更新日:2021年3月12日

  • 庁舎案内
  • よっちゃばれ!甲府の魅力、大集合!大好き!こうふ市

マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

第30回甲府市地域自立支援協議会全体会

第30回甲府市地域自立支援協議会

 議事録(ワード:20KB)

 議事録(PDF:201KB)

 

 

 第30回甲府市地域自立支援協議会全体会 議事録

 

                          日時 令和3年2月26日

                             13:30~

                          場所 甲府市役所6階大会議室

 

<参加者>

大塚ゆかり会長 渡辺花子委員 久保育枝委員 内藤功洋委員 小林政雄委員 津金永二委員(代理)

山本剛委員 堀栄司委員 平野浩委員 板山俊介委員 青柳京子委員 上條武人委員 渡辺亜矢子委員

窪田秀人委員 中込幹委員 保坂辰男オブザーバー

<事務局>

甲府市役所:星野福祉支援室長 原山障がい福祉課長 雨宮課長補佐 浅川課長補佐 山口係長 

深沢係長 保坂係長 武田係長 村松主任 小林主任 田中主事 

甲府市障害者基幹相談支援センターりんく:廣野センター長、深澤相談員、本山相談員、小池相談員、

三浦相談員

地域生活支援拠点コーディネーター:保坂コーディネーター

 

司会 原山障がい福祉課長

議長 大塚ゆかり 会長

 

次第

1 はじめのことば

2 全体会会長あいさつ

3 福祉保健部福祉支援室室長あいさつ

4 合同会書面会議の報告

5 議事

(1)地域生活体験事業について               資料1

(2)日中サービス支援型指定共同生活援助事業者について   資料2

(3)甲府市地域自立支援協議会設置要綱の改正について    資料3

(4)専門部会からの報告                  資料4

(5)感染症対策に関する活動報告              資料5

(6)甲府市障がい者福祉計画について           (資料は事前送付済み)

(7)地域生活支援拠点事業について             資料7

(8)甲府市障害者基幹相談支援センター「りんく」からの報告 資料8

(9)県と地域の合同自立支援協議会について         資料9‐1~2

6 その他

   ・秋フェス実施報告書について

 7 おわりのことば

議事

(1)地域生活体験事業について               

甲府市:資料1について説明。

 

会長:地域生活体験事業の終了について、その時その時で事業を行ってきたが、その整理をしていく。

 

委員:平成26年度から実績がないということだったが、それまで利用されていた人は別のサービス、制度へ移行されているということでよろしいか。

 

甲府市:各制度への移行がなされている。実績も確認が取れている。

 

会長:移行が済んでいるということで、整理したうえでさらにこのサービスを良くしていってもらえたらと思う。

 

議事(1)について、委員からは異議はなく、出席委員全員の承認を得た。

 

(2)日中サービス支援型指定共同生活援助事業者について   

甲府市:資料2について説明。

 

会長:日中サービス支援型指定共同生活援助事業者は初めての事業ということで私たちもどのようにこの事業が進んでいくのかわからないが、協議会に年1回の報告をしていただくということで、そこで理解をしていきたいと思う。

 

委員:当法人でもグループホームの運営をしている。日中サービス支援型指定共同生活援助事業については、彦星を参考にしたいと思っている。甲府市で指定を取るにあたって提出した事業計画シートについて質問する。職員の配置が6名の人員で、夜勤体制を含め365日24時間体制のケアが回せていけるのか、もう一点、中古物件をリフォームして行うとのことだが、入居される方が重度、高齢化されることを見越した作りになっているかを伺いたい。

 

甲府市:現在、手元に説明の詳しい資料がないため、調べて郵送にて回答させていただく。

 

議事(2)について、委員からは異議はなく、出席委員全員の承認を得た。

 

 

(3)甲府市地域自立支援協議会設置要綱の改正について    

甲府市:資料3について説明。

 

会長:コロナ禍の中での議決で意見の集約も難しいというところもあった。その中で決議については半数以上という部分は良いかと思うが、少数意見についても大切な意見であるので公表はしてもらうようにお願いします。

 

議事(3)について、委員からは異議はなく、出席委員全員の承認を得た。

 

(4)専門部会からの報告                  

りんく:資料4について説明。

会長:コロナ禍の中であっても部会を止めずに活動していただいてありがたい。この機会で様々な方法を身につけることができたと思う。この報告を受けて、私たちも支援をしっかりと続けていかなければいけないと思う。

 

(5)感染症対策に関する活動報告              

りんく:資料5について説明。

 

会長:昨年、コロナウイルスにより色々なことが起こり、受診ができない、移動ができない。そういった問題が起きていた。それはまだ解決には至っていない。市に要望したものの結果が帰ってきたら報告したいと思う。

 

(6)甲府市障がい者福祉計画について

甲府市:計画資料について説明。

 

会長:素案については以前に意見出しをしていただいた。その意見出しを元に作成された追加資料については、作っただけで終わらないように協議会として確認をしていけたらと思う。計画をホームページにて公表すると思うが、他の協議会においても公表の仕方について、関心がないと計画の内容を見ないことが課題になっている。しかし、関わりのある施設などには、こういった計画がある、これに沿って動いているというもののことを知ってもらいたい。その方法についてはどうすればよいか、考えていきたい。

 

(7)地域生活支援拠点事業について             

甲府市:資料7について説明。

 

会長:すんなりいかず、苦労しているところだと思う。4月からの取組みもあるので、協力できる部分は協力していきたい。

 

(8)甲府市障害者基幹相談支援センター「りんく」からの報告 

りんく:資料8について説明。

 

委員:精神科入院の人の地域移行の取組みの事例は聞くが、実績についてはどうか。病院でのコロナウイルスの院内感染の恐れから、病院と地域移行の連携が全く取れていないことが、1年の振り返りの中で実感した。入院している患者さんが、地域でその人らしく生活するための大きな課題になっている。来年度の参考に実績があれば伺いたい。

 

りんく:退院の意欲の喚起を行ってきた。個別支援の中で病院と相談しながら、地域の生活とはどういうものかを伝えてきた。外出をして、どんな楽しいことがあるか、どんな支援があれば地域の中で生活ができるのか、そういったことを具体的に考えてもらえるよう努めた。やはり、院内へ入ることができない、外出させることはできないといった時期ももちろんあった。可能な範囲の中で退院したいと思う意欲の喚起に努め、実際に地域に出たケースもあった。

 

委員:過去の実績からすると、このまま地域移行が止まっていってしまうように思えた。病院と福祉の連携というところで何となく溝ができてしまっていた。これからも指導いただき、連携を取れるようにしていってもらいたい。

 

(9)県と地域の合同自立支援協議会について         

甲府市:資料9-1~9-2について説明。

 

会長:地域それぞれに地域特性があり、どこを重点的に行うか考えてもらっている。甲府だと重度心身障    害の部会、行動障害の部会はなく、県全体だとそういった障害の人数は少ないが考えていかないといけない問題である。要望などをまた出していってもらえたらと思う。

 

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健総室障がい福祉課相談支援係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5240

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る