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更新日:2018年12月6日

入浴中の事故にご注意ください

平成30年11月21日付で消費者庁より注意喚起がされました。
高齢者の事故のうち、「不慮の溺死及び溺水」による死亡者は、年々増加傾向にあります。これらの多くは「家」、「居住施設」の「浴槽」における入浴中の事故であり、11月~3月の冬季に多く発生します。これから寒くなる季節は、特に注意が必要です。
入浴中の事故は、持病がない場合、前兆がない場合でも発生するおそれがあります。特に高齢者の入浴中の事故は、発生すると入院が必要な中等症以上になる割合が非常に高く、事故の予防が重要です。そのためには、高齢者の方本人が注意するとともに、ご家族の方など周りの方も一緒になって事故を防止することが大切です。
入浴中の事故を防止するために、特に以下の点について確認しておきましょう。

(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
(2)湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。
(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
(4)食後すぐの入浴、またはアルコールが抜けていない状態での入浴は控えましょう。
(5)精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険ですので注意しましょう。
(6)入浴する前に同居者に一声かけて、見回ってもらいましょう。

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お問い合わせ

市民協働室消費生活課消費生活係
〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号 甲府市役所本庁舎4階
電話番号:055-237-5304