更新日:2021年3月12日

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第18回甲府市地域自立支援協議会全体会

第18回甲府市地域自立支援協議会

議事録(ワード) 議事録(PDF:257KB)

 

 

第18回甲府市地域自立支援協議会全体会 議事録

平成28年2月26日 13時30分~

 甲府市障害者センター2階 会議室

<参加者>

大塚ゆかり会長、木村定則副会長、渡辺花子委員、山田修委員、小林望委員、原田喜久男委員(代理:萱沼)、板山俊介委員、谷信也委員、末木泰子委員、古屋好美委員、久保和也委員、井戸和美委員、菊島良治委員、上條正房委員(代理:鈴木)、中村雅子委員、小林恵委員、佐藤健委員(代理:二塚)、小澤恵美委員、甲斐江美委員、市瀬實委員、田中喜夫委員、山本美枝委員、飯室智恵子委員

甲府市役所学校教育課 高村晴夫課長

 

オブザーバー:飯室正明 氏(中北圏域マネージャー)

定例会会長:千野由貴子会長(HANAZONOホスピタル)

 

委員定数32名のうち23名出席(過半数)

 

<事務局>

福祉部長寿支援室内藤室長

甲府市障がい福祉課 酒井課長、原田係長、村山係長、藤本主事

甲府市障害者基幹相談支援センターりんく 廣野、後屋敷、本山

 

進行:障がい福祉課 酒井課長

 

次第

1.はじめのことば

2.全体会会長あいさつ

3.福祉部長寿支援室長あいさつ

4.議事

(1)定例会の報告について

(2)地域生活支援拠点等の整理に関するプロジェクト部会について

(3)甲府市地域自立支援協議会の今後の組織について

(4)山梨県自立支援協議会の報告

5.その他

6.終わりのことば

 

 

 

 

 

1.はじめのことば 酒井課長

 本日はお忙しい中、ご出席いただきまして誠にありがとうございます。本日の司会を務めさせていただきます。障がい福祉課酒井と申しますよろしくお願いいたします。

 

2.全体会会長あいさつ 大塚会長

 みなさんこんにちは。お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。年に2回の全体会ですけれども、定例会の方も活動をしていただきまして、みなさまにご報告を含めて今後の甲府を考えていく機会にしていきたいと思いますので、どうぞご協力よろしくお願いいたします。

 

3.福祉部長寿支援室長あいさつ 内藤室長

本日は公私ともにお忙しい中第18回甲府市地域自立支援協議会全体会にご出席いただきましてありがとうございます。また、日頃より本市の福祉行政に多大なるご理解とご協力いただきまして重ねて御礼を申し上げます。

さて本日、みなさまに協議頂く議題といたしまして、甲府市地域自立支援協議会の今後の組織についてと地域生活支援拠点等の整備についてが主な協議内容になります。甲府市地域自立支援協議会につきましては全体会と定例会、また専門部会の位置づけを明確にし、専門部会を充実させることで地域での課題を確実に協議できるように検討致しました。後ほど事務局より報告させていただきます。

また、地域生活支援拠点等の整備につきましては、全体会の委員のみなさまにはプロジェクト部会にご協力いただきまして誠にありがとうございました。本市の地域生活拠点等の整備に関する方向性を報告書としてまとめることができましたので、後ほどご報告させて頂きます。また他の課題につきしても、委員のみなさまにはこの会が盛り上がるようご意見いただけたらと思います。

 結びに委員のみなさま方におかれましては、今後とも本市の福祉行政の推進へのご協力をお願いいたしましてあいさつとさせて頂きます。本日はよろしくお願いいたします。

 

4.議事 進行:大塚ゆかり会長

(1)定例会の報告について 報告:千野由貴子定例会会長

 資料:甲府市地域自立支援協議会実施状況(H27.9~H28.1)

 <質疑応答>

 大塚会長

 ありがとうございました。それではご質問等ありましたら頂きたいと思いますが、ご発言の際には所属とお名前をお願いいたします。

プロジェクトについて初めて耳にする方もいらっしゃるかもしれません。私も地域生活拠点等のプロジェクトの方には関わらせて頂いております。現在国から地域生活支援拠点について整備をしていくということが出されておりますが、これについて今後甲府市としてどのように作り上げていくかということが間近に迫った課題になっておりまして、それに向けて地域診断プロジェクトですとか、地域生活支援拠点プロジェクトを動かしておりますので、まだ途中の段階ですが、みなさんにご理解頂くなかで甲府市としてどうしていくかというのを考えて行ければと思っております。

