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2026年2月号・就労支援施設の合同展示・販売会に行ってきました!

202602-001 障がいがある方の就職やスキルアップを目的とした、就労支援施設の利用者と職員による合同展示・販売会が、市役所1階の市民活動室で定期的に開催されています。

 

※取材をした日は4つの施設が参加。多くの人でにぎわっていました

 

◆丁寧につくられた商品がずらり!

202602-002 合同展示・販売会には、就職支援施設の職員さんと利用者さんが協力してつくった商品が並んでいます。山梨県産のフルーツを使った無添加ドライフルーツや実際に使っていた馬の蹄鉄をきれいに磨いたものもありました。どれもクオリティが高く、目移りしてしまいます。皆さんそれぞれが「一般の就職をしたい」「一人暮らしをして自立したい」「今の施設で訓練を続けたい」などの目標に向け、前向きに取り組んでいるのが印象的でした。

※お弁当、焼き菓子、ハンドメイドのクラフト品などが楽しめます

◆障がいがある人の、社会参加の機会に

202602-003 会場に来ていたお客さんが「さまざまな商品が並んでいて楽しい!次回もぜひ購入したいです」と話されていたように、リピーターの方も多いようです。施設の職員さんからは、「展示・販売会は、施設利用者の皆さんにとって社会参加の機会であり、生産活動のモチベーションにもなっています」とのお話が聞けました。

※「大変な作業もありますが、どれも心をこめてつくっています」と話してくれました

 

◆広がる福祉の輪

 合同展示・販売会には、就労支援施設の職員ではないものの「合同展示・販売会にたくさんの人が訪れ、就労支援施設の活動を知ってもらうきっかけとなるよう、少しでも協力できれば」と、カヌレなどのお菓子を出品している方もいて、福祉の輪が広がっていることを感じました。販売会の売り上げは、施設利用者さんの工賃アップにもつながるので、私も商品を積極的に購入したいと思いました。障がいのある方の社会参加は、地域の活力にもなりますね!

今月の担当レポーター/江田 真澄(えだ ますみ)

202602-004 利用者さん、職員さん、お客さんが笑顔で話している姿が多く見られ、合同展示・販売会は、交流の大切な機会(場)になっていると感じました。たくさんの方に商品の良さを感じてもらいたいので、皆さん、ぜひ会場に来てみてください!

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