更新日:2021年3月12日

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第10回甲府市地域自立支援協議会全体会

甲府市地域自立支援協議会第10回全体会

議事録(ワード:39KB)議事録(SPコード)(ワード:68KB)議事録(PDF:174KB)

日時

平成24年4月19日(木曜日)午後2時半~

場所

甲府市障害者センター2階会議室

出席委員

川池智子委員(会長)、渡辺花子委員(代理)、原田喜久雄委員、標照二委員、山田修委員、岡村昌典委員、保坂辰男委員、中村里枝委員、山角駿委員、三枝正委員、久保和也委員(代理)、中村雅子委員、佐藤健委員、木村定則委員、小澤恵美委員、矢野利香委員、市瀬實委員、山本美枝委員、高山理恵委員、萩原優委員、功刀晴彦委員、林本亮一委員、出口幸英(オブザーバー)、公開会議により傍聴者3名(順不同)

事務局

相談支援事業所

市川相談員(サポートプラザ山の手)、丸茂相談員(すみよし生活支援センター)、山平相談員(甲府市障害者センター相談室あんず)、野澤相談員(相談支援事業所ヴィーヴィ)

定例会

千野由貴子(前会長)

障害福祉課

戸澤高齢者・障害者支援室長、坂本障害福祉課長、石原課長補佐、村山係長、山口相談員、上田相談員

次第

議題

1委員自己紹介

2会長副会長互選

3議事

(1)甲府市地域自立支援協議会の役割と組織について

(2)定例会委員指名

(3)定例会・専門部会の経過報告について

(4)意見交換

4その他報告事項等

議事

司会:障害福祉課長

 

1委員自己紹介

委員自己紹介後、オブザーバーの出口中北圏域マネージャーを紹介。また事務局職員、委託相談支援事業所相談員、定例会前会長を紹介。

 

2会長副会長互選

甲府市地域自立支援協議会設置要綱第5の規定により、会長及び副会長を委員の中から互選により定める。

会長:川池智子(山梨県立大学准教授)、副会長:木村定則(甲府市手をつなぐ育成会会員)を選任し、川池会長よりあいさつ。

 

3議事

(1)甲府市地域自立支援協議会の役割と組織

事務局より資料に沿って説明。

(委員)定例会に障害者の入っている割合はどのくらいか?

(事務局)定例会の委員は、後ほど全体会会長から委員の指名を行う。

(委員)定例会の委員に、障害者本人あるいはその家族が入っていただきたいという意見が過去にあったのでよろしくお願いしたい。

 

(2)定例会委員指名

事務局案により会長から定例会委員を指名。

市の担当課職員5名を含む委員28名、及び中北圏域マネージャーをオブザーバーとして指名。

(会長)定例会の委員は、それぞれの代表の方はあまり変わっていないが、今回は「会長が必要と認める方」として、障害者保護者会の若手の方3名、及び司法書士会から権利擁護の専門家の方1名を指名した。本来は障害当事者の会から指名すべきであるが、障害当事者の会の方には専門部会に入っていただきたいと思う。

(委員)定例会委員の中に障害者本人が入ってもいいと思う。

(委員)身体障害者のことを良く分かっている身体障害者相談員が入っていないことが疑問である。

(会長)専門部会に障害者の方に入っていただいて要望を出してもらうなど、全体会、定例会、専門部会の3つの組織が一丸となっていければと考えている。今はいずれかの組織に障害者の方に入っていただくということでご理解をいただきたい。

(委員)障害者の方が入ったことはものすごい進歩だと思う。また、問題点などを自立支援協議会に提出していく場合の窓口を作っていただきたい。

(事務局)自立支援協議会の構成図にもあるが、相談支援事業所及び市障害福祉課で対応している内容を吸い上げるという形を取っている。このため、障害者の方の心配事や課題になっていることなど市障害福祉課に相談していただければ協議をしていく。

(委員)定例会に参加したいという団体・希望者があるということなので、定例会委員はまだ案の段階なので、いろんな意見を出したほうが良いと思う。

(会長)定例会に障害者の方も入るべきである、それぞれの聴覚、視覚、身体障害、精神障害の方も入るべきという要望があった場合、定例会の委員を増やすことはできるか?

(事務局)定例会の委員定数は30名で現在の指名人数は28名なので、あと2名は指名することができる。

(委員)定例会は、現実的な現場の意見を持ち上げ、問題点・改善等をまとめてもらう。全体会は、年に2回であるため具体的な事例はなかなか検討できないことから、意見を集約し最終的なものを決めていくということとなる。全体会において各団体の意見を出すことになると全体会そのものが混乱してしまうため、具体的な検討は定例会で行うということから、定例会に障害者の方達が参加するということは非常によいことである。

(会長)「会長が必要と認める方」として4名を指名した。各団体から選ぶというやり方ではなく、実際に活動していただける人を選んだ。再度見直しすることもできる。

(会員)最終的な定例会委員については、改めて会長、副会長、事務局で検討し指名するということが良いと思う。

(委員)一堂賛成。

(事務局)会長、副会長、事務局で検討しまして、結果については、また改めて皆様に通知をする。

 

(3)定例会、専門部会の経過報告について

事務局より資料に沿って説明。

(委員)質問、意見なし。

 

4その他報告事項等

事務局より事務連絡を行い閉会。

よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健総室障がい福祉課相談支援係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)

電話番号:055-237-5240

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