更新日:2019年9月27日

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第26回甲府市地域自立支援協議会全体会

第26回甲府市地域自立支援協議会議事録

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第26回甲府市地域自立支援協議会全体会議事録

 

日時:平成31年2月28日13時30分~

場所:甲府市障害者センター2階会議室

 

≪参加者≫

大塚ゆかり会長 山田修副会長 渡辺花子委員 中島裕子委員 内藤功洋委員 原田喜久男委員 古屋好美委員

山本剛委員 板山俊介委員 池上照美委員 橘田大洋委員

≪オブザーバー≫

中北圏域マネージャー 飯室正明委員

≪事務局≫

甲府市障がい福祉課長田室長 村田課長 白倉係長 平澤係長

甲府市障害者基幹相談支援センターりんく廣野、深澤、本山、小池

 

<次第>

1はじめのことば

2全体会会長あいさつ

3福祉保健部長寿支援室長あいさつ

4議事

(1)甲府市障害者基幹相談支援センター「りんく」からの報告

(2)専門部会・プロジェクトの活動報告

(3)顔が見える連携交流会について

(4)相談支援実態調査の報告

(5)甲府市より報告

(6)山梨県自立支援協議会より情報提供

5その他

6おわりのことば

 

4 議事

 

(1)甲府市障害者基幹相談支援センター「りんく」からの報告

 

りんく:資料1、追加資料について説明。

 

会長:りんくには多くの相談を受けているわけですが、その中で特に全体会に今回報告していただいた課題になる。

 

委員:成人後の療育手帳の申請についてのところで、成績表が学校では保存期間5年と書いてありますが、指導要録がありそれには、小学校では1枚に6年分、中学校高校では3年分ずつ1枚の紙にすべての記録を書く様式がある。指導要録の保存期間は20年のものなので、学校に問い合わせてもらえればと思う。甲府支援学校でも創立以来の指導要録はすべて取ってある。これまでに指導要録で成績証明書を作成したこともあるので指導要録が保存されているか問い合わせしていただければと思います。

 

委員:療育手帳の申請について、地域包括支援センターからもりんくを通して相談するケースが多いかと思う。同様のケースがいまだ多く埋もれていると見受けられるので、引き続きりんくと相談をしながら、成人後の療育手帳の申請について進めていければと思う。障がいのある高齢者への就労についても、甲府市9つの地域包括支援センターに相談があれば、就労施設の情報提供や地域の方々に相談をしながら相談支援ができればと思う。

 

委員:住宅の確保について質問です。地域移行に関わっていると、アパートの問題は大きな壁であり、保証人がいないと入居できない事実があり、緊急連絡人のいない方の住宅確保を進めてもらえるとありがたい。山梨県住宅支援協議会にどのような話を伝え、どのような要望をだしているのかを確認したい。

 

りんく:山梨県住宅支援協議会がこの課題の状況をどこまで把握しているのかわからない状況です。地域で起きている実態を協議会に伝え、協議会がどのような情報を持っているのか確認したいと思っている。

 

会長:住宅の確保について、高齢者、障がい者のどのケースでも住宅の確保は難しくなっていると考えられる。もし、身近で情報がありましたら、協議会の場にご提供いただけたらと思う。

 

委員:障がいのある高齢者の就労に関して、資料に記述のある65歳を過ぎていても元気で生活されている方とあるが、その状態の方達が徐々に増加しており、行き場がなくなっている。地域包括支援センターと考える、サービスにとらわれない「はたらく場」というのは、すぐそこまできている気がする。元気に過ごしているが、行き場がなく、働きたいという方達に対しての考え方として、具体的にどうなっていくのかを教えてほしい。

 

会長:就労に関しては、65歳で介護保保険に移行しても、介護保険には就労関係の施設や事業がないが、65歳以降でも支援の利用はできるようになっていると思う。介護保険と障害者総合支援法のサービスを上手く組み合わせて、介護保険にあるものは介護保険に移行し、無いところは障害者サービスで補う。考えているものとして、障害者総合支援法の中で、地域活動支援センターでの活動は内容が特に取決めがされていないので、規定されている創造的な活動や簡単な軽作業の中で、B型と異なる、ゆったりとした環境で働ける場所、居場所として包括と連携しながら残していければと考えている。

