ルリコンゴウインコのヒナが生まれました

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更新日:2026年5月5日

ルリコンゴウインコのヒナが生まれました

令和8年4月14日にルリコンゴウインコのリコ(11才、メス)とゴウ(17才、オス)のペアからヒナ1羽が孵化しました。

当園では、これまでも同じペアでの産卵がありましたが、生まれた卵を割ってしまうことが続いていました。

令和7年に連携協定を結んでいる帝京科学大学のアニマルサイエンス学科の学生さんによる「モニタリング可能なルリコンゴウインコの繁殖巣箱の導入」をテーマにした調査研究によって、新たな巣箱と録画機能付きのモニタリングカメラが設置され、今年1月頃からメスのリコが巣箱に出入りする様子が見られていました。

3月9日から19日の間に4つの卵が生まれ、リコが抱卵して4月14日にヒナ1羽が孵化しました。

その後もリコが懸命に子育てを頑張っており、父親のゴウは巣箱の入り口を守るなどして子育てに関わっています。

当園ではルリコンゴウインコの自然繁殖は初めてです。これからもヒナの成長と、親鳥として成長する両親の様子を見守っていきたいと思います。

リコヒナ2

【4月14日 孵化1日目のヒナ】

リコヒナ1

【5月1日 孵化18日目のヒナと母親のリコ】

ヒナ0504

【5月4日 孵化21日目のヒナ】

 

 

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