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更新日:2013年5月22日

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湯村温泉旅館協同組合 理事長 浅川 貴さんインタビュー

浅川理事長歴史と文学が薫るまち湯村温泉郷は魅力がいっぱいです!
日常の疲れを温泉で癒してください。

 

※このインタビューは平成25年に行ったものです。現在の理事長とは異なる場合がございます。

開湯1200年の歴史ある温泉です!

杖の湯大同3年(西暦808年)、弘法大師が東北巡行の帰りにこの地を訪れた際、杖で地面を突くとそこから温泉が湧き出ました。これが湯村温泉の始まりと言われています。
このお湯は「杖の湯」と呼ばれ、現在では弘法湯のお湯がその名残であり、旅館の裏側には史蹟が残っています。
この他にも湯村温泉には昔からの歴史や言い伝えがあり、現在でも「湯村八蹟(ゆむらはっせき)」と呼ばれ親しまれています。八蹟の案内図を用意していますので、ぜひ、案内図片手にまち歩きを楽しんでみてください。
また、太宰治や井伏鱒二、飯田蛇笏といった文学者にも愛されていたことで有名です。

疲れを癒す優しい泉質をお楽しみください!

湯村温泉湯村温泉の泉質は弱アルカリ性の単純泉です。源泉の温度が41℃程度で入浴に適しており、自然の状態に手を加えない天然温泉を楽しむことができます。この温度は副交感神経の働きを活発にし、気持ちを落ち着かせ、リラックスさせる効果があります。武田信玄がこの温泉で傷や疲れを癒したとも言われており、現在でもヴァンフォーレ甲府のホーム戦の際には、対戦相手の選手が宿泊し、疲れを癒しています。また、肌に優しい泉質であるため、美人の湯・美肌の湯としても親しまれています。

温泉街を歩いて楽しんでください!

歩いて楽しむ湯村温泉街湯村温泉の楽しみとして、温泉だけでなく温泉街を散策していただくことをお勧めしています。温泉街のすぐ近くには湯村山があります。湯村山は遊歩道が整備されているので、歩いて30分程度で山頂まで登ることができます。山頂にはかつて、武田信虎が築いたと言われるのろし台がありました。晴れた日には富士山の眺望を楽しむことができます。温泉街には喫茶店や食堂もありますので、休憩にご利用ください。
散策の後はお風呂に入って汗を流すことができます。湯村温泉の自慢は、やはり泉質の良さです。湯量も豊富でかけ流しの温泉が数多くあります。湯村温泉に宿泊された方は、温泉手形を片手に様々な温泉で湯めぐりを楽しむことができます。
お土産では「厄除け健康甘納豆」がお勧めです。厄除け地蔵尊祭りで有名な塩澤寺で祈祷をしてもらっています。納豆は数字で「7・10」と表わせ、厄「8・9」を除くという意味があります。
甲府駅からも近く立ち寄りやすい温泉街なので、気軽に立ち寄っていただきたいと思います。

 

 


 

 

 

 

 


伝統ある温泉街を守っていきたい!

湯村温泉郷1200年という歴史があり、たくさんの方に愛されてきた湯村温泉を、これからも大切に守っていきたいです。また、温泉郷一帯を散策しながら楽しめるまちにして、遊びにお越しいただいた方に「温泉公園」のような感覚で楽しんでいただけるようにしていきたいと思っています。

ぜひ、湯村温泉に遊びにお越しください。

 

 

塩澤寺

湯村山から眺める富士山

 

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