 

(2) 専門部会・プロジェクトの活動報告

 

りんく:資料2-1~2-6について説明。

 

会長:ありがとうございます。専門部会、プロジェクトの活動報告をしていただきました。これについて意見、質問、感想、全体会にもそれぞれ専門の方が出席しているので、活動についての意見、感想等をお願いします。出たものを定例会に伝える形にしたいと思う。

 

委員:それぞれの部会が広く活動をされていて、動いているなと感じている。地域移行部会に関して、県の地域移行部会の中で、今年は精神科病院からの地域移行の促進、昨年からは入所施設の地域移行についてのあり方を考える研修の中で、入所施設によると、入所者の高齢化、児童化という課題がある。そこに人材不足が重なり、かなり困難な状況にあり、それぞれの実態調査をしました。また、部会と障がい者支援協会と共同で研修を行いました。地域移行の可能性を探る事例検討も開催されていて、相談員の視点や現場の視点が重要であり、人材育成をどのような形で事業所、相談員のスキルアップも含めてやっていくかという事が課題になると考える。県の地域自立支援協議会で新たな体制を取ることについても、山梨県としては、現場の人材が甲府市と共に育つという形で今後、各種専門の団体等に協力をもらいながら実施していく方向になるのではないかと思う。そういったことも踏まえて、県の自立支援協議会も情報提供しながら地域と共有関係ができればと思っている。加えて、それぞれの部会の活動が事業所のつながりや保護者同士のつながり、当事者のつながりというネットワークの重要性の点で表れていると思う。先日、あけぼのの研修、人材育成の研修に携わらせていただき、当事者の話を聞いたが、その中でも障害を持つ子どもの受け止めがかなり難しい状況であったけれど、保護者のネットワークの中でどうしたら笑って過ごすことができるだろう、出会いの中で救われた話や、出会いやネットワークの支えは非常に大事だと感じるので、その部分が今後も評価されていけばと思う。

 

会長:ありがとうございます。部会が活発に活動していることに、感銘をうけた。部会同士の間で課題があった際に、一方の部会に投げかけると一緒に検討してもらえた、別の視点からの反応がもらえた、キャッチボールができた、といった事例があれば教えて欲しい。

 

りんく:りんくの中でもそれぞれの部会が連動して活動ができるように進捗状況の情報共有をしながら行っている。もう一点、相談支援専門員へのアンケート調査に関して、相談支援部会と相談支援スキルアッププロジェクトが共同で行い、事業所単位のアンケートと相談支援専門員単位のアンケートとそれぞれ実施、結果を共有している。また、相談支援部会の報告にも載せたが、特別支援教育コーディネーターの研修会に児童部会と共同参加をし、福祉サービスの利用について学校の先生方に知ってもらう活動は相談支援部会と児童部会が協力して行っている。

 

会長:部会の活動が定例会に報告され、共有されている。それぞれの部会同士の繫がりが深められているのではないかと思う。

 

委員:児童部会は報告にあったとおり、悩みや喜びをみんなで共有した。とても良い会だった、また参加したいという意見を多くいただき、今後も継続して開催していく。フィードバックを行い、課題を出し、どのように反映させていくことが残っているので、今後はそこに重点を置いて活動していく。通所事業所の協議会も行われ、パネル展示会を行った。10時から14時まで開かれ、午前中は保護者の方が20名ほど来場し、午後には各事業所からも何人か来場していただき盛況に行われました。

 

会長:どの部会でも様々な周知や活動を行い、本人の意見や悩み、不安を聞くことができるのはどこなのか悩んでいる。そういったことを直接学ぶ機会を多く作ってもらっていると思う。就労支援を行っている事業所は工賃アップや支援の中身について大きな課題になっているので、就労部会も学校等と連携しながら活動を進めている。

 

