更新日:2021年3月12日

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第16回甲府市地域自立支援協議会全体会

第16回甲府市地域自立支援協議会

議事録(ワード:59KB) 議事録(PDF:338KB)

 

日時平成27年2月27日(金曜日)13時30分~

場所甲府市障害者センター2階会議室

 

出席委員

大塚ゆかり会長、木村定則副会長、森屋直樹委員、山田修委員、小林望委員、原田喜久男委員

保坂辰男委員、板山俊介委員、定月直樹委員、末木泰子委員、古屋好美委員(代理:笠井)久保和也委員

井戸和美委員、菊島良治委員、小林恵委員、佐藤健(代理:二塚)、小澤恵美委員、甲斐江美委員、

市瀬實委員、田中喜夫委員、山本美枝委員、飯室智恵子委員、荒川准子委員、

健康衛生課:星野正臣課長、児童保育課:林本亮一課長

 

オブザーバー:飯室正明(中北圏域マネージャー)

定例会会長:千野由貴子会長(HANAZONOホスピタル)

公開会議により傍聴者2名

事務局

甲府市:戸澤福祉部長寿支援室室長、石原障害福祉課長、依田課長補佐、村山係長、原田係長、岩谷主任、藤原主事

甲府市障害者基幹相談支援センターりんく:廣野、後屋敷、深澤、本山、三島

司会:石原障害福祉課長

議事:大塚ゆかり会長

次第

  • 1.はじめのことば
  • 2.会長あいさつ
  • 3.室長あいさつ
  • 4.議事
  • (1)甲府市基幹相談支援センターりんくの事業報告
  • (2)定例会の報告について
  • 5.その他

 

1.はじめのことば:障害福祉課長

2.会長あいさつ:全体会会長

3.室長あいさつ:福祉部長寿支援室長

4.議事

(1)甲府市基幹相談支援センターりんくの事業報告について

甲府市障害者基幹相談支援センターりんくセンター長

資料:甲府市障害者基幹相談支援センターりんく実績報告

<質疑応答>

会長:ありがとうございました。4月開所以来からいろいろな事業の企画運営にご尽力いただいて、充実した環境を整えてこられたのだと思う。みなさんから何かご質問とかありましたら挙手をお願いします。発言の前には所属とお名前をお願いします。

委員:たくさん活動されて、日々休む間もなく大変なんだろうなと思っている。ただ、1つお願いがあります。すくらむの活動の中で会員さんから、そこに相談に行くのにまでも結構時間がかかってしまうけれども、そこに相談に行ってうまく言葉を発することが出来なくて、思いを汲み取ってもらおうと思って行ったけれども、なかなかその辺が汲み取ってもらえなかったので、その部分を後で自分の思いを書いたものを箱に入れて行きたいという意見がありましたので、そういったものを設置していただければと思います。

りんく:面談の中で言いたいことを言えるように話を聞くというのが相談員の役目だと思いますが、それでも伝わらないというようなことに関して紙などに書いて箱にいれるということですか。

委員:箱ではないですけれど、1度行くというのは勇気がいると思う。だけど、2度、3度とという風にあきらめずに説得するように行ってくださいとは言っていますけれども、なかなかそういう敷居の部分が高くなってしまうということがあった。そういった自分の思いを書いて、直接持っていくなり、何かそういう所があればありがたいなということです。

りんく:意見箱じゃなくて、個人的な相談を紙に書いて伝えたいという形ですか。

委員:敷居のあまり高くない状態をその方は希望したんだと思う。受け止めてもらいたかったということですけれどもそれプラス意見箱みたいなものがあれば、なお結構かなと思ったものですから、そんなに難しいことではないと思います。

りんく:わかりました。お話に関しては言いやすい環境を作るというのは相談員としても精進していかなくてはならないところだと思いますが、さらにその他にも言いたいということであれば方法を検討したいと思います。

会長:確かに初めて相談するというのは緊張しますからね。思いを全部吐き出すというのは出来ないと思いますし、何回かはきっと必要になると思う。その中で少しでも伝えられる方法をお互いに検討できるといいですね。他に何かありますか。

