更新日:2020年5月22日

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世界禁煙デー・禁煙週間

世界禁煙デー・禁煙週間

5月31日は世界禁煙デー、5月31日から6月6日は禁煙週間です

今年のテーマは「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」です。

世界禁煙デーは世界保健機構(WHO)が1988年から「たばこを吸わないことが一般的社会習慣となるよう、様々な対策を講ずるべきである」として定めています。

日本では、世界禁煙デーから始まる1週間を禁煙週間としています。喫煙者に対して禁煙を呼びかけるとともに、地方公共団体や企業、団体、個人がたばこと健康問題の認識を深める週間です。

たばこと健康に関する情報ページ(厚生労働省)

 

禁煙

タバコの影響

タバコの煙にはニコチンやタール、一酸化炭素など多種類の有害物質が含まれており、タバコを吸う喫煙者にはがん、心臓病、脳卒中、肺気腫などの重要な疾病の罹患率や死亡率が高いと言われています。

タバコを吸う本人だけにとどまらず、その煙を吸う受動喫煙によって、肺がんや虚血性心疾患等の死亡率の上昇や、非喫煙の妊婦でも低出生体重児出産のリスク上昇につながります。

毎年世界中で600万人がタバコの使用によって死亡しており、このままでは2030年には毎年800万人がタバコによって死亡すると予測されています。

この機会に、喫煙されている方は自分だけでなく、まわりの大切な方々の健康のために、禁煙について考えてみましょう。

 


 

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お問い合わせ

健康長寿室地域保健課保健予防係

〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館1階)

電話番号:055-237-2505

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