会長:会長から話があったように、工賃のアップの課題は長く取り組んでいるが、やはり利用者が多機能で行っているので、どうしても移行やA型の縛りの関係の中でB型の人が増えてしまう。B型全体の人数が増えると、入ってくる収入が右肩上がりに上がったとしても利用者全員で割ると、一人あたりの収入は少なくなっているのが現状です。請け負っている作業についても、増えている作業はあるものの増加する利用者の数には追いついていない。就労支援部会にも事業所の職員が参加しているので、その中からヒントをもらい、工賃が上がるような努力をしていきたい。りんくからの報告にあったとおり、いくつかの部会を取り回し、甲府市の相談員、職員のスキルアップを目指すところが一番の目的だと思うが、平成26年に基幹を立ち上げ5年が経過するが、地域自立支援協議会の思いの内から基幹が立ち上がり、これだけの部会を抱えて、さらに、りんくの職員については個別のケースを抱えているという状況があるということは皆さんにご理解いただければと思っている。

 

委員:部会というものが5つの部会でスタートする中で、それぞれの部会の着地点がどこなのかということだと思う。一朝一夕には解決しない課題に取り組んでいるが、5つの部会ずっと継続していく必要があるのか、例えば地域移行部会はどういう効果が得られたなら部会を解消、どういった状態になったら部会が解消するのか、部会の目的が4月の定例会、全体会の中で、議論されるが、その目的に大きな理念的なものが組み込まれているので、具体的にどういうところまで部会が進むのか、最終的には本会に返すと思うのが、整理をする作業が少し必要だと、今回報告を受けて考えている。今後も取り組みは必要だという流れができているがその中で、その先も継続していくべきなのかどうなのか、来年度に向けて検討が部会の活動の中に必要だと思う。

 

会長:全体会の設置された意味があると思う。定例会の活動の内容を知らないこともあり、定例会で活動していることを全体会に上げてもらう意味は、全体会が定例会の活動をどのように捉えているか、上げてもらうだけではなく、返していく必要がある。部会やプロジェクトに深めていってもらいたい点、感想でも構わないので話してもらいたい。

 

委員:今のご指摘は大事なことだと思う。説明にあった、これをやったらこういう効果がある、部会の評価、今年度を踏まえて来年度どこを目指すのか、最終的にはどこを目指すのか、そういった点を各部会の中で作ってもらえると、毎年同じ活動をするわけではなく、成果を得て、次に何を目指すのか、部会の中で話し合いをする。というまとめ方をすると、部会が前進するのではないかと思う。

 

会長:次回の報告が最終の報告になる。定例会の一年の成果、次の目指すところが出てくると思うのでそれを見越して活動をしていただけるとよいと思う。

 

(3) 顔が見える連携交流会について

 

甲府市:顔が見える連携交流会の前回の全体会等の状況について報告する。第12回実行委員会が、平成30年10月22日に開催された。最終第2回顔が見える連携交流会開催についての最終確認の打ち合わせを行った。第2回顔が見える連携交流会を平成30年11月2日金曜日甲府市総合市民会館で行った。出席者が医療機関から14名、訪問看護ステーションから10名、行政から18名、障がい福祉分野から28名、その他2名の合計72名の方の参加がありました。内容としては、児童分野の医療的ケアにかかわる分野について焦点を当て、実施。その中で児童に関する部分、障がい福祉制度等についての説明、医療機関、訪問看護、保健師、小児慢性特定疾病児童等、児童自立支援員の役割についてそれぞれの話を伺った。その後、事例発表、事例を参考に自分の立場や役割、強みなどについてグループワークを行った。平成30年11月15日に交流会の振返りとして、実行委員会を開催し、アンケートでは、交流会について、「とてもよかった」「よかった」という感想をいただいた。グループワークについても「とてもよかった」「よかった」とほぼ全員の方に回答していただき、好評でした。全体を通しての意見として、「病院と直接話ができる機会が今までなかったので、ありがたい機会となった。」「医療側も地域の支援を知る必要性を感じている、そのきっかけ作りとなった。」「事例を通して、母親たちの求めていることを知ることができたことや、支援を見直す機会となった。」等の意見をいただいている。今年度のアンケートを元に1月23日第14回実行委員会を開催、来年度に向けての話し合いをした。来年度について、今年度と同様、年2回6月と11月頃に開催予定している。6月には高齢者分野、11月には児童分野の内容について実施する予定。6月については老障介護、高齢者の障がい者を介護、もしくは障障介護、高齢の障がい者の障がい者介護といった現状があるため、高齢者と障がい者世帯の在宅支援、退院支援をテーマとする予定。地域包括支援センター、医療機関、相談支援専門員、保健所等に声をかけ、交流会を開催しようと考えている。

