更新日:2021年2月5日

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税の控除・免除

税金の控除(所得税、市・県民税、相続税)

納税義務者自身が障がい者である場合、または納税義務者の控除対象配偶者および扶養親族が障がい者である場合に、所得金額から障害者控除を受けることができます。相続税については、障がい者が相続により財産を取得した場合に税額から控除されます。

障害者控除対象者

  1. 心身喪失の常況にある方
  2. 知的障がいと判定された方(療育手帳Bの所持者)
  3. 精神障害者保健福祉手帳などの交付を受けている方(2級)
  4. 身体障害者手帳の交付を受けている方(3級~6級)
  5. 戦傷病者手帳の交付を受けている方
  6. 原子爆弾被爆者のうち、厚生労働大臣の認定を受けた方
  7. 常に就床し、複雑な介護を受けている方
  8. 年齢65歳以上の方で、その障害の程度が上記の1.2.4に準ずるものとして、市長村長等の認定を受けた方

特別障害者控除対象者

  1. 心身喪失の常況にある方
  2. 重度の知的障がいと判定された方(療育手帳Aの所持者)
  3. 精神障害者保健福祉手帳などの交付を受けている方(1級)
  4. 身体障害者手帳1級、2級の交付を受けている方
  5. 戦傷病者手帳に特別項症から第3項症まである者として記載されている方
  6. 原子爆弾被爆者のうち、厚生労働大臣の認定を受けた方
  7. 常に就床し、複雑な介護を受けている方
  8. 年齢65歳以上の方で、その障害の程度が上記の1.2.4に準ずるものとして、市長村長等の認定を受けた方

控除額

 

障害者控除

特別障害者控除

所得税

27万円

40万円(同居の場合は35万円加算される)

市・県民税

26万円

30万円(同居の場合は23万円加算される)

相続税

85歳に達するまでの年数に10万円を乗じた金額を相続税から控除します。

85歳に達するまでの年数に20万円を乗じた金額を相続税から控除します。

窓口

税務署、市役所市民税課

障害者控除対象者認定書

身体障害者手帳等をお持ちでない65歳以上の方でも、身体障がい者等に準ずる者として所定の基準に該当する場合は、本人またはその扶養者が、所得税や市民税・県民税の申告の際に障害者(特別障害者)控除を受けることができます。市では申請によって、該当する方に控除を受けるために必要な障害者控除対象者認定書を発行しています。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳などをすでにお持ちの方は、この申請をする必要はありません。

詳細は「障害者控除対象者認定書について」をご参照ください。

問い合わせ

障がい福祉課相談支援係
電話055-237-5240

個人事業税

両眼の視力が0.06以下の視覚障がい者が、あんま、マッサージ、はりきゅう、その他の医業に類する事業を個人で営む場合に、事業税が非課税となります。

窓口

県税事務所

自動車関係税の減免

自動車税・自動車取得税の減免

下表に該当する範囲の身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者の所有する自動車(18歳未満の障害児および精神または知的障がい者の場合は生計を一にする家族が所有するものを含みます)で、本人または生計を一にする家族、もしくは単身で生活する障がい者を常時介護する方が運転する場合、自動車に対する自動車取得税および自動車税が申請により減免されます。
ただし、生計同一者および常時介護者が運転する場合には、もっぱら(1年を通して週3日以上)障がい者の通院、通学、通所または生業のために自動車を使用することが条件となります。
※減免の対象となる自動車は1人の障がい者につき1台です。

窓口

県自動車税事務所
※生計を一にする家族の方、または単身で生活する障がい者を常時介護する方が運転する場合の減免申請は、障がい福祉課で資格証明を受けてください。

軽自動車税の減免

下表に該当する範囲の身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者の所有する軽自動車等(18歳未満の障害児および精神または知的障がい者の場合は生計を一にする家族が所有するものを含みます)で、本人または生計を一にする家族、もしくは単身で生活する障がい者を常時介護する方が運転する場合、軽自動車等に対する軽自動車税が申請により減免されます。
ただし、生計同一者および常時介護者が運転する場合には、もっぱら(1年を通して週3日以上)障がい者の通院、通学、通所または生業のために軽自動車等を使用することが条件となります。
※減免の対象となる自動車は1人の障がい者につき1台です。

窓口

市民税課
※生計を一にする家族の方、または単身で生活する障がい者を常時介護する方が運転する場合の減免申請は、障がい福祉課で資格証明を受けてください

障害区分

本人運転の場合

生計同一者または
常時介護者運転の場合

視覚

1~4級

左に同じ

聴覚

2・3級

平衡機能

3級

音声機能障害

3級(喉頭摘出による音声機能障害のある場合に限る)

-

上肢

1級・2級

左に同じ

下肢

1~6級

1~3級

体幹

1~3級と5級

1~3級

心臓
じん臓
呼吸器
ぼうこう又は直腸
小腸

1級および3級

左に同じ

肝臓
免疫の機能

1~3級

知的障害

-

療育手帳A所持者

精神障害

-

1級

乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害

上肢機能

1級・2級

左に同じ

移動機能

1~6級

1級~3級

問い合わせ

市民税課法人諸税係
電話055-237-5399

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

福祉保健総室障がい福祉課相談支援係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5240

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