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更新日:2020年8月31日

3つのお城跡を巡るコース

バナー2

甲府市内に3ヵ所あるお城跡を巡ります

アクセス2 

甲府市には、全国でも珍しい市内に3ヵ所のお城跡があります。そこで、3つのお城跡を一日で巡ることができる、お城ファンおすすめのコースをご紹介します。山梨百名山の要害山を含む、健脚向けのコースです。

要害山城跡(要害山)

要害山城1

要害山城

信虎が緊急時に立て籠もる詰城として築いた城の跡です。主郭に至る山道に沿って、枡形虎口や堀切・土塁などの遺構を見ることができ、要害山山頂には、「武田信玄公誕生之地」と書かれた、東郷平八郎書の石碑があります。目的地には徒歩で15分ほどかかります。

  • 車でお越しの場合:甲府駅から17分
  • バスでお越しの場合:甲府駅北口からバスで15分・積翠寺下車徒歩15分
  • 所在地:上積翠寺町

躑躅が崎館跡(武田神社)

武田神社1

武田神社2

躑躅が崎館跡は、武田信虎・晴信(信玄)・勝頼が居住し政治を行った戦国大名武田氏の館跡です。館跡の随所には、土塁や堀、枡形虎口・馬出・石積みなど、特徴的な遺構が当時のまま残っています。戦国大名居館の構造を今日に伝える重要な文化財として昭和13年(1938)5月30日に国の史跡に指定されました。

  • 車でお越しの場合:甲府駅から10分
  • バスでお越しの場合:甲府駅北口からバスで10分・武田神社下車
  • 所在地:甲府市古府中町2611
  • 電話:055-252-2609

甲府城跡(舞鶴城公園)

舞鶴城公園

甲府城

武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命によって16世紀末に築城されました。かつては20haほどの広大な城郭でしたが、現在は6haほどの都市公園「舞鶴城公園」として開放されています。公園内には復元整備された門や稲荷櫓があり、なかでも大きな見どころである石垣は、自然石を使った「野面積み」という技法で積まれており、築城期の面影や構築技術を400年間伝える文化財的価値のあるものです。

  • アクセス:甲府駅南口から徒歩3分
  • 所在地:甲府市丸の内1-5(山梨県庁東側)
  • 電話:055-227-6179(舞鶴城公園管理事務所)