委員:先日、小児神経学会に私も行かせて頂いたのですが、重心の部分が抜けてしまっている気がする。というのは知的、精神、身体、発達、難病とありますが、なかなか重心の方というのは落ちてしまっている気がして、いかがなものかと思っている。甲府市も在宅の重心の方とかたくさんいると思うのですが、重心の相談者が少ないと思う。その当たりの実態がよくわからない。相談のない人たちはすでに支援が入っているからいいという解釈でいいのかどうか。

りんく:前回の全体会でもご報告させて頂いたときに、やはり重心の方の相談数が少ないということはありましてそのことにつきまして、委員さんからお話しがありました。重心の方はサービスにつながっているからりんくへの相談が少ないことも考えられますし、相談することを諦めているのではないか、重心の方々が抱えている課題がまだりんくに繋がっていないのではないかとも考えられる。先ほど、ご意見がありましたが、実際に個別の相談ということでなくても、思ったことを言える機会を少し多くするというということであれば意見箱に書いて頂くというところから相談に繋げていくということも方法かと思います。

委員:以前にも話したと思いますが、うちも重心に近いような感じです。そういう状態で、私のようにこういう場所に出てこられる人はいいですけれども、重心の方たちの当事者とかご家族というのは一生懸命家で抱え込んでいる。そこでりんくに相談に行くというのは、何をりんくに相談に行けばいいのかというところがある。私はおばあちゃんの介護経験があるので、いつ亡くなるかということを考える。子どもは生まれて障害があると言われたときに、親亡き後のことを考えるわけです。そういったところで言えば、本当に重心の方たちは夜中も2時間置きに体位交換をしたり、私も昨日3回ほど娘に起こされた。自分の意思で起きるんではない。朝自分の意思で気持ちのいい朝を迎えたことはないです。夫婦で旅行も行ったこともありません。話がいろんなところに飛んでしまいますけれども、子どもを連れて旅行に行ったときもトイレだって小さなベッドでおむつ交換なんかできないので、ゴザを持って行って体重が60キロになろうという娘を床に寝転がしておむつを交換して、また起こすなんてことは本当に大変で。昔は若かったのでそれが出来たが、今は手が痛かったり、腰が痛かったり年齢のこともあるし、そういった問題もありますので相談に行きたいという気持ちはありますが。私が言いたいのは、そういう状況だから来れないんだろうなということを思っていただいて、逆に歩み寄って頂くということもりんくの役目だと思うのですがいかがでしょうか。

りんく:保護者の会にも参加をする中でみなさんの意見を聞きたいと思っています。相談数が少ないからといって問題・課題がないとは思っていません。できるだけ風通しのいい形で相談できるようにすること、来ていただいた時にはできるだけ言いたいことが言えたという風な面接技術を積むということも大事ですし、ご意見を伺う中では直接自宅に伺うなど個別のご希望があると思う。今後もご意見を頂けるようにしたいと思います。

委員:情報発信の中で、甲府支援学校の進路学習会にりんくさんに来ていただいたという風に書いてありますけれども、甲府支援学校では地域ごとに保護者の方を分けてそこに相談支援の方に来ていただいて話をする機会を持っている。そういった意味で本校でも、これから子どもたちが社会に出ていくにあたってどんなところに行けばいいのか、どんな所に相談に行けばいいのかということも含めて繋がっていくということを大切にしていきたいと思う。そう意味ではりんくさんに来ていただいて、甲府地域の保護者の方がりんくさんに繋がって顔を合せたということは意味のあることだなと思いますので、先ほどの先輩のおかあさんからもお話しありましたけれども、学校としても出ていくときにはそういう所に広げていくということも第一にしていきたいと思っています。

委員:重心の相談数が少ないというのはわかりました。学校の先生からもご意見いただきました。私が1番言いたいのは、重症心身障害児者への専門性と今何が資源として必要なのかということを掘り下げて、市として考えて頂かないと何も変わらない気がする。具体的に言うと、支援学校の先生の前で言うのは失礼かもしれませんが、重症心身障害児の方は義務化されたにも関わらず、訪問教育をされてますよね。

