3月定例会
新甲府市総合計画初年度(平成9年度)予算など72案件を可決・同意

 三月定例会は、三月三日に招集され、会期を二十五日までの二十三日間と決め、市長から提出された予算、条例制定及び一部改正、人事案件など七十二案件について審議しました。

 市政一般質問及び議案に対する質疑は、各会派より十名が代表質問・一般質問を行い、それぞれ市長等に答弁を求めました。

 各常任委員会では、本会議においてそれぞれ付託された所管の案件について慎重に審査し、その結果が十二日の本会議で報告されいずれも原案のとおり可決するとともに、教育委員会委員、固定資産評価審査委員会委員の任命・選任に同意しました。

 新年度にかかわる条例・予算案については、予算特別委員会を設置し、細部にわたって審査が行われました。

 そして、最終日の本会議では、予算特別委員長より付託案件の審査結果が報告され、反対賛成の討論があり、採決の結果、原案のとおり可決しました。

 このほか、収入役等の選任に同意し、定例会を閉会しました。


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