 

 古屋委員

 北新の市営住宅に障がい者や高齢者がお住まいということなんですが、何名おられるのかということと、市営住宅の中にまとめ役をしてくださるような方がいらっしゃるのかどうか教えてください。

 

 千野会長

 申し訳ございません。何名いるのかという実数は住宅課ではないので確認できておりません。ただ、北新の団地に関しては、昔から住んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃる中で、高齢化している経過がございます。まだ、立て替え途中ということで、古い団地に住んでいる方の中で新しい団地に移るか移らないか、移らないとしたらどこを新たな生活拠点として持って行くのかという判断が出来ない方、見通しをつけることが苦手な方がいらっしゃいます。そういう方々全てが障がい者というわけではないですが、社会的弱者と言われるような立場の方、身寄りのない方が少なくない中で、新しい住宅を確保するということが難しいという現実がありました。

私の個人的なケースで言わせて頂くと、団地なので取りまとめをするのは普通であれば自治会が行います。北新団地に関しては障がいのある方、高齢者に関して自治会の会から抜けてしまっている方も少なくはなかったり、かろうじて会には入っているけれども役は出来ないという中でかなり大変な状況は見えております。

一方で新しい団地に住んでいる方は、子育て世代の方も多く入っています。なので新しい団地には障がいの方も高齢者も稼働年齢の方もいてちょうど過渡期になっています。古い団地と新しい団地を取りまとめるような存在はおそらくいないと思っております。要は古い団地の方は見通しがついていない方も多くいらっしゃるので難しい状況です。住宅課の方と相談する中で見通しというところにおいては、単身生活がもう大変という方も少なくないので、地域包括支援センターと連携を一緒に組みながら、その方々が安心して生活を守っていけるような支援を包括的に対応していけたらと協議会の方から発信させていただいております。説明になりましたでしょうか。

 

 

(2)地域支援拠点の等の整備に関するプロジェクト部会について 報告:廣野

 資料:甲府市における地域生活支援拠点等の整備に関する方向性について(案)

 <質疑応答>

 大塚会長

 今、センター長からご説明がありましたけれども、何かご質問等ある方が挙手をお願いしたいと思います。

 

 井戸委員

 今回の地域生活支援拠点等の整備について、具体的な話が定例会の中でなされたことはありがたいと思っております。本校でも甲府市在住のお子さんは25名ござます。ここのところ生活介護の場が甲府市は少ないというところで、ここ1~2年では生活介護の受け入れも無くなるのではという危機感が保護者の中にあります。甲府市だけではございませんが、PTAの会議でも子どもたちの卒業後の生活の場が足りなくなるという危機感が本当に保護者の中で出ております。ただ、どういった風に動けばいいんだろうと思いもすごくありまして、市のプロジェクトに期待をするところです。拠点プロジェクトの協議結果の2につきましては本当にその通りだと感じております。本校には寄宿舎がありまして、体験的な宿泊を週に1日したり、また親御さんが病気の時には緊急にお預かりしたりしていますが、高等部を卒業するまでは子どものことをよく理解している教員から引継ぎで寄宿舎の先生に子どもの状況が伝わったり、また普段からも体験的に遊びに行ったり放課後まで居たりということを繰り返す中で、本当になじみのある先生方が自分たちを受け入れて一泊するということが本当にスムーズに移行するということを感じています。こういうようなことが、やはり卒業してからもあるといいなと思っているシムテムなんですが、なかなかまずは生活介護の場が少ない。さらにそこで何かあったときに、いつも一緒にいる介助の方がわかっているところに入っていくのがいいのではないかと思いますが、親亡き後にそういうことを整備をしても間に合わないと強く思います。少しでも子どもが自立していけるような整備を考えて行きたいと思いますし、市の整備を望みたいと思います。

 

 大塚会長

ありがとうございます。他に有りますでしょうか。

 

 谷委員

 向徳舎は生活介護を行っています。我々としては、足りなければ県に対して生活介護の枠を増やす努力をしなくてはいけないと思いますが、確認すると大丈夫と言っている。逆に言うと甲府市の生活介護の事業の枠は実際いくつあってそれが学校にきちんと繋がっているのかということを危惧します。現実的に甲府支援から実際出ている話は少ないです。うちの施設は立地条件とするといいはずなんです。

 