委員:訪問教育だけではありません。

委員:重心の通えない方々は籍は支援学校にあるかもしれないですけれども、毎日通ってはいないですよね。国立甲府病院とかあけぼの医療福祉センターの利用者とかですね。

委員:甲府支援学校には甲府病院の生徒がいますが、今訪問教育ということで施設については行っています。医療的ケアを受けている生徒、いわゆる重心と言われる自宅から通う子については通学が可能であれば、学校で教育を受けてもらいます。保護者の方の送迎等で学校まで来られるのであれば、学校で教育を受けている子は多いと思います。

委員:私が以前あけぼの医療センターにいたときに、チェンバロという重心の通園事業を立ち上げたんですけど、その時に来ていただいている方たちが訪問教育だったんです。そういう人たちが卒業してからチェンバロへ通ってくるんですよ。そういう仕組みを作ったんです。それは1つの例ですが、そういうシステムをというか資源作りをいかにしていくかというところが甲府市としてやって頂きたいと思います。そういう視点をもって相談を受けて行かないと、資源作りになかなか結び付かないですよね。もうちょっというと、甲府市の障害福祉計画とかに言葉として重症心身障害児者の人たちの施策を具体的に挙げて頂かないと議論で止まってしまうのではないかと思う。そこのところぜひお願いします。

りんく:重心の社会資源に関しては、実態にマッチせず不足しているというところでなかなか利用に至らないという例があること、重度の障害があっても働きたいという思いがあり、何とか通所施設の確保したいという保護者の方のお気持ちがあることもりんくとしてはキャッチをしている。ただ、これに対してりんくでできることは自立支援協議会の中に問題提起をする。そしてその実態を明らかにしていく、その中で自立支援協議会で協議して、社会資源をどのようにしていくかということをみんなで考えていくことだと思う。提案はデータ作成であるとか、そういったところを相談支援連絡会と連携をしながら声を拾い上げていくことだと思います。短期入所に関して、今実態調査を行っている。ここに関してはりんくだけでどうにかできることではなく、すぐに解決出来ない問題ではあるが共通課題として認識した中で協議会でも話し合いができるように繋げていくのがりんくの仕事だと思います。また、直接言いにくいというところではメールという方法もある。保護者の方の他にも当事者の方の中でもメールでコミュニケーションを取っている例もある。メールを活用して頂くのも1つの方法かと思います。

委員:重心については県でも課題になっています。医療ベースの相談もあるので、そこを全てりんくでというのは体制の問題もある。ただ、甲府市でできるのはそういう声を拾いながらどうしていくかとか、形にならないものをどう受け止めていくかが大事だと思います。

委員:知的、発達、児童の部分はかえで支援学校の生徒が対象になり7割ほどがお世話になっており、ありがたく思っている。重心のところと関わりますが、対象になっている方に対してどれだけの相談がニーズとしてあるのか。甲府市内の中で言えば私たちが認識している中では数人だと思う。そのうちの2件というのは役割を十分果たしているのではないかなと思います。そういう意味での評価と成人の在宅の方たちの状況等を整理していって、必要な資源として児童の部分では学校も役割を果たしている。私とすればこの発達を含めた57名は、かえで支援学校が270名いる中の甲府学区がだいたい120名くらいで高等部の卒業学年が35名くらいなので、そういう方たちが月別でいうと7月と12月にお世話になっている。ほぼ100%の方がお世話になっている。そういう数字の見方をしていって頂くことも必要ではないか。

委員:こういった形で地域課題として挙げてくるには、こういった窓口でしか挙がってこないという現状があるので、りんくさんにわかってほしいと思いました。

委員:第2回の時には公務があり欠席してしまったんですけれども、その際には甲府市の方に今後重心の子たちに関しては社会的な受け入れをしていってほしいという意見を申し上げていったところですので、今後も議論にのせていっていただきたいと思います。

 

(2)定例会の報告について

定例会会長

資料:甲府市地域自立支援協議会実施状況(H26.11~H27.1)

<質疑応答>

会長:定例会の報告がありましたが、何かありますでしょうか。

委員:移動の仕組みの有償運送について知りたいのと、メンターPTですが、とてもいい会だと思う。自分もそういうところを通ってきたので、これは今後どういう風にしていきたいのか。立ち位置などを教えて頂けたらと思います。

