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更新日:2017年7月18日

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遊亀公園・附属動物園の整備について

平成29年度の整備事業に関係する事項

平成29年度は、説明会等で市民の皆様方からいただいた「都市型動物園の課題」に対するご意見や平成28年度に実施した測量や駐車場隣接用地の活用も踏まえ、次のような検討を行います。

〇主に子育て世代を中心としたワークショップを開催し、市民自らによる協働・協創による動物園・公園づくりとともに、動物園の社会的な役割である「環境教育」の実践の場としての役割についても検討します。

 

〇補助金を活用し、官民連携による事業手法について調査・検討します。
〇よりよい動物園、公園づくりを行うため、調査研究機関と連携し展示手法などの具体的な事項を検討します。

こうした、調査・検討内容を踏まえ整備計画(素案)をさらに充実させ、こうふ未来創り重点戦略プロジェクトで掲げました「こども最優先のまち」創りの実現に向けて、事業を推進します。

 

平成28年度の整備事業に関係する事項

ユキヒョウの搬入について

動物園が100周年を迎えることから、環境教育への取り組みを重視する方針を固めました。より多くの方に環境教育に関心を持ってもらうため、希少種の動物の導入について交渉を重ねた結果、平成29年3月6日に名古屋市東山動物園からメスのユキヒョウ(ミュウ、13才)を搬入し、一般公開を平成29年3月25日(土曜日)から開始しました。多くの方、お子様たちにユキヒョウの美しい姿をご覧いただければと思います。

・平成29年3月市長記者会見資料

動物園バナ

住民説明会等について

動物園・公園の規模や施設の配置方針など基本的な事項について、整備計画(案)として取りまとめ、説明会を開催したところ、市民の皆様方から「都市型動物園の課題」など、さまざまなご意見やご要望をいただきました。

動物に関わる調査研究機関との連携について

甲府市と学校法人帝京科学大学は、遊亀公園付属動物園における教育普及活動及び研究活動について、次のとおり協定を締結しました。

・甲府市と帝京科学大学との教育普及活動及び研究活動に関する協定書(PDF:1,307KB)

甲府市遊亀公園・附属動物園整備に関わる民間資金活用事業調査について

内閣府の「上下水道コンセッション事業の推進に資する支援」に関わる補助金を活用し、PPP/PFIの導入可能性調査を行います。(交付決定:平成29年3月14日)

・平成 28年度 PPP/PFIに関する支援 支援対象の決定について(別サイトへリンク)

第2駐車場隣接用地の取得について

平成26年から用地取得交渉を行ってきた第2駐車場隣接用地を取得しました。現在は、簡易的に整備し約40台の駐車スペースとしております。

測量・ボーリング調査の実施について

具体的な建物の配置やゾーニングを検討する上で、敷地の形状、面積、高低差、地質の構成や地盤の特性、地下水位を把握するため、測量・ボーリング調査(地盤調査)を実施しました。

平成27年度の検討状況

甲府市遊亀公園・附属動物園整備計画策定委員会では、平成31年に動物園が100周年を迎えることを契機として、周辺環境の変化や施設の老朽化、動物の展示効果などからも改善が必要であるため、利用者のニーズに沿った整備計画とするため、学識経験者を含む市民等で構成された委員で、基本方針や施策・事業について検討し整備計画(案)を市長報告しました。

・甲府市遊亀公園・附属動物園整備計画策定委員会【検討資料や会議録等】



よくある質問

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お問い合わせ

まち保全室公園緑地課動物園整備係

〒400-0034 甲府市宝二丁目8番19号

電話番号:055-223-6101

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