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更新日:2022年7月21日

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年金を受給していた者が死亡しました。どのような手続きが必要ですか?

質問

年金を受給していた者が死亡しました。どのような手続きが必要ですか?

回答

■年金に関する死亡届の提出
未支給年金の請求をしない場合は、死亡届の提出は原則として不要となりました。

■未支給年金の請求
亡くなられた方がまだ受け取っていない年金があるときは、亡くなられた方と生活をともにしていた遺族の方が未支給分の年金を受け取ることができます。
届け出用紙に、亡くなられた方の年金証書、年金手帳に記載されている基礎年金番号と年金コード、生年月日、死亡年月日などを記入してください。
亡くなられた方が受け取っていない年金を受け取ることのできる遺族の順位は、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、その他3親等内の親族の順です。
必要書類
・年金証書及び基礎年金番号がわかるもの
・請求者の印鑑(認印)
・請求者名義の振込先預金通帳
・請求者のマイナンバーカードもしくは通知書
 ※マイナンバーが確認できない場合は
  請求者の住民票謄本(世帯全員の写し、全部記載のもの)
・請求者と死亡者の関係がわかる戸籍
・委任状(死亡者と請求者の住所が異なる場合)
・生計同一関係に関する申立書(死亡者と請求者の住所が異なる場合)
【注意】
生計同一関係に関する申立書について、第三者の証明が必要です。(死亡者及び請求者の三親等内親族による証明は不可。)
届け出先
・厚生年金保険の年金を受給していた方 年金事務所
・老齢基礎年金のみ、障害基礎年金のみ、遺族基礎年金のみを受給していた方 市民課国民年金係

注意

共済組合の各種年金を受けていた方は、各共済組合でご確認ください。

お問い合わせ

甲府年金事務所 電話055-252-1431
市民課国民年金係 電話055-237-5385

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