 井戸委員

 説明が足りなくて申し訳ございませんでした。うちの生徒にはいわゆる重心と言われる子たちのことをお話しいたしましたので、そういう子たちが利用できる生活介護が整ってきているとすればそういったお話しだと思いますが、私が掌握している中では受け入れの数は残りいくつという形です。

 

 谷委員

 各事業所で重心のところまで生活介護事業を広げて取り組むかというと、私の考えではノーではないかと思います。そういう状況にあることは情報発信をして、重心の受け入れる事業所を立てないと。施設側としても重心を受け入れるには特別な研修を受けなくてはいけないんです。私のところは多動の子が多いので申し訳ない。

 

 井戸委員

 またいろいろな所でお願いしていく形になりますけれども、このプロジェクトの中でもそういうところの危機意識があるということでお願いします。

 

 大塚会長

 ありがとうございました。

 

 千野会長

 まさに今のご意見が地域診断に反映されるところなのかなと思って伺っておりました。地域診断というには、どれだけのニーズがあってどれだけのニーズに応えられているのかというマーケティングの意味もある調査だと思っています。社会福祉の現場においては、市場調査というのはされないで今まで来ていたかなと思っていて、谷委員がおっしゃるようにどんどん作ればいいというものではないんですね。民間の事業所が新事業や枠を広げるには、人件費等を計算して事業自体がきちんと遂行していく、そして必要な方にサービスが届くということは大事だと思っております。私たちのこれからやっていく調査がうまく情報共有されていけば、事業所の方に対してもきちんと利用者を確保できて、経営そのものもやっていけるなという見通しもつけることができ、保護者についても、卒業後の生活であったり日中活動の場が安心して確保できるというお互いがいい情報を診断プロジェクトの中でやっていくということも1つの目的かなと思います。障がい福祉計画を検証するだけではなく、得た情報をみなさんに還元して有意義なものにしていきたいと思っています。

 併せて、地域生活支援拠点等の整備に関するプロジェクトのところでは、親亡き後のという所がキーワードになっておりますが、小さな介助の工夫や日々の観察の情報をいかに繋いでいくのも大切だと思っています。箱ものを作ってそこでケアすればいいというのではなくて、当事者をどうケアするかを普段利用しているところが利用できなかった場合や緊急時になじみの薄い方がケアを担当するかもしれない。100%を保証するのが難しい中で、私たちがどのようなことを工夫して当事者のケアの工夫を介護者へ伝えていくかというところも考えて行かなくてという風に今なっております。報告というところまでには至っていないんですが、親御さんがケアしている際にどんな風にしていて、どんな悩みを持っていてどんなことが笑顔に繋がっていくのかというようなこと、子育ての基礎を繋いでいくためのツールをプロジェクトで考えて行けたらと思っております。そして、私たちだけではなく、ぜひ全体会のみなさんにもご意見いただけたらと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

 

 大塚会長

全体会の方でみなさんにご確認していただきたいのは、今この甲府市おける地域生活支援拠点等の整備に関する方向性の案というものがお手元にあると思いますが、これをここでご承認頂きますと甲府市に方向性として提出していくつもりですので、意義がないようでしたら承認していきます。

 

 廣野

 資料を含めた4部を提出したいと思っております。

 

 ―――異議なし―――

 

 大塚

 それでは今年度の方向性について甲府市に提出させて頂きたいと思います。

 

(3)甲府市地域自立支援協議会の今後の組織について 報告:障がい福祉課村山係長

  資料:甲府市自立支援協議会構成図(案)H28年度~

 <質疑応答>

 大塚会長

 ありがとうございました。自立支援協議会につきましては私の方からも事務局と相談させていただきまして、私自身もこの2年間全体会の方に関わらせて頂いておりますが、全体会が年2回で承認だけの場になりやすいなというところもございます。それと同時に定例会にも数回お邪魔をして参加させて頂きました。定例会では実際に住民のニーズを拾って具体的にプロジェクトとして動いているというところは拝見した中で、具体化できるほうに力を注いで皆様のお力をお借りして、より具体的な活動を広げて行きたいなという思いがこざいました。みなさんのご意見を吸い上げるということも必要だと思いますが、そのもとになる具体的なものが提案されてこないと難しいですので、時期は少し具体化していく材料を作り上げて行くというほうに力を注がせて頂いて進めていってはどうかという風に相談致しました。

 今、事務局からご説明がございましたが、ご質問等はございますでしょうか。

 

