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更新日:2019年4月12日

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平成31年4月市長定例記者会見

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日時

平成31年4月11日(木曜日)午前10時00分~

場所

市長応接室

発表事項 

  • 「甲府の水」モンドセレクションの2年連続受賞について
  • 「市道富士見中線・朝日荒川線」道路愛称名の決定について
  • 甲府市女性活躍支援サイト「なでしこPlus」について
  • 市立甲府病院における大型連休中の対応について 

配布資料

発表内容

本日は、お忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。

新年度、最初の記者会見となります。各報道機関の皆様におかれましては、本年度もよろしくお願いいたします。

新元号が「令和」に決定されました。これまで使われていない「令」という文字と、何度も使われて、直近では「昭和」などに使われてきました「和」の文字からなり、古きものと新しきものが融合する元号でありますことから、こうふ開府500年を迎えた本市にとりましても、大変ふさわしい元号であると思っております。

また、新元号が発表されました4月1日には、「中核市移行式」を執り行い、5日には、信玄ミュージアムのオープン、6日には、こうふ開府500年記念式典の開催と本市の歴史に新たな1ページを刻む重要なイベントを先週は続けて開催いたしました。中核市元年、開府500年にふさわしい幕開けとさせていただきました。また、各式典や信玄公祭りでは、本市と友好関係にあります様々な都市の方々にお越しをいただき、交流を深めるとともに、桜満開の「甲府の春」を楽しんでいただいたところであります。

それでは、本日の発表項目4項目につきまして、お話をさせていただきます。

「甲府の水」モンドセレクションの2年連続受賞について

1つ目は、「甲府の水」モンドセレクションの2年連続受賞についてであります。資料の1をご覧ください。

安全でおいしい甲府の水道水の利用促進と、非常用飲料水の備蓄意識の向上を目的に製造しています「甲府の水」を、昨年に引き続き、国際的な品質評価機関であります「モンドセレクション」の2019年「ビール、飲料水&ソフトドリンク部門」に出品をいたしまして、2年連続となります優秀品質の「金賞」を受賞いたしました。今回も「モンドセレクション」という公正中立な第三者機関によりまして、このような高評価を得たことは、甲府の水道水が安全で安心してお使いいただけるおいしい水であることの証であると考えております。

6月3日に、イタリアのローマにて行われる授賞式には、今回も残念ながら出席できませんが、メダルや認定証は6月初旬に本市に送られてくる予定であります。2年連続で世界に認められた水道水として、また、5年間備蓄できる非常用飲料水として、市内外に向けて、広くPRするとともに、これからも、より一層、安全・安心でおいしい水道水の安定供給に努めてまいります。

「市道富士見中線・朝日荒川線」道路愛称名の決定について

2つ目は、「市道富士見中線・朝日荒川線」道路愛称名の決定についてであります。資料の2をご覧ください。

1月17日から2月28日にかけまして募集を行いました、「市道富士見中線・朝日荒川線」の道路愛称名につきましては、全国から985件のご応募をいただき、3月に開催をしました選定委員会におきまして、「やまなみ通り」と決定をいたしました。

選定理由につきましては、この道路が、北に八ヶ岳、西に南アルプス連峰、南には富士山と、雄大な「やまなみ」を楽しみながら快適に走行できる道路であること、また、子どもたちにも覚えやすく、簡略で親しみの持てる「ひらがな表示」であることが挙げられます。今後、沿線への道路標識設置などによりまして、「やまなみ通り」が多くの皆様に末永く親しまれ、愛着を持ってご利用していただけることを期待するところであります。

