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更新日:2016年6月23日

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地方卸売市場とは

地方卸売市場とは?

生鮮食料品は、一般の商品と違って、(1)鮮度が落ちやすい、(2)長期にわたる保存が難しい、(3)種類が多種多様である、(4)天候や生産状況の影響を受けやすく、価格が大きく変わる、(5)消費量と生産量との調和が困難で、一定した価格を得ることが難しい、(6)小売店頭における需要が多種少量で非常に流動的であるという特性があります。

このような特性の商品には、集荷や仕入れを有効にするため、過度の競争や公正でない取引が行われたり、また衛生面が十分に行き届かない恐れもあり、消費者も生産者も大きな不利益を受ける心配があります。

これらの点に適正に対応するための流通機構として、卸売市場が設置されることとなり、昭和48年には甲府市も中央卸売市場を建設し、立地・環境的にも衛生面でも整備された施設で、法令に基づいた取引ルールに従って、私たちの食生活に欠かすことのできない新鮮な食料品(野菜・果実・魚など)を全国各地から集荷し、公正な取引が行われるよう管理・運営を行ってきました。そして平成23年4月1日より地方卸売市場に転換することとなりました。

地方卸売市場は「卸売市場法」に基づいて、生鮮食料品の流通および消費上とくに重要な都市の地方公共団体が、山梨県知事の許可を受けて開設した、生鮮食料品の卸売りをする公共的使命をもった施設です。地方卸売市場転換を契機に、より効率的な市場機能の構築と市場の活性化を目指していきます。

名称

甲府市地方卸売市場

所在地

甲府市国母6丁目5番1号

用地規模

106,389平方メートル

建物規模

37,272平方メートル

取引品目

青果及び水産物

開設日

昭和48年4月25日

開設者

甲府市長

 

地方卸売市場が果たしている主な効果は、次のようなことがあげられます

  1. 食糧流通の太いパイプとして、新鮮で豊富な品物が迅速かつ衛生的・能率的に集荷され、分荷される
  2. 法律等に基づく取引ルールによって、公正で合理的な取引が確保され、適正な価格が形成される
  3. 代金決済を明確にすることから、市場信用が向上し、充実した食料品の流通がはかられる
  4. 消費者に対する多種適量な食料品の安定供給源となり、生産者には安心できる継続的な販売ルートが確保できる

市場のしくみ

shikumi

開設者

甲府市

市場の運営と施設を管理し、公正で効率的な取引が行われるよう指導監督をしています。

卸売業者(青果部2社・水産物部2社):平成28年4月1日現在

山梨県知事の許可を受けて、全国各地の出荷者から販売の委託、または買付けた生鮮食料品を、せり売り等によって卸売りをする会社で、規則に定められた率による「委託手数料」を出荷者から受けて営業をしています。

仲卸業者(青果部8社・水産物部11社):平成28年4月1日現在

開設者の許可を受けて、市場内に店舗を構え、卸売業者が行う売買取引に参加して品物を買受け、売買参加者や買出人に分荷・調整して販売しています。

売買参加者

開設者の承認を受けて、卸売業者が行う売買取引に、仲卸業者と同じ立場で参加して、物品を買受けることができる小売業者です。

買出人

仲卸業者から品物を買受ける食料品の小規模小売業者・加工業者・飲食店等で、開設者が定めた登録を受けています。

施設の配置と場所

甲府駅からのバス利用

  • 南口バスターミナル5番
    南湖経由鰍沢営業所行~甲府市地方卸売市場入口まで15分 下車徒歩5分
  • 南口バスターミナル8番
    後屋経由山梨大学附属病院行~甲府市地方卸売市場東口まで15分 下車徒歩5分

よくある質問

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ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

市場経営室経営管理課経営係

〒400-0043 甲府市国母六丁目5番1号

電話番号:055-228-1745

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