の任期に準ずるものといたします。役割につきましては、定例会での協議事項に関する専門的分野についての調査・研究等を行い、研究結果等は、定例会に報告いたします。

以上、ご説明させていただきました内容をまとめましたのが、資料1-1甲府市地域自立支援協議会概要でございます。なお、事務局につきまして、協議会の庶務は福祉保健部長寿支援障がい福祉課が、協議会の運営につきましては基幹相談支援センターが行うものとしております。資料1-2は、全体会、定例会、専門部会の構成を図式化したものでございます。

専門部会につきまして、もう少し、説明をさせていただきます。専門部会には、現在、(1)地域移行部会(2)児童部会(3)就労支援部会(4)権利擁護部会(5)相談支援部会と、一つのプロジェクト部会がございます。各専門部会の詳細につきましては、資料をご覧ください。なお、資料に記述はございませんが、一般相談の推進、相談支援専門員のスキルアップ、各部会の相談支援に対する課題を横断的に把握し検討する中で、解決に向けての取り組みを行う等を目的として、相談支援スキルアッププロジェクト部会を立ち上げております。協議内容、研修内容等につきましては、定例会への報告を経て随時全体会へも報告を行うものとしております。なお、甲府市地域自立支援協議会の設置根拠となります「甲府市地域自立支援協議会設置要綱」につきましては、資料1-3をご覧いただきますようお願いいたします。以上説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

会長:説明ありがとうございました。会の運営につきましては、「りんく」の方たちに今後も引き続き頑張ってっていただけますようよろしくお願いいたします。説明が終わりましたが、何かご意見がある方はご発言をお願いします。

 

<質疑応答>

委員:中北保健所の古屋でございます。先ほど、市長さんも、計画を一本化したお話とか、会長さんも市の職員と具体的に作った計画とおっしゃいましたけども、その計画とこの協議会の位置づけを教えていただければと思います。

 

会長:地域自立支援協議会というのは地域の課題を基にして色んな障害の課題について考えて検討していくものですけれども、今回の計画は3年に一度の見直しがございまして、3年前に作られた計画の見直しをしたときに、いろいろな調査を含めて、現場にいる、主に定例会の委員さん達が頑張ったのですが、その方達が実際の現場の調査をして、計画にそれを反映してもらえるように、地域自立支援協議会が実態調査、計画に反映させるというところで、意見を述べてきたという関係があります。これはちょっと違う件の話になりますけれども、計画は役所が作ってそこで終わってしまうということが結構あるのですけれども、この計画については、昨年度、その前と定例会それから全体会の委員さん達が実際に現場の調査をし、計画にきちっと反映していただけたのですね。ですので、協力体制の中で行われましたので、私たちも参加をしたわけですから、この計画を実行していく責任が伴ってくるとは思っております。これからも甲府市と協力しながら3年後にまた見直しになりますので、その時にさらに良い計画を立てられるように地域自立支援協議会と甲府市が協力して行っていけたらというふうには考えております。

 

委員:委員の方は皆さんその計画はもうご存知なのですか?

 

会長:昨年の委員の皆さんには送付はされているのですが。お手元にない方にはお届けさせていただきますので、それを読んでいただきましてこれから実際に、具体的に、進んでいるかどうかという所で、モニタリングを含めてしていただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。よろしいでしょうか?

ありがとうございます。その他ございますでしょうか?

では、無いようですので、次の議題に移らせていただきます。

 

次に「議題2:定例会の委員指名について」ですが、協議会設置要網第3第3項の規定により、定例会の委員は全体会の会長が指名することとなっておりますので、私の方からご指名させていただきますので宜しくお願い致します。

資料2-1、『甲府市地域自立支援協議会定例会委員名簿』をご覧ください。

 

それでは、名簿に従いまして、お名前のみを読み上げさせていただきます。

『定例会委員18名を読み上げ:説明者大塚会長』

萱沼みぎわ様、望月祐様、中村紀夫様、中村洋人様、千野由貴子様、梅澤陽子様、横森修様

荒川さおり様、浦野勉様、二塚綾様、宇山恵様、西巻靖和様、市川裕美様、山本美枝様、

甲斐江美様、横田正昭様、清水仁美様、小澤恵美様

 

会長:以上18名のほか、行政関係機関の職員として、福祉保健部健康政策課、健康増進課、子ども未来部子ども支援課、子ども保育課、母子保健課、教育部学校教育課から、それぞれ議事に応じて1名ずつ委員として出席することとし、全体で24名の委員となります。また、オブザーバーとして、山梨県中北圏域マネージャー飯室正明様のご出席をお願いしておりますのでご了解いただければと思います。定例会の委員指名につきましては以上となります。皆様よろしいでしょうか。

それでは、議題3に入りたいと思います。「資料3:顔が見える連携交流会について」事務局りんくに説明をお願いします。

 

