更新日:2016年3月31日

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児童虐待

児童虐待について

児童虐待とは・・・・・

親または親に代わる養育者が子どもに対して加えた行為で、子どもの心身を傷つけ、健やかな成長・発達を損なう行為です。

しかし、虐待者を養育者に限定せず、学校の教師や施設職員なども含め、大人による非偶発的に(単なる事故でなく、故意による場合も含んで)子どもに加えられた行為とする場合もあります。

虐待には4つのタイプがあります・・・・・

身体的虐待

子どもに苦痛を与えたり、外傷を与えたり、生命に危険を及ぼす暴力を加えることです。

例えば、殴る、蹴る、投げ落とす、首を絞める、溺れさせる、逆さづりにする、たばこの火を押し付ける、有害な薬物を飲ませる、冬に戸外に閉め出すなどの行為があげられます。

ネグレクト(養育の拒否や放置)

子どもの養育に関心を示さなかったり、子どもの養育をどのようにすればいいのか分からないケース、子どもの世話をする心理的・経済的余裕がないなどの理由から、健康状態を損なうほどの不適切な養育をしたり、子どもの危険について重大な不注意をおかすケースがあります。

例えば、食事を与えない、入浴させない、身体が汚れていてもそのままにしておく、汚れた衣服を着続けさせる、重大な病気になっても医者の診察を受けさせない、学校に登校させない、乳幼児を家や車の中に放置したまま外出する、捨て子などの行為があげられます。

心理的虐待

身体的暴力を伴わなくても、ひどい言葉で子どもを傷つけたり、極端に拒否的な態度をとることで、子どもに心的外傷を負わせる行為のことをいいます。

例えば、「おまえなんかどうして生まれてきたんだろうね」「おまえなんか死んでしまえ」といったり、兄弟の間で著しく差別的な扱いをしたりするといった行為があげられます。

性的虐待

子どもと性交したり、性的行為を強要することをいいます。父親が娘を対象にする事例が多くみられますが、兄が妹にというように兄弟の間でおこることもあり、男の子が被害者となる場合もあります。身体的外傷を残さないことが多く、虐待者だけではなく、子ども自身もその虐待のことを秘密にしておこうとする傾向があり、もっとも発見が難しいタイプの虐待です。

虐待はどうしておきるの?・・・・・

毎日の生活の中のストレスから気持ちを不安定にし、そのいらだちを子どもにぶつけてしまいます。そして、それが度重なって、止めようと思っても止められなくなってしまいます。

虐待を防ぐには・・・・・・・・・・

もし、虐待をしそうになったり、虐待をしてしまったときには、まず信頼できる人に相談しましょう。あなたのまわりの人が子どもを虐待しているのを知ったときには、市役所や児童相談所に相談してください。

『あなたの思いやりと勇気で子どもが救われます!』

相談機関一覧

相談機関名

所在地・電話

相談時間

甲府市役所
子ども未来部子ども支援課
「子ども相談センター」

丸の内1丁目18-1(本庁舎3階)
(電話)055-237-5917

平日
午前8時30分から午後5時15分

夜間休日対応:055-237-1161

県中央児童相談所

北新1-2-12
(電話)055-254-8617

平日
午前8時30分から午後5時15分

夜間休日対応:055-254-8620

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

子ども未来総室子ども支援課子ども相談センター

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎3階)

電話番号:055-237-5917

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