甲府市女性活躍サイト「なでしこPlus」について

3つ目は、甲府市女性活躍支援サイト「なでしこプラス」についてであります。資料の3をご覧ください。

本市では、女性の活躍を支援し応援をしていくため、県内市町村では初となります、女性活躍に特化したサイト「なでしこプラス」を4月1日に開設いたしました。

このサイトでは、結婚、妊娠、出産、子育て、健康、仕事などの「目的別」や、働きたい女性、学生、企業の方などの「対象者別」に、女性が必要とする情報や支援等を集約するとともに、これまで面談と電話で対応しておりました女性総合相談につきましては、より多くの女性に利用していただけるよう、サイト内に問い合わせフォームを設け、メールでの相談を受付けることができるようにいたしました。また、起業した女性、地域で活動している女性など、様々な分野で活躍している女性を紹介し、加えて、フェイスブックによる情報発信や、インスタグラムを活用して投稿された写真などの掲載により、甲府の女性が活きいきと活躍する姿を広く発信してまいりたいと考えております。

今後も、このサイトを通じて、夢を実現しようとする「甲府のなでしこ」の皆さんにプラスとなる情報を提供するとともに、女性活躍に関する意識啓発を図り、地域全体で女性の活躍を応援してまいりたいと考えております。

市立甲府病院における大型連休中の対応について

4つ目は、市立甲府病院におけます大型連休中の対応についてであります。

本市の大型連休中の対応につきましては、「中央保育所の開所」や「婚姻及び出生届の特設窓口の開設」、通常日程で行います「ごみの収集業務」に関しまして、先月の臨時記者会見の中で発表させていただきました。

なお、5月1日に市役所本庁舎2階に開設する婚姻及び出生届の特設窓口では、先程申し上げました、モンドセレクション2年連続金賞に輝きました「甲府の水」のプレゼントや当日限定のウェディングボードを設置し、「令和」改元初日でもあります、ご夫婦の大切な一日をお祝いさせていただきます。

今回、それらに加えまして、大型連休中における市立甲府病院の対応について、お伝えをさせていただきます。資料の4をご覧ください。

通常のゴールデンウィークとしましては、市立甲府病院をはじめとする「二次救急輪番病院」や甲府市医師会様が運営をいたします「救急医療センター」などにおきまして、受け入れ体制を整え、救急患者様に対応しております。

今回の連休は過去最長であり、全日休診とした場合の地域医療への影響、住民の皆様の不安、また、救急輪番病院への一極集中などが懸念をされますことから、地域住民の皆様に必要な医療を提供できますよう、4月30日(火曜日)及び5月2日(木曜日)の午前中に市立甲府病院を開院し、外来診療を行ってまいります。なお、甲府市医師会様が運営いたします「小児救急センター」におきましては、5月2日(木曜日)に2名、5月4日(土曜日)に1名の看護師を派遣し、連休期間中の小児救急医療のバックアップ体制の強化を図ってまいります。

市立甲府病院では、今後も本市が開設する病院としての使命を果たし、地域の中核病院として、住民の皆様が求める医療、地域に不足する医療の提供に努め、市民の皆様や患者様に信頼される病院であり続けられるよう、全力で取り組んでまいりたいと考えております。

発表項目の質問について

(記者)

なでしこプラスについて伺いたいのですが、求人情報の紹介までされるのでしょうか。

(市民部長)

求人サイトとリンクをしていくような形になります。なでしこプラスのトップページから入っていきまして、「仕事」で検索していただきますと、求人のサイトへリンクいたします。

(記者)

民間が運営している求人サイトとリンクでしょうか。

(市民部長)

はい。

(記者)

ハローワークとかとの連携はありますか。

(市民部長)

なでしこプラスの資料に「仕事」というのがあるんですけれども、そこから入っていただきまして、リンクのところへ行きますが、ハローワークについては確認させていただきます。

(記者)

お水の話なんですけど、県内の他の自治体と比べて、金賞というのは指折りなのでしょうか。たとえば南アルプス市は最優秀だとか、相対的なところでの評価を知りたいのですが。

(業務部長)

県内では、金賞を取ったところは聞いておりません。県外の都市ですと、今年は分からないですが、過去には国内でいくつか金賞がございます。

(記者)

