更新日:2016年3月22日

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紙類

主な品目と正しい出し方

紙パックダンボール新聞紙・広告雑誌・本紙製容器包装のイラスト

ポイント

  • 新聞紙と広告は、一緒に縛って出してください
  • 紙パックは、切り開き、乾燥させた後に、30枚を1束にして縛ってください
  • 紙製容器包装は「紙箱」「紙袋」「包装紙」の別に縛って出してください
  • ビニール製の取っ手やラップ箱の歯など紙以外のものは取り除いてください

出せない物

  • 紙パックのうち、中がアルミコーティングしてある物は、ミックスペーパーです
  • 紙製容器包装のうち、ビニールコーティングや金紙、銀紙のついたものはミックスペーパーです
  • 紙製容器包装のうち、食品や油がついたものは燃えるごみです

注意事項

紙類は、水に濡れた場合は、資源としてリサイクルできませんので、収集日の天気が雨の場合は、雨水に濡れないように、半透明袋に入れてください。

リサイクル

  • 新聞紙・段ボール・雑誌・紙製容器包装は、それぞれ資源として新たに、新聞紙・段ボール・雑誌・紙箱・トイレットペーパーなどにリサイクルされます。
    しかし、古紙の繊維は、繰り返し資源として使うことによって、傷んだり、汚れたりして品質が落ちますので、一般的には古紙の再生利用は3~5回程度と言われています。
    したがって、紙の再生には新しい紙パルプ(バージンパルプ)を投入して、古紙をリサイクルしています。
  • 紙パックの原料は、バージンパルプが使用されており、牛乳飲料の84%、果実飲料の33%で紙パックの容器が使用されています。
    紙パックは、トイレットペーパーやティッシュペーパーにリサイクルされます。
    1リットル入りの紙パック30枚(約1キロ)で、トイレットペーパーなら5個、ティッシュペーパーなら3~4箱を再生することができます。

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

廃棄物対策室減量課減量係

〒400-0831 甲府市上町601番地4

電話番号:055-241-4327

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