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更新日:2021年3月29日

天津司の舞【令和3年4月4日(日)】 ※令和3年度の開催は神事のみ

天津司舞

天津司

天津司の舞

小瀬町にある天津司神社に古くから伝わる日本最古の人形芝居とも言われる伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

毎年4月10日前の日曜日に、小瀬町の天津司神社から隣町の下鍛冶屋町の諏訪(鈴宮)神社まで、ご神体である9体の人形がおみゆきし、舞が行われます。

舞の起源は明らかではありませんが、「昔、小瀬の里が開けないころ、12神が天から下り舞楽を奏したが、その後2神は天に帰り、1神は西油川の鏡池に飛び入ってなくなった。しかし残る9神が舞楽を奏し続け、小瀬の里が開かれたので、役人がこの神を模して神像をつくり、舞楽の始まりとなった」という伝説があります。

 

  • 日時:4月10日前の日曜日、正午ごろから
  • 場所:天津司神社(小瀬町)~諏訪(鈴宮)神社(下鍛冶屋町)