 井戸委員

 先ほど申し上げましたように本校のPTAで意見を言いたいという親御さんがたくさんいます。そういう意味で、この専門部会を作って頂けるのは本当にありがたいことだと思います。おそらくうちのPTAの代表が入れるのは児童部会になると思いますが、学校自体に先を見通したことについて意見を本人や家族が言える場という意味で児童部会なのかなと思いますが、そういう意味でいいなとは思います。よろしくお願いいたします。

 

 飯室委員

 専門部会はどのくらいのペースで開催していくイメージでしょうか。構成メンバーについても教えてください。

 

 千野会長

 これはまだ案なので開催頻度についてはわかりません。具体的なところは全体会を通した上で、 甲府市が抱えている課題について広くご意見頂いて、それは月に1回集まって話し合うペースなのか、2ヶ月に1回なのか、それとも月に数回なのか。それは専門部会のみなさんで協議して運用していただきたいと思います。特に縛るつもりはございません。具体的に申し上げますと、県の自立支援協議会の専門部会も同じなんです。運用そのものは部会に任されているので、何回しなければいけないという決まりは全くありません。部員の方が状況に応じて開催しております。例えば、私は平成20年からずっと定例会の会長を担ってきました。会をうまく回せなかったりいろんな反省がある中で、この8年間でいろんな状況が変わってきました。オールケアマネになり、総合支援法に改正され、状況に応じて動いてきたつもりではありますけれども、まだプロジェクトとしてもまだ追いついてきていません。そしてこれだけやってきたからこそ、今度は専門部会をしっかり立ち上げて自分たちの地域課題をぜひ検証する場をしてほしいと思っていて、部会開催については特に決め事は作っておりません。あと、先ほど大塚会長のお話しにもありましたが、定例会の報告に来る人たちの人員を絞る中で反対に専門部会にはトピックに応じて入って頂いて協議ができる場にして頂きたいと思います。大勢の場では話せないが、思いのある方たちがたくさんいると思います。専門部会でこの件について特化して話しますという場であれば、そういった方の声も確実に拾っていけるのではないかという狙いもあります。

構成メンバーについても定めませんが、現実的な人数の中で状況に応じてその課題に詳しい方なんかをお声かけさせていただければと思っております。

 

 久保委員

 全体構造はよくわかりますが、このフローについて会長からお話しありましたが、このままではメンバーを少なくしても同じではないかと思います。全体会、定例会、専門部会というのが縦の流れであって、全体会事務局会議、定例会運営会議は一本化して自立支援協議会事務局の会議で、それぞれの会議に関与するという形にしていくとさらに違うのかなと思います。このフローは流れ的にはわかりやすい気もするけれども、重複するところが非常にあって全体会が目的とする構造改革にはならないのではないかと思います。

 学校的には専門部会の参加を示して頂いておりますが、それぞれスポット的に入れて頂くとありがたいと思います。幅広くなってしまうと学校の立場もぼやけてしまうところがあって、この部分は甲府支援、この部分はかえで支援、この部分は盲学校という形で専門部会に入ってその間の情報交換は支援学校の間でかなり出来ていますので、そうしていただけるとありがたいという要望でございます。

 

 大塚会長

ありがとうございます。その辺りはどこが得意分野ということもあるかと思いますので、事務局と相談していきたいと思います。

私の方で2年間やってきまして、たまたま甲府市障がい者福祉計画が平成27年から31年までの計画を立てましたがその際の座長が私でして、ちょうど繋がってはいるんですが今までの甲府市の経過からいくと自立支援協議会と障がい福祉計画を立ててくところとはあまり接点がなく、にここで反映されたものが計画に反映されないという状況があったようです。今年度私も計画に携わりましたので、その中でみなさまにも計画のご意見を頂きました。私が担当する年にここの担当にもなったので、次期の計画がありますのでそこには自立支援協議会としての具体的なものを反映させていけたらいいなと思っております。2年後数値の見直しが迫っておりますので、そこの部分でもぜひ自立支援協議会で地域診断プロジェクトが動いておりますが、実際に社会資源がどういう数で動いていて、少ないと言ってもどこが少なくてどこが今あるのか。地域診断プロジェクトの方では現実的にどの障がい者をどの程度受け入れているというのを各事業所からアンケート調査をさせて頂きましたので、現実が少しずつ見えてきています。その中で今後、欲しいから全て計画に載せていくというのは難しいですが、できるところから少しずつ確実に進めて行けるように、自立支援協議会と福祉計画を結びつける役割として協議会を考えて頂きたいと思っております。