県内ではほかに金賞がないということですが、もしかしたら県内で、金賞より上の賞があるのでしょうか。

(業務部長)

この金賞のほかに最高金賞等がありますけれども、他市町村が取ったという話は聞いておりませんし、サイト等でも確認ができております。

(記者)

大型連休中の対応を、先ほど病院の話と、ごみ(収集)の話がありましたが、それ以外で特別に、この過去最高の大型連休に対して、市として対応していこうと考えていることはありますか。

(市長)

今おっしゃられたカテゴリー(子育て、医療、ごみ収集)が大体ですけれど、その他に、特別な5月1日という日に予想される婚姻届け、出生届に対する少しプレミアをつけるということ、また、甲府市立の保育所などでは、一時預かりと通常預かりの区別で、すでにサイトで募集しております。中央保育所では、4月30日、5月1日、5月2日にそれぞれ一時預かりをいたしますが、もちろん通常預かりもいたします。ただ、一時預かりのところには、まだ少し定員に余裕があるものですから、引き続き電話等で相談を受けていこうということで、内々には決めて、早急に決定したいと思っております。

その他の質問について

(記者)

リニアのことでお伺いします。以前、できれば知事と意見交換する場を持ちたいというお話をされていましたが、その後そのような場はすでに設けられたのか、あるいは今後予定されているのかということが一点と、中央市の方では身延線接続の関係で自分たちの方にというお話をされていますが、市長としては現在の大津の計画が妥当だというお考えでしょうか。

(市長)

知事とはオフィシャルで、あるいは非公式で何度かお会いしております。リニアも含めてさまざまな県政・市政課題がある中で、項目出し的な、全般的な話はさせていただいております。リニアを含めて甲府のまちづくりや、観光振興、あるいは「開府500年」などいろいろなイベントに出ていただかなければなりませんので、そういったことのお願いや、その後の「信玄公生誕500年」など、山梨県の皆さんにご協力いただかなければなりませんので、そのことについてお話させていただきました。ひとつひとつまだ深まった話はしておりません。リニアの問題につきましても、知事さんが、今までの経過の確認作業をしたり、今ある乗降客予想数の根拠の調査をするとおっしゃっています。まず、県の中で議論をしていただいて、それを私どもにも教えていただきたいですし、組織として、県の組織から、甲府をはじめ、他の市町村組織にお考えを、あるいは確認の進捗状況を教えてほしいという話はしております。

駅の位置については、甲府がどうこう言うよりも、今ここまで積み重ねてきた議論経過の上に私どもは動いておりますから、それに沿った動きをするということに尽きると私たちは思っております。他の民間なのか、どういう団体か分かりませんが、その方々がお考えでそういう動きをされていることについては、私どもは特にリアクションしませんし、コメントする立場ではないと思っています。

(記者)

児童相談所の関係で伺いたいのですが、国の方で、政府が今国会の成立を目指して児童福祉法の改正案を提出しているのですが、その内容に、中核市への児童相談所の設置義務化を盛り込むかどうか検討されていた経緯がありました。結局見送られましたが、市長のお考えとして、甲府市の児童相談所の必要性などをお伺いします。

(市長)

昨今、非常に子どもに対する環境の悪劣化で、あってはならない虐待や死に至る事件があることを踏まえて、児童相談所の体制の強化とか、さらにいくつか、もう少し増やした方が良いかという議論があります。それ以前から児童相談所のことについては、中核市設置という話がありました。私どもも中核市になりまして、保健所設置をして、中核市たる対応を始めたところでありますけれども、中には県庁所在地で、その県が児童相談所を設置している中核市、あるいは指定都市がありますから、そういったところは二重になるのではないかという議論があります。また、とりわけ(県は)甲府に機能強化をした「子どもの心のケアに係る総合拠点」を住吉地区に造っておりますから、その中での対応で良いのではないかと私は思っております。