 

会長:顔が見える連携交流会が今年度2回行われ、どちらとも好評で、今まで福祉と医療というのがなかなか同じ場で話をするという機会がなかったが、そのような機会が設けられ、また次、今まであまり顔が見える関係では無いところの連携を深めていく機会を作ってもらえたらと思う。

 

(4) 相談支援実態調査の報告

 

りんく:資料3について説明。

 

会長:実際のところ相談支援事業は大変な状況なので、このように実態調査をして、現実、実情が見えてきたと思う。資料にもあるが、これは甲府市だけの問題ではないので、今後県にも上げていく必要がある。2番目の甲府市への要望の点は、一緒に考えながら取り組んでいかないといけないと思っている。

 

委員:地域相談事業所の専門員の皆さんが大変ということが良くわかりまして、うちへ直接利用者さんが来まして、りんくに紹介して、りんくから地域相談事業所を紹介していただいたのですが、受けてくれる事業所がなかなか見つからないということで、ここにアンケートがあるように非常に相談事業所が手一杯というか、相談員が少ないということでしょうか、そういう事例にぶつかりまして、1ヶ月くらい障がい者が利用を待たされたということもありますので、充実した各事業所の相談員さんの自立を図っていただきたいと思います。もう一点は地域相談事業所で必ず守っていただきたいことをはっきりしておいていただきたいと思います。相談員さんの個人プレーで勝手に利用者さんをこの施設が良いですよと。家族の紹介があって、支援学校の卒業後どういうところに行っていいですかと相談支援センター等に相談するのは良いですが、そういう事についての研修も行って頂ければと思います。以上です。

 

会長:ありがとうございます。計画が受けられない分、本人たちに不利益になって利用が遅れてしまう問題があるが、それは県全体の課題ということである。

 

委員:相談員の状況の中で、相談支援専門員、特定事業所の役割のところで特定加算を取得している事業という理解でいいですか。特定加算を取得している事業所については困難事例についてセンターと連携を結んであるということなので、特定加算事業も追加していただきたいのと、中北圏域の他の自立支援協議会でも県に上がってくる課題で、相談員がいないという状況が話されている。協議会の中でも他の事業所でも事業所部会を通じて、事業所にきちんと検討していただく。他市でも、二つの相談支援事業所しかない地域もあり、全部の事業所がこの課題については一緒にできることを考えるなど、そういう軸も必要になる。相談支援事業所の体制もあるのですが、そこを担っているベースとなる事業所さんを受け入れの検討していただきたい。特に児童は増加している事業ということもあり、事業所のネットワークが立ち上がった中で、検討すべきことでもあると思う。事業所ベースで確認検討していただくことが非常にありがたいと思っている。山梨県の部会でも研修の要請はかなりの受講者がいるが、その後の実務で動かれる相談員さんはかなり少ないということで実態調査を行っている。その中の課題としては、事業所自体に人がいないなどいろいろな課題がある。きちんと整理した中で、今後どういう形で進めるのかを考えなければなかなか進まない課題と認識していく。今後、県の協議会に課題としてあげていくが、県の自立支援協議会としても相談支援体制の課題を地域課題として取り組んでいるので、県に上げるにあたり、具体的な話を集約をし、県に上げていくという軸を作ると分かりやすいと思う。

 

会長:実際総合支援法を利用するのに、計画相談というものが原則必要と言われているが、私は、基本的にご本人に力があればセルフプランでもよいと思っている。そこに事業所のサービス管理者が入り、きちんとしたスタッフがいて、計画もきちんと立てられて、本人が望む形を一緒に考えられるのであれば、それはそれとしていいと思っている。全員を計画にすると本当に数が多い、結局計画がないと事業が利用できないため、2ヶ月3かヶ月待ちになってしまうと、やる気があったのにその数か月の間にやる気がなくなってしまう悪循環になっている。私たちもよく本人と話をする中で、本当にその方に、あとで計画相談入れても構わない、計画相談を入れておいて、あとでセルフにということでも構わないので、しっかり向き合って、その方がどうしたいのかを応援できるチームが増えれば、セルフプランでもよいと思う。ただ計画相談も入ることによって、よりよいサービスに繫がっていきますので、見極めはするべきだと思う。まだ数が少ないうちなので、そこも考えないと不利益が出てきてしまうかもというところでは危惧しているので、今後の課題として、県も市も考えていきたい。