この自立支援協議会についてのフローチャート図はご意見ありましたので、事務局とまた考えて行きたいと思います。

 

 中村委員

私の専門分野が就労ということで会に参加させて頂いても中々ピンと来ないことも多々ありました。専門部会ということでそれぞれの専門性に合った話し合いの場が持たれるというのはとてもいいことだなと思います。そうは言いましても、例えば就労支援につきましては様々な場でのネットワークを作る取り組みというのが行われています。甲府市だけで行うということの意義というのが、会長のおっしゃたように施策に反映させていけると思いますので、そういった位置づけで行っていくというのであれば、私としましては賛成です。

 

 小澤委員

全体会は甲府市障害者団体連絡協議会ということはわかりますが、定例会の方はきちんと障がい者別に入っていないように見えるのですが、資格もないし他の聴覚障がい者も入っていますけれども、この選択の方法がよくわからないです。どういう立場で出席すればいいのか、聴覚障がい者相談員としての仕事もしていますので、そういった立場での参加なのか。今でなくてもいいですが、立場の部分が確認できればと思います。

 

 村山係長

全体会につきましては、括りの中でおひとりということで、甲府市には甲府市障害者団体連絡協議会という協議会がございますので、それぞれの障がい種別の団体の方が属していらっしゃいますが、その中に代表の方に全体会には出て頂きたいと思っております。これはあくまで会としておひとり出て頂く認識としてこちらはおります。定例会につきましてはあくまで実務者レベルの会になります。事例検討も含めた対応をして頂きますので、会長が認め者5名というところについては当事者の方という理解でご出席していただきたいと思います。

 

 小澤委員

 わかりました。

 

 村山係長

 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 大塚会長

長年甲府市の地域自立支援協議会を平成20年から同じ形でやってきたと思いますが、それをまた少し変更させて頂いて、実際に運営してみて課題が出た場合には検討していくという形で進めていけたらと思いますけれども、次年度この組織についてこのような事務局案でよろしいでしょうか。

 

 ―――異議なし―――

 

(4)山梨県自立支援協議会の報告 報告:飯室マネージャー

  資料:県と地域の合同自立支援協議会

  障害者総合支援法施行3年後の見直しについて

 <質疑応答>

 大塚会長

 ありがとうございました。今のご説明にご質問ございますでしょうか。

 

 山田委員

資料の中の地域移行部会について、参加者が16名になっており、課題として地域の資源作りを医療機関、入所施設等の連携の在り方と記載されていますが、ここを見ると回生堂病院の方は参加されているようですが、施設入所関係の方がここには参加されていないんでしょうか。

 

 飯室MG

 そうですね。ここに記載されている方になります。そもそも、合同協議会の参加者は各地域の方で委員を選んで頂き、参加していただいたので結果的に入所施設の方がいらっしゃらないという形になっています。

 

 山田委員

 課題2の入所施設等というのには当然病院も入っているし、障がい者支援施設の入所施設も入っているのであれば、連携の在り方というところでどうなんでしょうか。当然、入所施設の方も入ってもいいのではないかなと思いましたので、質問させていただきました。

 

 飯室MG

 おっしゃる通りかなと思います。今後は入所の方も含めた話が出来ていくことが大切なのかなと思います。ありがとうございます。

 

 大塚会長

 その他ございますでしょうか。それでは本日予定しておりました議題は全て終了致しました。スムーズな議事の進行にご協力ありがとうございました。

 

5.その他

 

6.おわりのことば 酒井課長

 甲府市地域自立支援協議会は先ほど報告をさせて頂きましたように、それぞれの委員さんの任期は今年の3月31日までになっております。全体会の皆様にはお忙しい中ご出席いただき、それぞれの立場で貴重なご意見いただきまして深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 4月以降につきましては、先ほど組織を承認して頂きましたのでその構成で全体会、定例会、部会等において活動していきたいと思います。それぞれの委員さんの任期は4月1日から2年間となります。ご協力頂く事業所の皆様には、3月に入りましてから、事務局から推薦文書をお送りさせて頂きます。お手数ですが、ご報告いただければと思います。よろしくお願いいたします。

 以上を持ちまして、第18回甲府市地域自立支援協議会全体会を締めたいと思います。ありがとうございました。

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福祉保健総室障がい福祉課相談支援係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5240

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