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更新日:2016年11月17日

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要緊急安全確認大規模建築物の耐震診断結果の公表について

 建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年法律第123号)に基づき、甲府市内の要緊急安全確認大規模建築物の所有者から報告のありました耐震診断結果の内容を公表します。

要緊急安全確認大規模建築物について

 昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建築された建築物で、病院、物販店、ホテル等の不特定多数の者が利用する建築物及び学校、老人ホーム等の避難弱者が利用する建築物、一定量以上の危険物を取り扱う貯蔵場、処理場のうち一定規模以上の大規模なものです。

  • 小学校、中学校           :階数2以上 かつ 3,000㎡以上
  • 病院                :階数3以上 かつ 5,000㎡以上
  • 劇場、集会場            :階数3以上 かつ 5,000㎡以上
  • 百貨店、物品販売業を営む店舗    :階数3以上 かつ 5,000㎡以上
  • ホテル               :階数3以上 かつ 5,000㎡以上
  • 危険物の貯蔵場の用途に供する建築物 :階数1以上 かつ 5,000㎡以上(敷地境界線から一定距離以内に存する建築物に限る)

耐震診断結果の公表について

耐震診断結果の内容は、次のとおりです。

 公表件数は3件で、安全性の評価の結果は、倒壊等の危険性が低いものが小学校と劇場、改修工事中のものが百貨店です。

    要緊急安全確認大規模建築物の耐震診断結果の一覧表(PDF:112KB)

 なお、「要緊急安全確認大規模建築物の耐震診断結果の一覧表」は、建築指導課の窓口においても閲覧できます。

表の見方

 建築物の構造耐力上主要な部分の地震に対する安全性については、表の見方(PDF:93KB)を参考に、一覧表と附表を照らし合わせてご確認ください。

 安全性の評価は、次のとおりランクⅠ~Ⅲに区分されます。

  • 構造耐力上主要な部分の地震に対する安全性の評価区分については、

    Ⅰ : 地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高い。

    Ⅱ : 地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性がある。

    Ⅲ : 地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が低い。

 となっています。

 この評価は、震度6強から7に達する程度の大規模の地震に対する安全性を示すもので、いずれの区分に該当する場合であっても、違法に建築されたものや劣化が放置されたものでない限りは、震度5強程度の中規模地震に対しては損傷が生ずる恐れは少なく、倒壊する恐れはないとされています。

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まち開発室建築指導課指導係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎7階)

電話番号:055-237-5828

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