ホーム > よくある質問 > 税金 > 固定資産税・都市計画税 > 土地の評価はどのように行われているのですか?

更新日:2017年11月27日

ここから本文です。

土地の評価はどのように行われているのですか?

質問

土地の評価はどのように行われているのですか?

回答

固定資産の評価は、総務大臣が定めた固定資産評価基準に基づいて行われ、市町村長がその価格を決定し、この価格をもとに課税標準額を算定します。
■地目の認定
その土地の現況および利用状況に重点を置き、土地全体との状況を観察して地目を認定します。地目の種類は原則として次のとおりです。
田:農耕地で用水を利用して耕作する土地
畑:農耕地で用水を利用しないで耕作する土地
宅地:建物の敷地および、その維持もしくは効用を果たすために必要な土地
鉱泉地:鉱泉(温泉を含む)の湧出口およびその維持に必要な土地
池沼:自然のもの、人工のものを問わず、かんがい用水でない水の貯溜地
山林:耕作の方法によらないで竹木の生育する土地
牧場:家畜を放牧する土地
原野:耕作の方法によらないで、雑草、かん木類が生育する土地
雑種地:上記のいずれにも該当しない土地
■価格の決定
地目別に評価し、価格の決定をします。固定資産税における土地の価格とは「適正な時価」とされています。そのため市では、正常な条件の下において成立する売買実例価格を求めるため、不動産鑑定士に市内約550カ所の鑑定を依頼しています。宅地などの価格については、平成6年度より「地価公示価格の約7割」とされています。

お問い合わせ

資産税課土地係:電話055-237-5407

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る