定例会会長:今まさに立ち位置が不安定な状況。おやらぼさんが試験的に主催をしてくださっているので、どんな活動があったらいいのか、どんなニーズがあるのかを調査している。これがこのまま事業として成り立ってくわけではない。私たちが目指すところは、自立支援協議会もしくはりんくがサポートをする機能としてメンターが活動できるといいなと思っている。もちろんメンターになる方の立ち位置の保証についても検討していけたらと思います。

委員:1つ移動についてですが、私の娘は普段3時には帰ってくるのですが、今日に関しては移動支援に有償運送をつけて5時に帰ってくる。以前から契約している人たちは移動支援に有償運送をつけることを市から了解を頂いていますが、ここのプロジェクトが出たときから何度も聞いているのですけれども、有償運送は日中一時にしか使えないんだと言われても理解がなかなか出来ないです。

障害福祉課:日中一時支援事業の送迎部門については、日中一時の「一時預かり」をした事業所が自宅から事業所の送迎について許可をとった車で送迎をした場合に、市から事業所に加算という形でお金を出している。福祉有償運送は別の制度に則っている。福祉有償運送については、1人でタクシーに乗れない方であれば利用ができる。日中一時支援事業の送迎部門については事業所が許可を取るのに営業ナンバーを取るのは大変ということがあるので、福祉有償運送ということで許可をとれば事業所の持っている白いナンバーの車のまま人を乗せて送迎ができるということ。福祉有償運送の方が、日中一時支援の送迎部門とイコールになるのではなくて、福祉有償運送は運輸局の許可になりますので、大きい意味で使っていただいている。金額もタクシーの半額以下で使えるという制度になる。それを日中一時の送迎で使う場合には、福祉有償運送の部分に市としてお金を出しています。制度的には別々の制度ということになります。

委員:その関連で、今の福祉有償運送について、僕たちは全く恩恵にあずかっていない。タクシーの乗れない人が使うと言っていますが、そういうものではないと思う。例えば、視覚障害者の移動で言うと甲斐市とか南アルプスとか北杜、昭和は視覚障害者が福祉有償運送を使って買い物に行っている。その点甲府市については視覚障害者の移動については不毛な地という感じがいたします。これは会議のたびに言っていますが、要望してもなかなか進展しないと思っていて、福祉有償運送についてみなさんがここでお話しをされるたびに、本当につらい思いをしています。

障害福祉課:福祉有償の事業所の方で登録をして頂ければ、視覚障害者であっても甲府市も使える。市の方でお金が出るということは甲府市としては今のところ、してないということです。

委員:そこを要望しているんです。

会長:この甲府市の移動支援につきましては、前回の全体会で提案をしていきましょうというのが承認されたと思います。今回の資料については、定例会と市役所でより提言書として作成したものを出して頂いていますので、それはみなさんきちんと認識していただきたいと思います。中身については議論していただいたうえで、協議会として提言していくと決めましたので、今日はこの中身でこれを提言書として市にあげていくかどうかを最終的に決めていくという形にさせていただきたいです。細かいところを変えるというのは難しいですが、みなさんが使いやすいサービスを作るために一歩進んで移動サービスについて定例会でもいろいろ調べて作って頂いたので、これを市にあげて行って実現させて少しずつ中身を充実させていくという形でみなさんにご了承いただけたらと思いますが、いかがでしょうか。

一同異議なし

会長:ありがとうございます。それではプロジェクトチームの方でも提言書を作って頂きまして甲府市自立支援協議会全体会としても市にあげさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは、山梨県自立支援協議会の報告をお願いいたします。

 

