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更新日:2018年4月5日

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年金を受給していた者が死亡しました。どのような手続きが必要ですか?

質問

年金を受給していた者が死亡しました。どのような手続きが必要ですか?

回答

■年金に関する死亡届の提出
未支給年金の請求をしない場合は、死亡届の提出は原則として不要となりました。

■未支給年金の請求
亡くなられた方がまだ受け取っていない年金があるときは、亡くなられた方と生活をともにしていた遺族の方が未支給分の年金を受け取ることができます。
届け出用紙に、亡くなられた方の年金証書に記載されている基礎年金番号と年金コード、生年月日、死亡年月日などを記入してください。
亡くなられた方が受け取っていない年金を受け取ることのできる遺族の順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、その他3親等内の親族の順です。
必要書類
・戸籍謄本(請求者と死亡者の身分関係が確認できるもの)
・住民票(請求者の世帯全員の住民票と死亡者の除かれた住民票)
【注意】
住民票の住所が亡くなられた方と同一でない場合は、亡くなられた方と生計をともにしていたことについて民生委員などの第三者の証明を受けた書類が必要です。
届け出先
・厚生年金保険の年金を受給していた方 請求者の住所地を管轄する年金事務所
・老齢基礎年金のみ、障害基礎年金のみ、遺族基礎年金のみ、老齢福祉年金を受給していた方 市民課

注意

共済組合の各種年金を受けていた方は、各共済組合でご確認ください。

お問い合わせ

甲府年金事務所 電話055-252-1450
市民課国民年金係 電話055-237-5385

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