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更新日:2017年9月28日

Koo-fu

クーフーと読みます。

国際的にも高い評価を受けている甲府の宝飾技術ですが、その「宝飾の街」甲府から発信する、山梨の産地ブランドです。

Koo-fuブランドを冠するジュエリーは次のいずれかの特徴を有しています。

Koo-fu Pt950

Koo-fu Pt950の画像

プラチナ合金は純度を上げると硬度が下がる性質を持っていますが、プラチナ95%の合金(Pt950)であるにもかかわらず、硬くて、傷がつきにくく、メッキをしなくても白く輝くプラチナ合金です。従来のプラチナ合金に比べ純度を上げ、硬度を高くしたことから、その加工にはより高度な技術が必要となっています。

Koo-fu K18WG(ホワイトゴールド)

Koo-fu K18WG(ホワイトゴールド)の画像

白色系の金合金。色調を美しくするためにニッケルを混ぜたものもありますが、アレルギーのために着けられないことがあります。Koo-fu K18WGは、ニッケルを使用せず、メッキなしでも白く輝く合金です。

Koo-fu K18YG(イエローゴールド)、Koo-fu K18PG(ピンクゴールド)

Koo-fu K18YG(イエローゴールド)、K18PG(ピンクゴールド)の画像

金色系のKoo-fuオリジナル合金。いずれも金75%にプラチナなどを混ぜ、アレルギー性の金属は使用していません。

明るい発色で、傷がつきにくく、変色に強い特徴をもっています。

Koo-fu インタリオ

Koo-fu インタリオの画像

インタリオとは「沈み彫り(凹型に彫る)」の総称で、ジュエリーの素材となる貴金属や宝石を加工する技術のことを言います。非常に高度な技術を必要とするため、世界的にも取扱量が少なくなっています。水晶加工による伝統的な宝石研磨や彫刻の高度な技術が、Koo-fuインタリオの制作に受け継がれています。

問合せ先

Koo-fuプロジェクト事務局(甲府商工会議所)
電話055-233-2241