全国市長会も、あるいは中核市の市長会も、慎重に各市の意見を、地域実態をよく調査をして、慎重に議論を進めてくださいということを再三申し上げておりますし、その結果が今回の見送りにつながったのではないかと私は思っております。加えて、昨日たまたま全国市長会がありまして、中核市の中で、昨年の豪雨災害で大きな災害・被害を受けた市が多いものですから、そちらの方がまず先だという意見も何名かの市長から聞いてきました。まさに議論をもっとして、それぞれの市の意見を、全国市長会や中核市市長会の中で整理をして、国に想いを伝えていくことが正しいやり方かなと思っているところです。

(記者)

中核市に移行してから10日くらいですけれども、この間の市民・県民からの反応、トラブルなど、この10日間で浮き彫りになった課題、またそれについてどう対応していくかという総括をお願いします。

(市長)

1週間ですから総括にまだ至っていないのが実情です。忙しくて担当ポジションに聞き取りはしておりませんが、今のところ入ってくる中では特段のトラブルもなく、「健康支援センター」という保健所機能を有したところについては始まっていると理解をしております。

ただし、「中核市になってどう変わるの?」 という非常に素朴な、一番はじめの質問をいただくことが多いものですから、そのことについては、丁寧に市民の皆様に説明させていただいております。健康被害、健康管理の面で、今まで以上に市民の皆様に寄り添うことができる、あるいは障がい者手帳の発行や幼児の難病支援等について、基礎自治体である甲府がやることになりますよ、というさまざまなメリット、あるいは変更点について、これからも変わらず市民の皆様に伝えていきたいと思います。保健所機能をもった健康支援センターがより使いやすく、より行きやすくなれるよう、これから月次とか機会あるごとに担当部署から聞き取りをし、さらに利便性が高まり、市民の皆様に寄り添えるように持っていきたいと思っております。

(記者)

先ほどのリニアの関連で、知事とはオフィシャルまたは非公式で何度かお会いされているということをおっしゃられていましたが、これまで、大体いつ位にどれくらいお会いされたのかということと、市長の発言のなかで、知事が調査をしたいとおっしゃっているので、組織対組織で、県から甲府をはじめ県内市町村のほうに確認、進捗状況を教えてほしいと言っている、これはオフィシャルないし非公式にお会いした時におっしゃられた発言なのか、それに対し知事は何とおっしゃったのか、3点教えてください。

(市長)

いちいち議事録とか、いつの話というのは不確定になりますから控えますけれども、オフィシャルでは何度もお会いをしていますし、その他にも若干時間をいただいて項目出し的な話をさせていただいております。例えばですけれども、知事さんからコメントを私がお聞きして、県の担当部署が、「知事はそう思っていらっしゃるけれどもなかなかそうはいかない」とか、「それはいつ時点の考えで今は違いますよ」とか相違がないようにしたいな、とそういう話をいただいているところでございます。

今までもそうであり、これからもそうでなければいけないのですが、県そして関係市町がそれぞれきちんと連携を取っていける状態にしなければいけないと思いますので、それはなるべく早く、連携をさらに深めて行きたいということで、知事さんも私もそう思っていますから、ぜひお願いしますというお話をいただいたところであります。

非公式は一、二度。オフィシャルは、たとえば一昨日は山梨県の市長会があって、その後県の執行部の皆さんと意見交換会もありましたのでそういうところで(お会いしました。)その他は、本当に短いですが、様々なセレモニーの開会までの待ち時間ですとか、そういうところだけですね。この前は、中核市の事務引き継ぎの後、お時間を少しいただき、その時に副知事さんをご紹介いただいて、こちらの新しい体制のことを紹介するなど、そういう形でした。

 

(以上)

言葉遣いや明らかな言い間違い、言い直しがあったものなどを整理した上で掲載しています。

(作成:甲府市シティプロモーション課)

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