ホーム > 消費生活相談 > 相談事例一覧 > 屋根のリフォーム工事を契約したが、4ヶ月経っても工事が始まらない

ここから本文です。

更新日:2016年12月21日

屋根のリフォーム工事を契約したが、4ヶ月経っても工事が始まらない

相談内容

台風で屋根が壊れたので、電話帳で見つけた業者へ修理を依頼した。業者はすぐに来て、屋根にブルーシートを掛ける応急処置を行った。その際「瓦のままでは重いので新しい屋根にしたほうが良い」と言われ、費用の半額である150万円を振り込んだが、4カ月経っても工事が始まらない。どうしたらよいか。

相談員からのアドバイス

契約書に記載されている工期や解約の条項に基づいて対応することになります。話し合いでの解決が進まない場合は、法律的な対応も必要になるケースもあるため、まずは消費生活センターにご相談ください。
災害による被害で、住宅の修理が必要な場合でも、慌てずに複数の業者から見積もりを取り、比較検討することが大切です。その際、修理内容や見積もり料金について確認を行い、分からない部分があれば納得するまで修理業者に質問するようにしましょう。見積書を渡すことを拒むような業者であれば契約するのを避けたほうが良いでしょう。また、高額な費用の前払いは避け、出来るだけ完成後の支払を主とした契約にしましょう。
なお、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターの電話相談窓口「住まいるダイヤル」ではリフォーム工事の見積もりに関する質問や相談を受付けているので、契約を結ぶ前に相談してみましょう。

 

ご相談ください!

甲府市消費生活センター
〒400-8585 山梨県甲府市丸の内一丁目18番1号 甲府市役所本庁舎4階
電話番号:055-237-5309
月曜日~金曜日 午前9時~午後4時(水曜日は午後6時まで)
相談受付時間外は、消費者ホットライン「188(いやや)」をご利用ください。(年末年始を除く)