りんく:顔が見える連携交流会についてご報告をさせていただきます。

第1回目の実行委員会が、平成29年10月31日に行われました。その後、12月8日、平成30年1月24日、この資料にはありませんけれども2月21日、3月19日、4月10日と毎月開催をしております。実行委員は、定例会会長の千野さん、地域移行部会のこっとん望月さん、相談支援部会のヴィーヴィの坂本さん、サポートプラザ山の手の萱沼さん、児童部会からつつじが崎学園の市川さん、サンフラワーの岩崎さん、障がい福祉課からは、平成29年度から、平澤係長、村松さん、「りんく」からは、廣野、本山、ここに記載がありませんが、深澤が出席しています。

第3回の実行委員会からは、市立甲府病院総合相談室医療福祉課からMSWの内田様、ここに記載はありませんが、甲州リハビリテーション病院地域医療介護連携室の平井MSW、甲府共立病院患者サポートセンターの齋藤MSW、病院の関係者にもご出席いただいて企画をしております。

顔が見える連携交流会~知り合う!つながる!広がる!~という名称になり、地域共生社会に向けて、地域の支援体制の構築を目指す、という事を目的といたします。

開催の方法ですが、年間を通じて継続的に開催するということで、今年度は、成人における医療分野との連携、児童における関係機関等との連携を目的として、それぞれの顔合わせ、課題を深めることを目的とした会議を行います。また、医療等他分野の関係者が出席したいと思える会にするということで、実行委員会に他分野の関係者にも出席をしてもらい、意見をいただくという形で進めております。

第1回交流会の日時は、平成30年6月22日(金曜日)19時~21時となっております。場所は甲府市総合市民会館です。対象は、障がい福祉分野からは、相談支援専門員、医療分野からは、入院施設をもつ病院の退院調整の窓口となる担当者ということで、対象施設は、一般病院、精神科病院、リハビリテーション病院で、記載の通りでございます。第1回交流会の目的は、お互いの窓口がわかり合えるようになる、障害福祉制度の理解、関係機関からの要望を抽出、ということになっております。流れと内容は、障害福祉制度の原理原則という事でサービスの流れ、相談支援専門員とは地域の相談先について講義を行い、そして、医療機関の退院調整の仕組みということで、急性期病院、リハビリテーション病院、精神科病院の代表者に自身の病院の状況を説明していただくということになっております。それを踏まえたグループワークを60分間行い、お互いに普段考えていることを、ざっくばらんに話し合っていただきます。テーマに関しては事前に参加申込書にアンケートで記入をしていただく予定です。毎月1回の実行委員会を行っており、6月22日の交流会が終わった後、7月は振り返りをするとともに、次回は児童分野の顔の見える連携交流会の企画を予定しております。以上です。

 

会長:ありがとうございました。説明が終わりましたが、ご質問、ご意見等がある方はご発言をお願いいたします。いかがでしょうか?第1回目を医療と福祉というところで顔の見える関係を作ろうという事になっておりますが、その後は児童ですとか、それぞれ様々な分野で企画をしていくという事で、このような交流会が企画されて実行されるのはとても良いことではないかという風に私は感じております。会議だけではなかなか名刺交換で終わってしまったり、日ごろの身近な付き合いというか、そういうものが生まれませんけれども、こういう交流会を通して、さらにそこでお互いにできる事できない事を初め、関係を作って、より良い地域づくりに繫がっていくのではないかと考えておりますので皆様の応援も是非よろしくお願いいたします。何かありますでしょうか?皆様から返事をいただけると、私はとても安心するのですがよろしいですかね?それでは議題の方がこれで終了となります。

昨年、その前と私会長を務めさせていただきましたが、その時もお願いしたのですが、全体会の委員の皆様お忙しいとは思いますけれども、是非ですね、ご都合がつくようであれば、定例会の方に傍聴に行っていただきまして、定例会は、2ヶ月に1度開催しておりますので、そちらの方でどんなことが行われていて、話し合われているのかを見て、話を聞いていただけるといいかなという風に思いますので、ご協力を宜しくお願い致します。以上で、本日の議事は終了となります。ご協力頂きありがとうございました。私の方での議事進行は終わらせていただきます。

 

司会:議事進行ありがとうございました。ご協力頂きありがとうございました。

その他、報告事項等ありましたら、事務局よりお願いいたします。

 

事務局:特にございません。

 

司会:委員の皆様から、その他事項等ありますでしょうか?

それでは、これで第24回甲府市地域自立支援協議会全体会を閉会いたしたいと思います。

大変貴重な時間をいただき、ご教授いただきまして、ありがとうございました。以上を持ちまして自立支援協議会全体会を閉会いたします。本日はどうもありがとうございました。

 

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福祉保健総室障がい福祉課相談支援係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5240

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