<山梨県自立支援協議会の報告>

中北圏域マネージャー

<質疑応答>

特になし

5.その他

委員:今日はみなさんのお手元に資料を配らせて頂いた。こちらは情報提供になる。甲府市聴覚障害者協会というのは、聞こえないという人だけでなく、会員の中には見えなくて聞こえないという2つの障害を持ち合わせている盲聾者という人たちが入っている。重複障害というものではなく、盲聾者という単独の言葉がある。私たちの会員の中に3名いるが、おそらくもっと大勢の方が山梨県甲府市の中にいると思う。この3人の方たちですが、まず聞こえなくて、途中で見えなくなった人たちです。移動支援について先ほど話がありましたが、山梨県盲聾通訳者介助者派遣事業というのが県で行われている。そこで県外の場合盲聾通訳者が、その対象者を車に乗せて移動をするということが認められているが、山梨県ではまだ認められていない。例えば甲府市中道に盲聾の方がいた場合に甲府市の市役所に来るだけでも大変になってしまう。社会参加の場が失われてしまっている。そのようなことを考えると盲聾がいるということと、盲聾者に対する制度がまだまだ充実されていないということを知って頂きたい。私たちも今後活動していきますので、みなさまもそのことを知って活動に協力をして頂ければと思います。

会長:ありがとうございました。それではその他ありますか。

障害福祉課長:甲府市障害者福祉計画を策定しているところではあるが、策定にあたっては甲府市自立支援協議会の委員のみなさまからたくさんのご意見を頂きありがとうございました。頂いたご意見を反映させた本計画につきましては、保健福祉計画策定市民懇話会の全体会で協議し昨年末にパブリックコメントを実施し、市民の方からご協力いただいた。最終的に計画については4月以降の印刷になります。委員のみなさまにも、お送りさせて頂く予定です。甲府市議会でも報告する予定です。今後協議会の委員のみなさまには定例会、全体会の中でご報告させて頂きます。よろしくお願いいたします。

委員:それはホームページにも載りますか?

障害福祉課長:ホームページには概要版という形で載ると思います。

委員:今の計画の数値目標は決定していますか。

 

障害福祉課長:計画は策定してありますが、県の計画との最終的な確認がまだとれておりません。3月中には確認が取れると聞いています。それまでは計画を外に出せないので4月以降ということになります。

 

会長:最後に私の方から提案をさせて頂きたいのですが、会長を拝命してから3回の全体会が開催されました。その中で全体会と定例会の関係性が私に見えてこない。ここでいくら議題を話しても、ここではみなさんがプロジェクトを組んで何かやるわけではないし、基本的には全体会は定例会の上部組織なので定例会で課題を揉んだものがここに挙がってきて、初めてここで承認をして最終責任を取るというのがこの会だと認識しております。今日も議題がいろいろあって現実はどうなのですかということが出ていますが、それに関して全体会の委員と定例会の委員が連携が取れているかというとそう思えません。実際に定例会は2か月に1回開催していて、私も出させていただきましたが、みなさんすごく熱心に話して頂いています。そこで定例会の委員と全体会の委員の交流を1回は来年度持たせて頂きたいと思っております。定例会の方も皆さんと同じくそれぞれの部会の現場の委員さんが出ておりますので、みなさんが感じている課題と定例会の委員さんが感じている課題も同じようなものだと思いますし、定例会の委員さんは現場の状況把握をしようとしておりますので、その機会を設けたいと思っております。それから、今年度は障害者福祉計画の話も出ておりましたが、私は甲府市の市民懇談会の障害部会の部会長も務めさせて頂き、障害者福祉計画と障害福祉計画の方も携わらせて頂きました。今年度は私も初めてということもあり、自立支援協議会の方と計画というのを一緒に作っていくということが出来なかったというお話しを伺っていますので、次回障害福祉計画は3年で見直しがございますので、その時に定例会と全体会の自立支援協議会で計画の内容等についても、早めからアンケート調査の内容ですとか考えながらやっていきたいと考えております。もう再来年あたりから準備をしなくてはいけないということになりますが、その時の自立支援協議会の大きな柱として甲府市の障害者に対する計画をどう立てていくかということを定例会と全体会で協力して行っていきたいと思っております。その辺をかねて顔合わせをぜひ開催させて頂きたいと思いますが、いかがでしょうか。

 

一同賛成

 

会長:ありがとうございます。それでは市役所とりんくに企画をしていただきたいと思いますので、みなさんよろしくお願いいたします。

それでは本日の議題は終了させていただきます。

 

障害福祉課長:大塚会長ありがとうございました。次回の全体会は8月の開催を予定しております。日程が決まり次第ご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。それでは終了とさせていただきます。ありがとうございました。

 

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福祉保健総室障がい福祉課相談支援係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5240

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