 

(5) 甲府市より報告

 

甲府市:資料4-1~4-2を説明する。

 

会長:ありがとうございます。これからのことを、分かりやすく報告をもらいました。地域生活支援拠点の整備について、地域自立支援協議会として試行段階で課題が出た際、しっかりと協議をして考える役割を担わないといけないと考えている。具体的に事業が始まった際は委員の皆さんに了解をいただき、協議をできたらと思う。具体的なイメージがなかなか湧かないのですが、全体会の座長になってから、地域生活支援拠点の話が動き出し、地域生活支援拠点のプロジェクトを作らせてもらった。定例会でも地域診断を行い、現実どのようなサービスが甲府市にあるのかを調査した中で、説明をもらった資料の形をイメージしていきたいと思う。一度の説明では理解できないので、また説明の機会があれば、しっかりと説明をもらいつつ、進められると良いと思う。委員の方には次年度以降も協力をよろしくお願いします。

委員:医療的ケア児の協議の場についてですが、定例会の1回目で今年度の成立に向けて、質問とお願いをさせてもらい、今回、児童部会の中に特化する形で設置してもらう方向になり良かったと思う。本校でも医療的ケアが必要な子が14名在籍し、看護師が3名配置され、特定の研修を受けた教員も一緒に子どもたちに医療的ケアを行っている。甲府市に在住する子どもがその14名のうち8名です。放課後や土日の過ごし方をご家庭でも苦労していると聞く。今後本校としても協議の場で話したいと考えている。

 

委員:医療的ケア児の協議の場について、児童部会で先日2月14日に議題として出されたのですが、児童部会長中心に少し受け入れが大変ではないかという意見があった。なので、市にもう一度持ち帰って検討して欲しいというところで部会での話は終わっている。その後、会長と市でやり取りあったようですが、どのような話になっているでしょうか。

 

甲府市:あくまでも本市としては、法律の基づく医療的ケア児について、最初は障害者の区分も含めた協議の場という話を聞いていた。そこで、まずは医療的ケア児についての協議をさせてもらえればと思う。また、メンバーの人選等も含め、協議するという方向に進めていく。今の児童部会の方全員をメンバーになってもらうのでなく、位置づけとしては児童部会の中に置き、医療的ケア児の協議の場を設置したい話をした。部会長からは趣旨は分かりました。という回答をもらっている。

誰がメンバーになるのか、選出の方法も含めてすべてこれから協議をさせていただく。部会長も含めた中で、例えば部会長をどうするのか、児童部会の会長一人にするのか、部会の中の位置づけだがもう一人会長を選出し、二人にするのか。当然児童部会は今まで活動している児童部会の活動がある、加えて、医療的ケア児に特化したものにしたいので、メンバーをどうするのか、運営の方法をどうするのかも考えていく。そもそも専門部会は定例会長が認めたもの、あるいは定例会で認めるものであるので、当然定例会の委員、定例会長を含めて協議をして考えていきたい。

 

会長:これからどのような形で協議会との設置も考えていかないとならない。定例会の委員の意見を聞きながら進めていくと思うが、全体会でも定例会の委員から情報を受けながら検討できたらと思う。

 

(6) 山梨県自立支援協議会より情報提供

 

委員:資料5について説明。

 

会長:ありがとうございます。県の地域自立支援協議会も様々な部会もあり、その中で合同の地域自立支援協議会も行っている。県内の各地域から意見を伺っている。

 

5 その他

 

甲府市:「自立生活援助及び日中サービス支援型共同生活援助について」、平成31年度甲府市地域自立支援協議会全体会等の日程について説明。

 

6 おわりのことば

 

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福祉支援室障がい福祉課相談支援係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5240

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