更新日:2011年10月1日

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甲府年表

4~6世紀ごろ

甲斐各地に、古墳(豪族の墓)がつくられる

716(霊亀2)年

5月:甲斐を含む7カ国にいた高麗人1799人を武蔵国に移し、高麗郡をつくる

11世紀終わりごろ

源義光(新羅三郎)が甲斐守となり、甲斐源氏の祖となる

1180(治承4)年

8月:武田信義・安田義定らの甲斐源氏が、源頼朝に呼応して挙兵

1519(永正16)年

12月:武田信虎が躑躅ヶ崎(つつじがさき)の館をつくり甲府を開創

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1521(大永元)年

11月:武田信虎の長男として、晴信(信玄)が生まれる

1541(天文10)年

6月:武田信玄が、父・信虎を隠居させ、甲斐の守護になる

1540~1560年代

武田信玄が、町の整備・信玄堤の築造など、民政に功績を残した

1553(天文22)~1564(永禄7)年

武田信玄が、越後(新潟県)の上杉謙信と川中島で5回戦う

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1558(永禄元)年

武田信玄が、信濃(長野県)の善光寺から本尊を移し、甲府善光寺(善光寺三丁目)を創建する

1573(天正元)年

4月:武田信玄が信州(長野県)駒場で死去

1582(天正10)年

3月:武田勝頼が田野(大和村)で自刃、武田氏滅亡する

1585(天正13)年

徳川家康(城代・平岩親吉)が、甲府城の縄張りを行い、羽柴秀勝、加藤光泰を経て、浅野長政・幸長父子により1600(慶長6)年ころ、甲府城がほぼ完成

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1704(宝永元)年

12月:柳沢吉保が甲府城主になる

1724(享保9)年

3月:柳沢吉里が、大和郡山藩(奈良県)に所領替えになる

6月:甲府城、明け渡し

7月:甲府勤番支配が設けられる

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1805(文化2)年

本格的な芝居小屋「亀屋座」が西一条町(今の若松町)に開場し、歌舞伎興行で人気を博す

1836(天保7)年

大規模な農民一揆が起こり(郡内騒動)、農民たちが甲府市中にせまる

1843(天保14)年

長田円右衛門が、御嶽新道を完成させ、昇仙峡への道を開く

1854(安政元)年

11月:安政の大地震で、甲府城下が大きな被害を受ける

1868(慶応4・明治元)年

3月5日:東山道を東に向かう官軍が甲府城に入る

1869(明治2)年

7月:甲斐府が甲府県となる

1871(明治4)年

11月:甲府県が山梨県となる

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1873(明治6)年

1月:藤村紫朗(ふじむらしろう)が権令(翌年、県令に昇任)として甲府に着任

1874(明治7)年

県営勧業製糸場を建設

柳町の野口正章が、ビールの醸造を始める

1877(明治10)年

5月:初めての県会が一蓮寺で開かれる

11月:錦町に山梨県庁が完成

1879(明治12)年

3月:最初の県会議員選挙が行われる

林誾、佐野広乃らが、『峡中新報』を創刊する

1880(明治13)年

6月:明治天皇が県内を巡幸

1886(明治19)年

6月:山田町の製糸工場で、工女がストライキを行う

1889(明治22)年

7月1日:甲府に市制施行

7月19日:第1回の市会議員選挙が行われる

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1898(明治31)年

5月:山梨馬車鉄道が、甲府-勝沼間の営業を開始する

1900(明治33)年

5月:甲府に電灯がともる

1903(明治36)年

5月:中央線八王子-甲府間が開通

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1904(明治37)年

4月:甲府城址を開放して、舞鶴城公園とする

1906(明治39)年

10月:甲府の市内電話が開通

1907(明治40)年

8月:全県下に大水害

1909(明治42)年

4月:第一師団歩兵第四十九連隊が甲府入りする

1910(明治43)年

8月:全県に再び大水害

1911(明治44)年

3月:御料林が山梨県に下賜される

1915(大正4)年

10月:新市庁舎が相生町に落成

1918(大正7)年

8月:初めてブラジルから水晶の原石を輸入

米価高騰に怒った市民が、若尾邸ほかを焼き討ちする

1919(大正8)年

4月:武田神社が創建される

1922(大正11)年

舞鶴城公園に恩賜林謝恩塔が建てられる

1926(大正15・昭和元)年

甲府勧業博覧会開催

1928(昭和3)年

3月:富士身延鉄道(のち国鉄、現JR身延線)が全線開通

1930(昭和5)年

1月:柳町通りが、県内で初めて舗装される

5月:山梨電鉄(戦後の山梨交通)甲府-青柳間が開通

1931(昭和6)年

4月:中央線甲府-八王子間の電化が完成

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1937(昭和12)年

10月:県内初の本格的デパート「松林軒」が営業開始

12月:NHK甲府放送局が開局

1945(昭和20)年

7月:甲府大空襲

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1949(昭和24)年

5月:山梨大学が開設される

1954(昭和29)年

10月:甲府市が第4次の近隣村編入を行う

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1958(昭和33)年

8月:甲府市とアメリカのデモイン市が姉妹都市になる

1961(昭和36)年

4月:甲府市とアメリカのロダイ市が友好都市になる

11月:旧市庁舎が落成する

1975(昭和50)年

8月:甲府市とフランスのポー市が姉妹都市になる

1984(昭和59)年

8月:甲府駅の新駅舎が完成

9月:甲府市と中国の成都市(せいとし)が友好都市になる

1986(昭和61)年

「かいじ国体」を開催

1989(平成元)年

9月:「こうふ博’89」を開催

1992(平成4)年

1月:甲府市と大和郡山市が姉妹都市になる

2000(平成12)年

11月:特例市となる

2002(平成14)年

9月:甲府市と韓国の清州市(ちょんじゅし)が友情都市になる

2006(平成18)年

3月:甲府市は、中道町、上九一色村北部地域と合併し、現在の甲府市となる

2013(平成25)年

4月:新市庁舎が落成する

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