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更新日:2018年2月1日

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伐採及び伐採後の造林の届出等の制度

森林法に基づき、森林所有者などが森林の立木を伐採する場合、事前に「伐採及び伐採後の造林の計画の届出」を行うことが義務づけられています。

また、伐採後の造林が完了したときには、事後に「伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況の報告」を行うことも義務づけられています。(平成28年5月の森林法改正により、平成29年4月以降、「伐採及び伐採ごの造林の計画の届出」を行った方は、事後に市町村への「伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況の報告」が必要となりました。)

なお、無届伐採の場合には罰則規定があります。

伐採及び伐採後の造林の届出等の制度(PDF:245KB)

届出の対象者

森林所有者や立木を買い受けた者などです。

立木を伐採する者と森林所有者とが異なる場合は、連名の届出が必要になります。

届出期間

(1)伐採及び伐採後の造林の届出:伐採開始日の90日~30日前まで

(2)伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告:造林を完了した日から30日以内

林地開発許可制度、保安林内・国立公園内の伐採に関して

伐採跡地の利用方法が森林以外で、面積が1haを超える場合は林地開発許可制度の対象となりますので、林地開発許可申請の提出が必要になります。林地開発許可制度の手引き(別サイトへリンク)

伐採する森林が保安林に指定されている箇所については、保安林に関する手続きが必要となります。保安林に関する手続き(別サイトへリンク)

伐採する森林が国立公園内である場合には、別途「特別地域(特別保護地区)内木竹の伐採許可申請書」が必要となります。国立公園において許可又は届出が必要な行為と様式(別サイトへリンク)

「特別地域(特別保護地区)内木竹の伐採許可申請書」(RTF:102KB)



 

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お問い合わせ

農林振興室林政課森林保全係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎8階)

電話番号:055-298-4837

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